YUTA録

魚眼レンズを手に入れました

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HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED

ワタクシはカメラを始めて、ずっと望遠側が好きだと思い、一眼レフを買って最初につけたレンズは、75mm(換算)の中望遠でした。その後 200mm などを手に入れて、望遠の圧縮効果でボケボケの背景を楽しんでいました。しかし最近になって、43mmの標準レンズを気に入ってからのち、31mmの広角レンズも気に入り出しました。そうなるとレンズ沼にズッポリ入っているワタクシにとって、超広角レンズが欲しくなるのは、自然の摂理です。で、以前ブログにも書いた通りHD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED が予約販売始めたので、ペンタキシアンの端くれとして注文しました。

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円周魚眼を1:1にカットしました。

実際魚眼レンズは確かに超広角ですが、写りの上下左右がグニャリと歪みます。また中心にあるものを強調します。よくあるデカ鼻の犬や猫の写真が、魚眼レンズで撮ったものです。ですので、そのまま景色をそのままに近いイメージで撮るのと、魚眼レンズで撮ったのとは違ってきます。つまり真面目に撮るレンズというよりは、ほぼほぼお遊びに近いレンズです。そんなレンズですが、約7万円のお値段です。冷静に考えれば、やや後悔がフツフツと沸いてきそうですが、ここはペンタキシアンの通り道として受け入れる所存です。まぁ魚眼レンズを出しているカメラメーカーはペンタックスぐらいしか無いので、その心意気を買ったのもありますけどね。

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円周魚眼を3:2にカットしました。

と、グダグダと前置きが長くなりましたが、魚眼レンズって結構というより、かなり面白いです。もともとこのレンズは、APS-C用に出されたのですが、フードをとればフルサイズのK-1でもケラレ無しで撮れます。10mmのワイド端で撮るとぐるっと丸く360度に写る「円周魚眼レンズ」になります。また、14mmにズームすると「対角線魚眼」に写ります。ただ円周魚眼だと左右が黒く何も写っていないので、1:1にして左右をカットするか、3:2にして上下をカットするかしないと、見栄えが悪いです。17mmまで絞ると左右は若干歪みますが、ワタクシ程度のシロウトでは、超広角ダァ、ヒャッホーウと嬉しくなります。

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14mmまでズームしました。

まぁそれでも魚眼レンズなので、テレ端の17mmで撮れば構図によっては、歪みが少なく見えても、状態によってはかなり歪みが強調されます。つまり、歪みのない超広角が欲しいならば、HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR  を買えということですな。

・まとめ

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17mmのテレ端です。

亀や花を見てもらえば分かるように、かなり近くまで寄れます。これなら犬や猫のデカ鼻も撮れますね。レンズのコーティングもかなり良いみたいですので、写りも申し分なく綺麗です。少なくともワタクシには、「このレンズって飛び道具的だよねぇ」などと軽々しくホザけません。このレンズで「これは良い!!」という写真を撮りたいので、しばらくは謹んで撮りまくっていこうと思います。

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