YUTA録

絞り開放同盟 ⑦HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR 望遠30mm版

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前ボケ、背景ボケと素晴らしい。

前回に引き続いてHD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR を絞り開放F2.8縛りで撮っていきます。今回は望遠側30mm縛りです。15mmの時は被写体に苦労しましたが、果たして今回はうまく行ったのでしょうか。

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前後ともに癖のない広角らしいボケです。

いや〜〜〜。今回の絞り開放同盟は面白かったぁ…。まず30mmと言う画角が扱いやすいのと、最新の光学レンズの凄さを感じた撮影でした。何度も言いますが、ワタクシ如きのど素人カメラオヤジには、10月からアップする消費税分もこのレンズの実力を発揮できませんが、それでも広角レンズを扱う楽しさを味わえる懐の深さを感じるレンズです。

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ピントと背景のボケのバランスが気持ちいいです。

レンズ先10cmぐらいまで近づいても、ピタッとAFが来る気持ち良さ…。ピント部分はしっかりと解像してキリリと気持ち良く描写しており、ボケの部分は程よくピント部分を浮き上がらせるように自然にボケています。

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赤の色味がすごく綺麗に出ます。

ペンタックスは緑が綺麗と言われますが、このレンズは特に赤もとても綺麗に出ると思います。FA31mm Limitedの良く言えばフワッとした、悪く言えばヌルい赤とは違った趣の赤です。(ホント最近いっぱしに口を利くようになったな…)

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ワタクシの技量では、FA31mm LimitedのAFだと永遠にピントがあわないでしょう。

ピントがあっている範囲もワタクシの思っている範囲に来ますし、もしかしてこのレンズとは相思相愛の関係なのかしらん…と舞い上がってしまいます。

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こんなにゴチャゴチャしたモノでも、ピンポイントにピントも来るし、しっかり解像してます。

まぁ30mmと言う画角はGRの28mmにも近いし、FA31mm Limited で散々苦労させられて慣れているので、被写体を探しやすいと言うのもあると思います。

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こんな広角ならではのショットも簡単に撮れます。

とにかく目についたものをバシバシ撮れますので、楽しくて楽しくて自分が壊れそうで怖いです。ホント接写もできるし、いい加減に撮っても遠景も綺麗に撮れるし、ボケもクセがなく扱いやすいと来た…完璧じゃね?

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ライブビューモニターは最高のギアです。

K-1 Mk2 のライブビューモニターを使えば、小さな花でも虫の目線で撮れます。今まではこの様なショットはGR3で撮っていたのですが、やはりフルサイズセンサーだとピント部分の解像度は当たり前として、全ての部分で一枚どころか三枚上手と感じてしまいます。

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赤、黄、緑といい発色です。後ろの玉ボケも素晴らしい。

どうしよ…ますますGR3の出番が少なくなる…。ワタクシの当初の目論見は、広角側と接写はGR3に任せて、常にGR3をサブとして持ち歩くからK-1 Mk2 には広角レンズはいらないんじゃないのかと思っていたのですが…この辺りもリコーペンタックスの罠にハメラレタ感がしますね(被害妄想)。

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青も綺麗です。
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前ボケも、
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後ろボケも自由自在です。

先ほどからAFがピタッと来て楽しいと連呼していますが、ワタクシは皆んなも知っている様にペンタ一筋なので、他のカメラのAFの性能なんて知りませんし、今後も知らずに生きていくと思います。

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これなんて絞れば、もっと鮮やかに写せますね。
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全然迷うことなくAFが来ます。
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動き回っていた蝶にも安心してAFを合わせれます。

今回の絞り開放同盟で、このレンズへの愛は深まりました。フルサイズはAPS-Cと比べて広角側が得意だよと言われているのが、理屈の上からは何となく分かっていたのですが、写りの良さや操作性の良さは段違いに良いです。もちろん(K-1 Mk2では)最新の光学レンズと言うのもあるのですが…。とりあえず、ペンタさん、タムロンさん、良いレンズをありがとうと再度お礼を言います。

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これのみ15mmです。パース感半端ないですね。

今回の機材 K-1 Mk2 + HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR

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K-1 持っているなら買った方が幸せになれます。
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