YUTA録

HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AWに振り回されました

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花ビラの一枚一枚のシワなどの描写が凄い…。

断酒1年記念で、HD PENTAX-D FA70-200mmF2.8ED DC AW を手に入れたのですが、生憎の雨続きで全然振り回せず、残念な毎日を送っていました。で、朝起きると雨が降っていなかったので、早朝の深山公園に撮影に出かけました。

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テレ側200mmですので、ネコも落ち着いて激写できます。

まずあまりの巨大なレンズですので、斜めがけしてもレンズフードの先っぽが、歩いているとワタクシの股に度々激突しますので、ショルダーの紐を短く設定し直しました。で、やはり重い…カメラ+レンズ+フード+三脚座=3キロオーバーです。カメラを振り回すというよりも、カメラに…いやレンズに振り回されています。

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ピントはピタッときます。

じゃあシャッターを押しにくいかといえば、これが意外にファインダーを覗いた時にピタッと安定して、腕がプルプル震えずにシャッターを押しやすいです。思うにAFが速くて正確、左手がレンズを支えやすく、ズームリング、ピントリング共に回しやすく、重いのですが重量のバランスがいいので、気持ちよく構える事が出来るからでしょうか。

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前ボケも煩くならず素晴らしいです。

まぁ確かにショット時の姿勢は重要だと思います。立ってのショットの場合は、足の開きは多めがいいのと、座っての場合は膝を立てて、そこに左右どちらかの肘を置いてショットしたほうがいいでしょう。当然脇は閉めましょう。

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場合によっては、APS-Cにクロップして300mmで撮ってもいいし…。

ワタクシみたいな女子筋肉なみの男性美容師でも、三脚なしで撮れるので、ほとんどの一般ピーポでも楽しく撮影できるでしょう。

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この瑞々しさ…震えました。

ワタクシのようなシロウトカメラオヤジでは、このレンズの5%程でも実力を発揮できたら御の字です。とにかく撮る画はどれも綺麗に撮れるので、楽しいというよりは、変なモノを撮ってはいけないような錯覚に陥り、中々シャッターが押し辛い時がありました。

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側に近付くとすぐに逃げていたネコも、望遠で離れて撮れるのでこの様なアクビも撮れました。

だが…天はワタクシを見捨てませんでした…そう…今日は何故かネコが多くいました。しかもワタクシが側に来るまで待っていたかの様にポーズを取ってくれます。彼(女)達のお陰で、70-200mm望遠のありがたみを堪能できました。

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ペンタらしくグリーンの発色が素晴らしい。

70-200mmの焦点距離はワタクシの一番好きな距離です。今までのワタクシの脳汁を決壊させたレンズの順位は、一位DA*200mm 二位FA77mm Limited 三位DFA100mm Macro です。つまり、ワタクシはやはり望遠側が好きなんです。

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この様なベンチに座っているネコを撮るのは貴重だと思いません?

では今回このレンズでそれらの三本のレンズは必要なくなったのかといえば…FA77mm Limited以外は、ドナドナ…つまり売っちゃいました。やはりFA77mmは特別なのでワタクシの墓まで持っていくのは決定事項なので売らないとしても、残りの二本はやはり必要ないかなと…。

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コヤツは追いかけ回して撮りました。

DFA100mm Macroはマクロレンズなので、また違うと思いますが、ブログでも度々書いていますが、ワタクシの腕が絶望的に下手すぎて、マクロ時にAFとの相性が悪すぎるのと、MFで合わせてもピントが流れやすく、何度腕をプルプルさせながら撮影したことか…。ヘタッピなワタクシに使われるよりも、もっと素晴らしいペンタキシアンに使ってもらいたく手放しました。もうちょっと上手くなればまた手に入れ直すかも知れません。

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四隅までしっかり解像できています。

DA*200mmは、ホント素晴らしいレンズです。このレンズで撮ると暴力的なまでのボケとビシッと来るピント、素晴らしい解像度、フルサイズでもなんら問題のない写り、それでいて軽い(900グラム無いぐらい)…文句のつけようがありません。しかし、200mmの焦点距離のレンズは二本もいりませんし、そもそも防湿庫に入りませんので、さよならしました。

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ハトの瞳にピントを合わせましたが、どうでしょうか?

一応ペンタキシアンの端くれと致しましては、やはりK-1 フルサイズの為に開発されたこのレンズとHD DFA*50mm は「持っておかんといけんじゃろうがぁ」と脳内菅原文太に指摘されましたので手に入れました。

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これ以上近づくニャーと言っているギリギリで撮りました。

ホントはDFA*50mm のAF、描写、使い勝手、レンズ自体の質感などが素晴らしかったので、ついついこちらのレンズを買ってしまいました。ハイ…ハッキリ言って散財しすぎです。普通断酒を続けているとお金は貯まるはずなんですが…。

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蜘蛛の巣の描写がスゴイです。

まだ一時間程度しか弄りまわっていませんが、とにかく楽しくて、ワクワクして、ちょっとぐらい遠くても安心してカメラを向けられます。またワタクシが一生到達できそうに無い所謂ハイアマチュアの方から、ワタクシみたいなカメラ入門者まで受け止めてくれる懐の広いレンズだと思います。望遠側の好きな方、とにかくボカしたい方、簡単にレベルの高い描写力を手に入れたい方、デカイのが好きな方、ネコを撮りたい方などは、買ったら幸せになると思います。

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モミジ一枚一枚キレイに潰れずに描写できています。

もう何度も言ってますが、これでワタクシのレンズ構成はある程度完成したと思います。あとは、ペンタックスがロードマップの様にちゃんと出してくれるかです…。DFA*85mm、超広角単焦点レンズが早く出てくれます様に。。。

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朝の光に浮き出るグリーンの葉っぱが、気持ちいいです。

今回の機材 K-1 Mk-2 + HD PENTAX-D FA70-200mmF2.8ED DC AW

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