YUTA録

絞り開放同盟⑨X-Pro2 XF35mmF2 R WR

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これを撮った時…思った以上に良かったのでちょっと漏らしたかも…。

いよいよX-Pro2 + XF35mmF2 R WR で絞り開放 f/2 縛りでの撮影です。今回で絞り解放同盟は9回目になります。いったい何本のレンズを買えば気がすむのでしょうか…。もうそろそろワタクシの財布はやばい状態になっておりますが、酒をやめたんだから良いんだよ!!の精神で乗り切ります。

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ボケは滑らかです。

今回はいつもと違うのは、まずJPG撮って出しです。今まではLightroomでアレコレ弄って載せていましたが、あまりにX-Pro2のフィルムシミュレーションがイケすぎているので、絞りf/2、ISO200に固定して、明るさはシャッタースピードで調整しました。

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水滴もバッチリです。

フィルムシミュレーションは、ASTIA(ソフト)にしました。いくつかクラシッククロームとVelvia(ビビッド)も入れていますので、そちらはキャプションに記入しておきますので、それ以外は全部ASTIAです。

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ピントの幅は、f/2 ぐらいまでがコントロールしやすいです。

今まではワタクシはペンタックスしか知らないカラダでしたので、今回初めて他社の一眼カメラを使いました。で、まず思ったのは………AF早い………デス。

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これぐらい離れて撮っても、程よいボケ感でピント部分が浮き上がってきます。

また、カメラとレンズを合わせても700グラムぐらいですので、軽くてピントがブレません。その辺はレフ機とミラーレスの差ですので、わかり切っていたつもりでしたが…むしろ軽い分ちゃっちぃじゃないのかと思っていたのですが、X-Pro2の質感はハンパなく良いので、持っているだけで幸せが訪れます。

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ギリギリ雄しべにピンが来ていますが、あまり迷わずAFで合います。

この素晴らしいAFだとワタクシの鬼門であるマクロ撮影も上手くいくのでは…と妄想を始めてしまいます。早速次のレンズはマクロだね…となりそうで自分が怖い…。

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クラシッククローム
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ASTIAと比べてここまで色乗りが違えば、積極的に色々試したくなります。

で、花を撮るならASTIAがオススメっすとFUJIFILMのホームページにも出ていたので、ASTIAで撮っていきましたが、ワタクシは食べ物以外は濃いものが好きなので、Velviaのビビッドが好きです。また、ワタクシのキャラみたくキラメキが少ない彩度を抑えた色も好きなので、クラシッククロームも使ってみたい色です。

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Velvia

うん。どれも良い色を出しているし、撮影が楽しいです。クラシッククロームの沈んだ感じもアダルトっぽくて良いですし、コッテリと色乗りが良いVelviaもワタクシのツボに入りまくりです。

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ピント部分が潰れやすい被写体でもビシッと来てます。

優秀なAFでピント合わせがサクサクなのと、軽い機体のおかげで、あっという間にワタクシのオススメ写真スポットを全部回ってしまいました。ただ電池の消耗が早い。

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この浮き上がり感…大好きです。

それと、カメラ本体が暑くなる…。K-1 Mk2 の驚異的な電池持ちと、過酷に使ってもビクともしない機体の剛直性に慣らされているワタクシは、X-Pro2の防塵防滴仕様に若干の不安を禁じずにはおられません。

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とっさのシャッターチャンスに強い。

それでも、機体にはガタつきなど微塵もないので、たぶん安心しても大丈夫でしょう。レンズも値段の割には…というか凄く良くね?同じXF35mmには、このF2タイプとF1.4の二つがあり、F1.4のボケ具合が素晴らしいとのもっぱらな評価です。

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ハレーションを効かせてもピンはしっかりしています。

でも一応フルサイズのボケを堪能しているワタクシからみても、十分にF2の方のボケも素晴らしいです。またとても速くて正確なAF、写りのシャープさ、防塵防滴仕様、レンズ自体の高級感もとても満足させてくれます。ホントFUJIFILMさん、あざーっす!

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シャッタースピードを2000に上げてバラを浮かび上がらせました。水滴の瑞々しさがお気に入りです。

今度は、K-1 Mk2 + HD DFA★50mmF1.4 と撮り比べをして楽しんでみます。

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