YUTA録

HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR 試し撮りに寂れた海水浴場に行きました

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このダイナミック感…さすが超広角です。

最近台風の影響でしょうか…あまり天候が安定せず、中々撮影に行けませんでしたが、雲が多いながらも朝からお日様ものぞいていましたので、早速 HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRをK-1 Mk2に付けて、首からぶら下げて、夜にはヤンキーが花火などをしている地元の海水浴場に朝早く行きました。

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超広角ならショボイ海水浴場も全部入ります。

雲が出ていますが、スカッと晴れるよりは雲があったほうがフォトジェニックになりやすいと、経験上わかっていますので、ウキウキとしていきました。ホント毎日カメラ弄っていたら5ミリ程は成長するみたいです。

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このパース感たまりませんなぁ…。

今回は、積極的に光芒も入れてゴーストやフレンジを確認してみました。なんかそう書くとカメラブログっぽくなりますが、細かいことは苦手で、なんでも「それでヨカばい」と言ってしまう性格上、あまり期待しないで頂きたい。

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F14 ゴーストが出てますね。
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F14 若干フレンジが出ていますね。

7月に買った新しいFISH-EYEのHD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED の方が同じHDコーティングでありながら、ゴーストもフレンジも少ない様に感じました。その辺はレンズ構成の複雑さの違いでもあるのでしょうかね。

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この雄大さは超広角ならではですね。

でも撮影していて楽しいです。シャッターを押して背面ディスプレイを見ると、実際の景色以上に雄大に美しく写っています。まるで、カメラの腕が上がった様です…まったくの錯覚ですが…。

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この光芒の出方…神々しさを感じます。

空の自然の青さや雲の動き、描写のキレ具合…どれもサイコーです。今までの広角はFISH-EYE以外ではGRの28mmが最大でしたが、歪みの少ない15mmの広角は別物ですね。もっと開けたところや高いところに行って写したい…高い建物を下から写したい…綺麗な海や山々の重なりを写したい…などの衝動に駆られます。

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F2.8 30mm 背景のボケ具合で、花が浮き出ています。
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F2.8 30mm 玉ボケも素晴らしい。

上の二つはもう少し絞った方がいいと思いますが、30mmのテレ側での開放のボケは十分に出ていると思います。レンズ先から20cm程まで近づけますので、メシ撮りにもガンガン使えそうですね。

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こんな感じで、スカイツリーを撮ってみたいです。ベタですが。

とりあえずは三十分ほどしか撮影していませんが、軽く使用感をレポートしました。休みの日には、もっとガンガン使って濃いのをレポートしますね。

今回の機材 K-1 Mk2 + HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR

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タムロンのOEMだなんて言ってる暇はないぜ。とりあえず手に入れろって感じです。
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