YUTA録

ペンタックスK-1 MkⅡ のカスタムイメージで撮ってみた

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モデルのカメ君…スゲェ嫌がってた

最近GRⅢのイメージコントロールのポジフィルム調とブリーチバイパス、ハイコントラスト白黒にハマり、GRⅢで街角スナップをブログにアップしました。いまだにハマりまくっていますが、そう言えばメイン機のK-1 MkⅡ にもカスタムイメージというのがあり、同じようにJPG出しができるのを思い出しました。そうなると試したくなり、居ても立ってもおられずに、そそくさと早起きして深山公園に一人撮影会に行きました(まぁ大体ボッチですが)。週に一度は撮影に来ているので、いい加減飽きる筈が全く飽きずに楽しく撮影しています。ホントいい場所を作ってくっれてあざーっす!

グリーンがとても綺麗に発色してて、ワタクシ好みです

まずは、ポップチューンで撮りました。彩度、コントラストが高く、それぞれの色相も誇張表現を行っており、キーの初期設定値を高めにすることで明るい印象にしていますとリコー様がおっしゃってます。撮影の時は曇天で光が少なかったのですが、このようにパキッとした色に仕上がってます。この時点で私の脳汁度は70%ぐらいで、獲物を探す目つきでフォトジェニックの場所を探しています。人が少なくてよかったですね。

絞り開放でのボケも楽しめます

これだけ通っている公園ですので、どこに何があるのか分かっていますからサクサクと撮り進めました。山の中にある広い公園ですので、小道に分け入るとフォトジェニックがいっぱいです。しかし、容赦無く蜘蛛の巣がトラップ線のごとく張ってあり、あ〜彼らからするとワタクシ達は部外者であり、彼らが主役の場所なんだなと改めて認識してしまいます。なるべく彼らの営みを邪魔したくないですが、蜘蛛の巣は結構ベタつきます…。

元気のない紫陽花でもオシャレに写ります

次に、銀残しで撮影しました。映画フィルムの現像手法である「銀残し」のような、ローキーかつハイコントラストや渋みのある色彩表現が特徴ですとリコー様がおっしゃってます。散々お世話になった紫陽花たちも大分枯れてきました。ポップチューンだと哀れな姿が出てしまうので、銀残しで渋く決めてみました。ボケを効かせてもしっかりと主体を浮き上がらせて、いい風合いに写っていると思います。

ノスタルジックな画になりますね

風景を撮っても何か懐かしいイメージになりますし、老夫婦の後ろ姿など何か意味ありげで気に入っています。ポップチューンとはほぼ真逆のイメージに撮れるみたいですね。別に意識してそうしたわけではなく、ただ何となく設定をいじっていて、これいいなと思ったのがこの2つでした。

・まとめ

ワタクシの脳内イメージに近い色合いです

今回は広角のレンズで撮りました。今まで、広角で撮ると下手くそなのは棚に上げて、なんか面白みがない画だなぁなどとのたまっていました。まぁ下手なのはしょうがないとして、今回みたいにカスタムイメージで色々と趣向を変えていって、もっと経験値を上げていけば素晴らしい画に出会えるんじゃないかと思いました。GRⅢにもK-1 MkⅡ にもまだ別のイメージコントロールがありますので、他も試してブログにも上げていきたいです。それにしても野生のカメってヤバイと思ったら、ホントに手足しっぽと引っ込めて、最後に頭を引っ込めるんですね。広角レンズなので30cmまで寄って撮りましたから、すごい迷惑そうな顔してました。

今回の機材 ペンタックスK-1 MkⅡ + smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

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