YUTA録

広兼邸でFA77mmでフォトジェニックを堪能する

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この写真のみD FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

幕末に銅山などでお金持ちになった広兼さんが建てた屋敷ですが、まるで城か砦のような強固な佇まいです。こちらの見学も吹屋ふるさと村周遊券に付いてます。で、備中松山城、吹屋ふるさと村とD FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRで撮影してましたので、今回の広兼邸はFA 77mmF1.8 Limitedで、フォトジェニックを狙っていこうと思います。

古いレンズですが、見た目の作りといい触った質感といい最高です

一眼レフの醍醐味は、シーンに合わせてレンズを交換できるというのがあります。しかし現実問題として風が強い時や、周りが埃っぽい時は交換時にセンサーにゴミが侵入する恐れがあるのと、レンズを落下してしまうリスクがあります。ですので今回みたいに車での移動の時は、極力車内でのレンズ交換を己に推奨している次第です。で、広兼邸の駐車場でいそいそとFA77mmに交換しました。

巻頭の28mmと比べると画角の広さの違いがわかりますね

FA77mmは以前ブログで脳汁が出るぐらいの素晴らしいレンズでありますと、自己陶酔したことを書きました。確かに広く建物などを写すことは苦手ですが、その77mmという絶妙なフレーミングがワタクシをワクワクさせてしまいます。

ちょんまげした人がいそうな屋敷です
ツツジが全体的に綺麗に咲いてました
ついついフレーミングに没頭してしまいます
何気ない風景もFA77mmならおしゃれにしてしまいます

中に入ると旧片山家みたいに座敷には上がれませんが、庭はうろうろ写真取り放題です。手入れはしっかりと行き届いており、どこを見てもフォトジェニックばかりです。ただ建物は大きい割に庭は植木や灯籠、蔵に手水などが所狭しとありますので、見学者が多いと写真は撮りにくいかも…。

お雛様もいるよ
ほほう…
人がいなかったので、素晴らしい庭を独り占めでした
若旦那が出てきそうです

備中松山城も吹屋ふるさと村も広兼邸も、映画やドラマのセットに使われたことがあり、これからもきっと使われることでしょうね。それぐらいどこも手入れが行き届いており、スタッフや地元の皆さんに大切にされているのをうかがい知ることが出来ました。

・まとめ

今でも住んでいる人がいるような生活感があります
この苔の感じ素晴らしい
どこもかしこもフォトジェニックでいっぱいでした

ここには、下女部屋と下男部屋がありました。両方とも畳敷きで片山さんちと比べるとかなり待遇が良さそうでした。今回の高梁旅行には、江戸から明治にかけての歴史建造物や工業、商業の後を見てきました。ところどころ写欲を掻き立てる場所も多く、非常に楽しかったです。ワタクシは平日が休みですので、こういった場所でもあまり人がおらず、景色を独り占めしやすいです。その割にはあまり写真の腕は上がりませんが、これからもそれを課題に頑張っていきます。

周遊券で、ベンガラ館も行ったよ
高梁は雨が急に降ったり止んで晴れたりと忙しい天気でした

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