YUTA録

半田山植物園で断酒を考えてみた

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ローキーで仕上げました

ワタクシの休みは、毎週月曜・火曜日です。今のとこと健康そのものですので、その二日間は、朝から晩までカメラを振り回しております。酒を絶ってほぼ300日です。酒飲み時代には、朝から植物園に行くなど考えたこともありません。休日は何時頃から酒を飲もうかと朝から思案していて、結局午前中から飲み始めるパターンでした。今改めて酒との付き合いを考えると、酒というものは飲酒者の時間、健康、立場を叩き壊す可能性があるのは当たり前として、その人が本来持っている美的感覚や好奇心も無くしてしまうものなんだなと思います。

HDR+オールドカメラ仕上げ

断酒が進んでいても、今だに飲酒時代に面倒な物事を考えると、酒を飲み、頭をボケさせて、何も問題がなかったことにするという究極の現実逃避を懐かしく思うことがあります。当然そんなことをしても問題は解決するどころか悪化します。でもその一瞬の気楽さが非常に魅力的に感じてしまうのも事実です。断酒をしても生きている限り辛いことも降りかかってきますし、数々の問題にも向き合っていかなくてはなりません。

アーティチョークはハイコンストラストの白黒で、不気味さ満載

そんな時、嫌なことは忘れて明日から頑張ろうと思って酒を飲んでも、明日になれば二日酔いで気分・コンディションは最低で、より嫌なこと感がアップして「死にてぇ」などとのたまってしまいます。

アーティチョークです。エイリアンみたいですね

酒を全く飲んでいない今は、カメラを触っている時が最高に楽しいです。もちろん実生活や仕事では嫌なことやしんどい時もありますが、どんなことが起きてもアルコールが全く入っていない頭と身体、心で解決ができると思えるようになりました。

HDRリアル

飲酒時代は酒をやめることなど考えたこともありませんでした。ですので、酒飲みの友人や知人には断酒を勧めません。すごいお節介野郎と罵られるのが分かっていますので…。それと、断酒をしてからの頭のクリア感、身体能力のアップ、綺麗なものや楽しいことを楽しめる感受性の鋭さなどのメリットをいくら説明をしても分かってもらえないし、そのことよりも酒を美味しく飲む方が酒飲みたちは大事だからです(ワタクシもそうでしたので)。

・まとめ

オールドカメラ仕上げ

つらつらここで断酒のことを書いたのは、実は欲しいレンズが2つほどあり、両方とも買っちゃおっかなぁ〜と思ってまして、言い訳として、断酒を続けてることに意義を見出し、あれほど好きだった酒もやめたし、感受性もアップしたしで…ということです。あ〜でも無駄遣いしすぎだし…。と、酒で朝から悶々としなくなったはなったで、物欲で悶々としてしまいます。でも断酒初期のアドバイスは、食べ物でも欲しいものでも断酒を始めたら、なるべく許す限り手に入れた方がいいです。断酒して酒代を浮かして、貯金しようとしてもすぐにスリップしてしまいます。甘いものが欲しければ、太ることなど考えずに食べればいいし、欲しいものはネットでポチればいいです。酒をやめた方が、結局スリムになり、健康になった分治療費はかからずお金も貯まりますたぶん)。

キャンディーカラー仕上げ

というわけで、断酒続けているのでレンズ買います!!

ポチッとよろしくです

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