YUTA録

リコーGRⅡと久しぶりに戯れる

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専用ケースとストラップです

ワタクシがカメラにハマるきっかけとなったGRⅡです。広角28mm、開放F値2.8の広くて明るいレンズです。最強のスナップシューターとの異名を取る男っぽいイメージのカメラですが、以外に女子の愛用者も多いです。スナップシューターとは街中や駅やショッピングモール、その他色々な場面で「この瞬間を(写真に)撮るぜ」とさっとポケットから出し、5秒(当社比)しない間に瞬間を切り撮り、ポケットにしまえるというルパン三世でいう五右衛門のような居合の達人のごとくカメラワークを行えるということです。

28mmの画角を生かして広々とした景色を撮ったり
パースを利かして奥行き感を出したりします

センサーは以前ワタクシが使っていたペンタックスK7のAPS-Cと同じです。ですので、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)でも写りは一眼レフと同様にいいです。とにかく手に入れた時は何を写しても「俺ってカメラの才能あるんじゃね?」などと誤解してしまいます。でもそのうち28mmの画角だけではなく、もっと望遠を利かした写真を撮りたくなり、一眼レフを漁り出します。

マクロも取れるし、APS-Cの大きなセンサーで背景のボケも簡単に出ます
ちっちゃくてサッと取り出して写せるので、飯撮りも思い通りです

それで色々一眼レフを物色した結果、一眼レフで最強のコストパフォーマーの異名を取るペンタックK7に流れていき、いくつかのレンズを経て、やっぱペンタックの最強の一眼レフというそのまんまの名前のK1markⅡにたどり着きました。

暗い場面でもバッチリです
ワタクシ如きの目には十分の描写力です
逆光でもビクともしません

・まとめ

GRⅡはⅢが新しく出ましたが、写りの素晴らしさ、ちっさくて持ちやすい携帯のしやすさ、スウィッチを入れてから撮れるまでの起動の速さなどは、十分新型機に引けを取っていません。実際今でもK1 Ⅱに200mmの望遠レンズを付け、広角で撮りたいときのために、サブとしてGRⅡを持っての2カメラ体制でウロウロしていることもあります。それに仕事やちょっとしたお出かけに行く時は、バックにGRⅡを入れて行ってます。使わなくてもカメラを持っているので、いつでもいい瞬間を切り撮るぜという妙な安心感があります。

ショッピング中にもパチリ
人間だけではなくタヌキのポートレートもバッチリです

生活を豊かにしてくれる道具は色々とあると思いますが、ワタクシに取ってはGRⅡとの出会いが、人生の中でもトップの部類に入るぐらい素晴らしい出会いでした。ですので、当面新型のGRⅢなどには心を奪われず、大事に使っていこうと思います(たぶん…)

よろしくお願いします

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