YUTA録

K-1のイメージコントロールの銀残しとLightroomの仕上げと比べてみた

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左が銀残しで、右がLightroom仕上げです

今日は朝まで雨が降っていましたが、7時頃には止みましたので、早速深山公園にカメラを持って出かけました。今回は最近お気に入りのイメージコントロールの銀残しのシアン被りをチョイスしてJPG出しをするのと同時に、RAWと一緒に撮ってきました。撮ってきたRAWをLightroomでワタクシ好みに加工して、銀残しJPG出しの画像と比べて、一体どちらがワタクシ好みなのか検証しました。

遠景などは、Lightroomの方が好きですね。でも紫陽花は銀残しもいい味を出してます

今回の機材は、K-1 MkⅡ + smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR です。雨降りの直後なので、時折木々に残っている雨粒に打たれながらの撮影でしたが、ボディー、レンズ共に防滴ですのでヘッチャラです。みんなもカメラを買うときは、エントリーモデルから防塵防滴が付いているペンタックスも候補に入れてね。

こんなに水滴があって体は濡れて風邪を引いても、カメラはヘッチャラだい

銀残しには、他にもいろいろな被り色があります。今回はシアンを選んだのですが、全くワタクシの好みです。しかし雨上がりの雰囲気にはバッチリの色味ではないでしょうか。

こちらはどちらも好きですが、特に銀残しの紫陽花がステキです

ただいつもは本格的にカメラを振り回すときはRAW出しを中心にしていて、ホワイトバランスや適正露出は後でLightroom調整ありきで考えて撮っていました。しかし今回はJPG出しとの撮り比べなので、後で調整の効かないJPGのために露出調整には、結構神経を使いました。で、神経使った結果がこれかい?などは言いっこなしでよろしくです。

こういった強い色でも甲乙つけがたいです。皆さんはどっちが好みですか

深山公園の他にも半田山植物園にも移動して、約三時間ほどカメラを振り回しました。撮っても撮っても渋い色みで出てきますので、段々と色味が強い花などを探して撮るようになりました。要は飽きたんでしょうね…。

・まとめ

最初はグリーンも撮っていましたが、結局花を求めて半田山植物園に行きました

たまに銀残しで撮るのもいいですが、やはりJPG出しは「鮮やか」「雅」「ポップチューン」「風景」あたりがいいですね。今度は、ワタクシ好みのチューンしたモノクロのJPG出しを、LightroomでRAW加工したモノクロと比べてみます。後、マクロレンズってAFで合わせるよりも、MFで合わせた方が幸せになりますね。

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