YUTA録

最近標準レンズがスキです

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あまり寄れないのが玉に瑕ですが、いい絵を出してくれます

ワタクシがカメラ趣味のきっかけとなったのが、リコーGRⅡというコンデジを買ったことによります。例えば花を撮るときに、背景をボカしたいときに携帯のカメラだと全然ボケませんが、GRⅡだとちょっとした事でいい感じにボケてとても楽しかったです。その時は、一眼レフなんてなくても、GRで十分でしょと思っていましたが、徐々に自分がフォーカスしたいモノを大きく写したくなりました。GRは広角の単焦点なので、大きく写したい時は近づくしかありません。それが出来るならいいのですが、例えば月とか夕日や朝日、警戒心のある野良猫などは近付けず、ちっさくしか撮せません。また分け入るコトができない場所に咲いている花などの背景をボカしたりすることもできません。

FA43mmで撮影。余計なものが入り込みにくい画角です

そうするとやはり一眼レフの望遠が欲しくなりました。今までは、一眼レフを首からぶら下げてる人を見るたびに面倒臭い趣味だなと思っていました。それなのに、まさか自分が嬉々として首から一眼をぶら下げるなんて思っても見ませんでした。で、最初に買った一眼レフがペンタックスK70+50mmのセットです。あえてキットレンズを選ばなかった事に当時のワタクシは、ツウでしょなどとのたまっていました。そのセットだと、フルサイズ換算で約75mmの画角になるので、中望遠になります。そうするとGRよりもボケ量も多くなり、今までちっさくしか写せなかった野良猫も割と大きく写せるようになりました。で、もっと欲が出て、月や朝日をもっと大きく写したい、もっと背景がとろけるようなボケを出したいと思い、200mm(換算300mm)の望遠レンズを買いました。

K-1 MkⅡ + DA200mmF2.8ED[IF] SDM

初めて望遠レンズで撮った時、背景のとろけるよなボケに感動し、同時に脳汁が出るような快感に浸りました。で、しばらくは中望遠以降のレンズでの撮影が好きで、花や野良猫、ポートレートなどを撮りまくって悦に浸っておりました。

FA 43mmF1.9 Limited

それが最近は、FA43mmの普通レンズばかりで撮っています。今までは、その画角は面白みがないねなどとツウっぽくのたまっていましたが、今では、やっぱり普通レンズは使いやすくていいねなどとツウっぽくのたまっています。カメラやレンズって、どんな感想を持って発言しても、ツウっぽく聞こえるものなんだとシロウトのワタクシでも解りました。

FA Limitedシリーズの優しい描写が好きです

なんで今までこの画角を使わなかったのだろうと思いました。今回の写真は全部 K-1 MkⅡ + FA 43mmF1.9 Limited です。普通レンズでも少し広角寄りですが、この少し広角というのが、あ〜ここまで入って欲しかったんだぁ…いいねぇなどとプロっぽくのたまえます。

絞り開放同盟のワタクシでも大満足です

あまり被写体に寄れませんが、その分構図を考えたり、絞り開放でボケを強く出したりとホント撮影が楽しいです。

クロップしてもいいよ

クロップすると約65mmの中望遠になるので、それなりに引き寄せて写せます。そう考えると43mm、65mmと二つのレンズを使い分け出来るので、万能レンズとして使うこともできます。

・まとめ

寄っても広く撮っても、両方にいい塩梅でフレーミングができます

まだ本格的にカメラ趣味を始めて半年に満たないぐらいです。それに今はカメラを振り回すだけで楽しいです。だからこそ試行錯誤して楽しめるのでしょうね。今度は広角レンズをもっと使いこなしたいです。そうなると新しいレンズが欲しくなりますね。例えば、D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR など…。もっと上手くなるよう…いや…上手くならなくていいので、もっともっとカメラを楽しみたいです。

ただの風景が素敵な一枚になる喜び…

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