YUTA録

 

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リベンジ達成です。この写真が撮りたかった。

先週に魚眼レンズをぶら下げて王子が岳に行ったのですが、生憎の天気のため良い写真が撮れませんでした。その為朝からスカッと晴れる日を待っていたのですが、やっと気持ちのいい晴れが来ました。早速 K-1 Mk Ⅱ に魚眼レンズをつけてレッツゴーです。

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自分の手足が写り込むのを気をつけて撮ります
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名物のニコニコ岩です。結構大きいのですが、余裕でフレーミングできます。

超広角レンズは、遠くのものはより遠くに写るので、瀬戸大橋が目立ちません。ですので場所を色々と変えてショットしていきましょう。ところどころにイノシシの糞らしきものも落ちているので注意が必要です。岩場に乗って撮っているので風に煽られて落っこちないように気をつけましょう。朝の6時で誰もいませんので、何かあっても発見が遅れて手遅れになる可能性が高いので気をつけましょう…と色々と脳内注意事項を確認しながら撮り続けました。

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地球は丸い。
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前回のこのフレームには、海にところは曇っていて、ただ白くなっていただけでした。

光源を入れてもレンズコーティングが素晴らしいので、ゴーストやフレンジなどはあまり気にならず、むしろ積極的に太陽を入れたりして、ダイナミックさを出しています。とにかく同じ場所でも、カメラの向ける角度で色々な表情をした風景が撮れるので、楽しくて仕方ないです。

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雄大な風景のなります。
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ちょっとだけ影を入れました。広いフレームの端から端まで、ちゃんと見ていないと変なものが映り込みます。

ただ、時間よると自分の影もしっかり入ります。しかし、その影も副題として使えれるようフレーミングを考えるのもステキです。影は一つですね。ハイ今回もボッチの撮影会です。

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こんなあり得ない影もアリですね。
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自分の影を隠すと空ばかりになりますが、それはそれで楽しいですね。

いかにも魚眼で撮ったというのもいいです。空の青、海の青、草原の緑とペンタックスの得意な色ばかりです。こんなに広い写真を撮っていると、やはり超広角レンズの HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR が欲しくなるます。ただやっぱり遠景ばかりだと飽きがくるのも確かです。それにやっぱり歪み自体にも飽きてきて、もっと近くで大きく、歪んでいない写真も撮りたくなりました。そこで今回は、smc PENTAX-DA200mmF2.8ED[IF] SDM 持ち出して、撮ってきました。実際猫がいっぱいいますので、その子達も撮ってきて、楽しい朝のボッチ撮影会を終わりました。

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やっぱり200mm望遠も楽しい!!

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2 Replies to “魚眼レンズでリベンジ”

    1. コメントありがとうございます。そうなんです!!魚眼レンズはとても楽しいレンズです。軽いし綺麗に写るし。でも歪んでいるので、そのうち歪んでいない広角レンズが欲しい病に罹ってしまいます。

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