YUTA録
PENTAXの銘玉です

今回は、K70の時に手に入れていたFA31mmを地元王子が岳で、K1と共に楽しみました。写真は全部FA31mmです。

K70の時は、ズームレンズなどナンパなものはごめんこうむるぜと言っていましたが、いざK1のキットレンズである28mmー105mmのズームレンズを使うと、抜けの良さっていうのですか…つまりコンストラストの良さや解像度の高さに感動しました。

で、そのレンズ単体だと実質6万円ぐらいなんですが、FA31だと実質10万円ぐらいです。FA31はかれこれ15年以上前のレンズなのですが今だに人気が高く、フィルムカメラ用にも作られているので、K1のフルサイズにも31mmの画角のまんま対応できます。

実際K70の時は約50mmぐらいの画角になり、あまり好きな画角でなかったので、それほど使ってはいませんでした。

四隅に減光が見られますが、それを含めて写真全体にいい味を出してます

かたやズームレンズとはいえ最新のレンズであり、もう一方はオールドレンズに近いが今だに写りに定評がある単焦点レンズであります。どちらが好きなレンズになり、持ち出しが多くなるか検証してみます。

6月3日AM6時から、王子が岳という山に登ってウロウロと写真を撮ってます。実際そのような早朝からウロウロしているのは、ワタクシの他に野良犬と野良猫ぐらいでした。まぁイノシシが出なかっただけでも良かったのですが…。

で、振り回しての感想ですが、ヤッパ単焦点は楽しいっす!!

画角の31mmはギリ広角レンズだと思うので、寝っ転がって写真を撮ったり(バリアングルです)、縦持ちでバースを効かせたりして思う存分振り回しまして、あっという間に一時間以上山をウロウロしていました。

地元民はみんな大好きニコニコ岩

・まとめ

確かにズームレンズは便利です。しかも広角28mmから中望遠105mmまでカバーしてくれるのは、旅行の際などは非常に便利ですし、しかも軽いときてる!!

しかし、若干マゾっ気があるワタクシは単焦点の決められた画角の中でウロウロと立ち位置を移動しながら、シャッターを切るのが好きみたいです。

バリアングルのお陰で、砂まみれになりませんでした

ただ写真に夢中になり、ズッコケたりはゴメン被りたいです。実際知り合いが波止場でフレーミングに夢中になり、ズッコケて膝の皿を割ったという笑えない事案があります。

光芒や山の重なりもステキです

実はこの後に200mmの単焦点レンズも違う場所で振り回しております。こちらもまた別記事に載せる予定です。

そして、明日はキットレンズのズームレンズで城巡りの予定です。とりあえず連続で3本のレンズを使ってみて、どの画角がいいのか、また楽しいのか検証してみます。

この景色を独り占めできた幸せ…早起きして良かった。

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