YUTA録

HDR加工に挑戦しました

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IMGP3771_Nik_HDR.jpg
クッキリ、ハッキリと描写できています。

ワタクシの愛機のPENTAX K-1 Mk-2 はHDRでの撮影(超訳すれば、一つの被写体に対して暗い写真と明るい写真を合成して、かっこいい写真を合成すること)もできますが、一枚ごとに撮影する時間が結構かかるため、HDRでの撮影は今の所していません。で、ワタクシご愛用のNik Collection の出番です。今回の写真はRAWから、HDRで全部加工しました。

IMGP3706_Nik_HDR.jpg
木の幹など暗く潰れていたところも、クッキリと模様が出ています。

Nik Collection のHDRモードは、40種類以上あり、また自分でもオリジナルのHDRモードを作成可能です。また、元々のHDRモードをより自分好みに微調整も可能なので、ついついやり過ぎて、気持ち悪い画像に仕上げてしまいがちになるので、お気をつけ下さい。

IMGP3756_Nik_HDR.jpg
こういった色は違うが同じ形のものをHDRで加工すると撮影の意図を表現しやすいです。

まぁワタクシの撮影技術がポンコツなので、HDRにしたところでどうなんだというご意見もございますが、色々なHDRモードで加工していますと、ハッとするような画になることがあります。それはあくまでもワタクシの脳内で起こる現象であります。詳しくいうと、その写真を撮った時に脳内でイメージしていたものが、HDRで増幅されて、目に見えるという楽しい現象となって現れるみたいです。

IMGP3526_Nik_HDR.jpg
実際の写りはもっと暗かったのですが、HDRの明るめで加工すれば、ワタクシが見たものと非常に近いような写りに仕上がっています。

ちょっとレトロな仕上がりもできたり、絵画のようにアートっぽくすることも可能です。やり始めるとあっという間に時間が経ってしまいますが、ホント仕上がりが気持ち悪くなりますので、加工のやり過ぎはご勘弁です。

IMGP1845_Nik_HDR.jpg
砂のツブツブ感を強調しました。

こうやっているとやはりカメラで直接HDRモードで撮りたくなりますね。あと、山岳写真でHDR加工すればどうなるんだろうか。そうなってくると50歳前で登山デビューか…。実際できるかどうかは分かりませんが、やりたい事や夢は広がっていきますね。

IMGP1852_Nik_HDR.jpg
加工してピント部分の葉っぱが際立つようになりました。

今回の機材 PENTAX K-1 Mk-2 + FA43mm f1.9 Limited / FA77mm f1.8 Limited / D FA100mm Macro f2.8

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1520.jpg

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