YUTA録

上野動物園でパンダを撮るための練習に池田動物園でレッサーパンダを撮る

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レッサーパンダ 200mmスターレンズ

やはり一眼を手に入れたのなら、動物園でパンダを撮ると言うのはカメラおやじ達の避けては通れない道であります。

ワタクシもその辺りは重々に承知ですが、何分にも岡山に住んでいますので、パンダの日本の生息地の一つであるTOKIOの上田動物園には、なかなか行けません。

そこで、その日のために地元の池田動物園で大人気のパンダである「レッサーパンダ」を激写しようと思います。

ペンギンもいるよ 200mmスターレンズ

で、動物園とくれば使用レンズは200mm以上になります。ワタクシのカメラはAPS-Cセンサーですので、フルサイズ換算だと300mmになり、十分動物達を閉じ込めている檻の柵も消せれます。これで怖いライオンやトラも、ギャーギャーわめき散らしている鳥達も、ドヤ顔で羽を広げている孔雀も、思慮深そうに見えるチンパンジーも、前の柵を消せて写せます。

結構インスタで人気だった 200mmスターレンズ

初めての本格的な動物園での撮影に興奮したため、重大なミスをしました。200mmレンズを装着して嬉しげに撮影をしたのはいいのですが、カメラ+レンズの重いこと…。本当は一脚をつけての撮影のつもりでしたので、手ぶれ機能をカットしてました。でもカメラおやじビギナーのワタクシは、一脚なんて付けてカッコつけてんじゃね〜よと心の声が聞こえたため、結局は手持ちで撮影しました。

200mmスターレンズ

で、当然手ブレ機能をオンにしてないといけなかったのですが…オフのまま最後まで気がつかず、結果大量の手ブレ写真が…。

それでも幾らかは、いいのが撮れていましたので良かったです。

・まとめ

被写体と檻が近すぎたので檻を消せず 200mmスターレンズ

撮影はすごく楽しかったのですが、ヤッパ臭いよ…動物園…。

でも来園してた子供達は動物達とのふれあいを楽しんでました。

柵は消せてもデカすぎて全体を写せず 200mmスターレンズ

心なしか動物達もワタクシみたいな薄汚れた大人よりも、子供達が来た時の方がポーズを取ったり、孔雀などは羽を広げたりしてサービス心が見えてたような…気のせいかな。

動物以外も色々見所もあった 200mmスターレンズ

今回は色々と撮影の経験ができました。上野の時は、とりあえず手ブレ機能はチェックだな…待ってろよパンダ!!

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