YUTA録

夏の夕方の光と影をテーマに撮影しました

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昼に来た時はスルーするのに、夕方には違う雰囲気になりシャッターを押します。

あ〜初めに言い訳から入りますが…ワタクシ程度のテクニックだと、大したフォトジェニックを表現できません。また日頃は晩御飯などを作る身からして、中々夕方に撮影にも行けません。しかし今回は夕方に出れたのと、たまたま一瞬晴れましたので、夕方の光と影をテーマに撮ってきました。

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強烈な西陽を竹藪が抑えてくれて、風鈴が夕涼みの風を感じさせてくれます。

すべての光は「良い」光。とある写真のテクニック本に書いてありました。確かに光がないと写真は撮れません。そしてその光を上手に受け止めて感動する何かをデータとして写し込む。これほどシンプルで難しいことはないです。ワタクシごときの知識と経験では難題です。

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夏の夕方は、光と影の場所の温度がかなり違います。これを写真で表現できないかなぁ。

また写真は早朝や夕方の方が、被写体の表情を写し込みやすいと、これまた写真のテクニック本に載っていましたので、今まで夕方は難しくても早朝に変質者に間違われないように気をつけながら、撮影に行っていました。

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いつも撮っている苔灯篭です。夏の西陽とのコントラストを狙いました。

朝と夕方で光や影の方向や空気感は違うのは当たり前ですが、写真にすると朝なのか夕方なのか判らない時があります。それが、キチンと判るような写真を撮りたいです。

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木立の中の影がスキです。

また、レタッチで調整する必要もあると思います。まだまだカメラもレタッチソフトも使いこなせていないので、チョビチョビでも上達したらなぁ…と思っている次第です。

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EVを下げてみました。夕方なのに朝日でも通りそう…。
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黄昏感を出したつもりですが…。
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光と影のコントロールって難しい…。
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で、結局抹茶アイスを食べて帰りました。

機材 K-1 Mk-2 + smc FA31mm f1.8 Limited / smc FA43mm f1.9 Limited

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