YUTA録

ちょっとカメラ趣味を考えてみたら、散歩がはかどった

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空気感まで写すとはこんな感じかなぁ

今朝は小雨ならジョギング、雨なら筋トレ、晴れなら深山公園にカメラと決めていました。で、晴れていましたので深山公園に K1 MkⅡ + FA77 f1.8 Limited で撮影散歩に行きました。ホント毎度毎度と深山公園の朝に撮影に行っても飽きないなと思います。でも実際、駐車場に車を停めて降りるときは、逸る心を落ち着かせてカメラを設定して、ワクワクしながら慣れたフィールドに出ます。今日のレンズは、その場の空気感まで映し出すというペンタキシアン自慢の銘玉です。

ペンタックスはグリーンの発色に定評があります

最近やっと脳内イメージによって、F値を適度に絞るということを学習してきました。馬鹿の一つ覚えみたいに「完全開放」じゃダメなんです。それとカメラを始めた頃は、花や目立つものを探して撮っていましたが、最近は苔や雨に濡れた葉っぱ、光と陰のグラデーションなども被写体になり、カメラをすればするほど被写体の幅が広がってきました。

今回は全部ポップチューンJPG撮って出しです

以前にペンタックスのヨイショ記事を書いていた写真家の人が、写真を撮るには良い技術、良い機材(まぁペンタのことだな)、感動する力が必要である…と書いてあったような…(間違ってたらスマン)。で、ワタクシは良い技術は全然ダメですが、良い機材は持っています。で、断酒を続けているおかげで、今まで見向きもしなかった花や木々、朝日、夕日、その他諸々に興味を持ち、それらにカメラを向けシャッターを切ることに喜び感動するようになりました。

ハレーション効かせまくりです

またとても尊敬できる写真家の人で、色々なメーカーからセミナーを依頼されてしても、受講料を受け取らない方がいます。なぜかと言うと「自分たちは、カメラや写真が好きな人たちのお陰で仕事ができているので、ちょっとでも今以上にカメラが好きになってもらいたいし、上手になってもっともっとカメラ趣味が拡がってもらいたい。そうすることが我々写真家の仕事でもあるので、セミナーでは受講料は頂かない」(注:YUTA録の超訳)とのことです。ワタクシもそんな方のセミナーを受けたいのですが、あいにく田舎での暮らしですので、ちと難しいです。

・まとめ

気持ちいい朝でした

以上のことを考えながら、ブラブラと気になるモノに向けて撮っていました。実際なんでもないモノなのに、構図や背景、露出にこだわって撮ると、自分でもハッとするようなものが写っていたりすると嬉しいです。まぁ撮っている姿を周りが見てると「あのおっさん、何撮ってんだろ」的なモノだと思いますが…。断酒にはカメラを趣味にすると、より断酒の効果を実感できると思います。今はボッチでの撮影会ですが、ワタクシの飲んべぇの幼馴染達といつかは深山公園で撮影をしたいかなぁ…たぶんジィさんになるまで無理かな…

猫もいます

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