YUTA録

吉備津神社が意外とデートスポットだった件について

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恐れ多くて拝殿の正面からは写真を撮れませんでした

鬼ノ城で桃太郎にぶっ飛ばされた鬼に想いを馳せたら、その後は吉備津神社で鬼をぶっ飛ばした桃太郎こと吉備津彦命をお参りするのが正しい作法です(冗談です)。鬼ノ城での写真は全て、HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR で撮りましたので、ここでは、FA 31mm Limited で撮りました。タマタマ鬼ノ城のついでに寄ったのですが、ちょうど紫陽花が最盛期でしたので、ラッキーです。ちなみに吉備津神社のアジサイといって、この時期は超有名な観光スポットになってます。その分、若人〜中年〜老人とのカップルが満載で、他には女子のキャピキャピグループ、観光集団、その他でした。その他というのは、ワタクシを含めぼっちのカメラおっさんのことです。

吉備津神社といえば、この長い回廊。この先を進んんでいくと紫陽花ランドがあります
上のお堂まで左右に紫陽花が植えてあります HDR仕上げ
今年は紫陽花だけでも100枚以上写真を撮ったかなぁ HDR仕上げ

早々にお参りを済まして、名物の長い回廊をテクテク歩いて行きます。回廊の道々にはいろんなお堂に通じているのですが、その内の一つに紫陽花を1500株ほど植えているお堂に通じる通路に出くわします。この時期にここにきている人は、ほぼ100%が紫陽花を鑑賞しにきていると思われます。もちろん老若のカップルが満載で、皆さん仲睦まじく鑑賞なさっております(チッ)。

Nic Collection オールドカメラ仕上げ
Nic Collection HDR仕上げ
Lightroom仕上げ

紫陽花って雨が似合いますよね。だからかどうか分かりませんが、オールドカメラ仕上がりのローキーな感じがよく似合います。でもHDR処理をして、絵画風にディテールをはっきり出しても良いですね。Lightroomでいつものようにあっさり目に仕上げてもグッドです。まぁこういうのを被写体が力を持ってるっていうのですね。

フォトジェニックもいっぱいあります
鳥居も色々ありますし、お堂もありますし、何なら至る所に賽銭箱もあります

・まとめ

写真にはあえてムカつくのでカップル達の仲睦まじい姿は写してません。これが土日などでしたら、うじゃうじゃいてぼっちのカメラおやじ達のカメラワークはちと迷惑かもしれません。我々俄かカメラマンは節度を持って撮影をしましょう。あとFA 31mm のレンズですが、鬼ノ城でほとんどワイド28mmで撮っていたので、31mmで撮ると、やはり3mmの違いを感じました。ボケ具合はFA 77mm Limited よりは穏やかですので、やや遠景で大きく写すときは、ちょっと開くと良い具合のボケが出ますし、絞るとキリリと引き締まって楽しいです。もちろん寄って写せますので、その時はボケボケな感じも楽しめます。

比翼入母屋造の本殿と拝殿前の門
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