YUTA録

魚眼レンズ縛りで、バラを撮ってきました

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円周魚眼でこのアングルが撮りたかった。

朝の王子が岳の遠景写真が上手くいかなかった腹いせに、午後はバラ園に行きました。相変わらず体調は芳しくないですが、せっかく手に入れたフィッシュアイレンズを振り回したいので、ここは頑張りどころでしょう。今回も K-1 MkⅡ + HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED でフードを外して、フルサイズで撮影しています。このレンズは、APS-C用に作られていますが、イメージサイズはフルサイズもカバーしており、フードを取ればケラレなく撮影できます。ただ、10mmのワイド端では円周魚眼に、14mm-17mmのテレ側では対角線魚眼になります。このブログでは、ワイド端で撮った円周魚眼は上下をカットした3:2の画角か、左右をカットした1:1の画角に加工しています。

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ローアングル、ローポジションで撮ってばかりでした。

このレンズは、14cmまで寄れるので、マクロ並みな撮影が楽しいです。それとローポジション、ローアングルで空の雲を入れると虫になった視線で花を撮れます。とても不思議な気持ちになって、結局そればかり撮ってしまいました。太陽が入ってもゴーストも出ずに、レンズコーテイングの優秀さを感じます。遠景もダイナミックに写せますし、綺麗に晴れているよりも今回みたいに夏らしい雲がある方が、構図も面白くなって楽しいです。

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広く写る分、余計なものも写り込みやすいです。

カメラを構え、ファインダーを覗きながら構図を考え、カメラを上下に動かすと横の中央線が上下に凹凸に動いて楽しいです。上にカメラを向けて空を多く入れると中央線が凹んで丸くなりますし、下にカメラを向けると大地が丸く凸に出てきます。主体は必然的に真ん中にばかりなり、日の丸構図ばかりを撮ってしまうので、やや単調になりがちです。まぁワタクシ程度のスキルでは、仕方ないのでご容赦くだされ。

・まとめ

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魚眼レンズばかりで飽きたので、結局 FA77mm Limited も使いました。

結局今回はフルサイズで、10mmワイド端の円周魚眼でほとんど撮影しました。シャッターを押すたびに、どんな画が出るんだろうとワクワクしながらずっと撮り続けました。途中で体調の悪さからフラついてきましたが、撮影の楽しさが勝っていましたので、命を削る覚悟で撮っていました。しかし、それをしたところで何がどうなるんだという謎な自己問答が始まったので、これはマジでヤバイと思い、撮影を終了しました。またその後、FA77mm Limited を予備で持ってきていたので、折角だからちょっと撮って帰るかという軽いノリで交換すると…ヤッパ写りはFA77mmの方が好きだわ〜となり、またパシャパシャ撮ったのですが…もう薔薇もだいぶん時期が終わっているので、現像してみるとあまり綺麗なのは少なかったというオチでした…。次回はフィッシュアイで対角線魚眼で撮ってみようと思います。

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