YUTA録
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_261b.jpg
色味と水滴のバランスがスキです。(ASTIA)

先日、濃いレタッチばかりしてしまうと記事に書きましたが、X-Pro2のASITIAという優しい色調で撮った画も結構スキです。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_2611.jpg
Veilvia(ビビッド)とは違うシックな色です。(ASTIA)

人間、濃いものばかりだと身体を壊すので、やはりたまにはアッサリしたものも撮りましょう…と言うことですな。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_2615.jpg
映画のワンシーンを演出できます。(クラシッククローム)

またクラシッククロームもシーンに応じて使えて楽しいです。富士フィルムの見解では「それぞれの人の脳内に記憶として残っているイメージや、印刷物 として出力された2次的なイメージを目指しています」とのことです。つまりは、ハッキリクッキリとした印象のものよりも、ちょっと漠然とした記憶に残っている画を作ると言うことですかね…たぶん。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_2616.jpg
オールドレンズで撮ったような柔らかさを感じます。(ASTIA)

富士フィルムは、Lightroomにもフィルムシミュレーションのプロファイルを提供してくれていますので、RAWで撮ってゆっくりと加工できるのが楽しいです。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_261e.jpg
今時期は蜂が活発です。(ASTIA)

ベースをASTIAにして、コントラストを少し高めたり、露光量を高くしたりと色々な画作りを楽しめます。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_25e9.jpg
Velvia

こうやって三種類のフィルムシミュレーションを載せると、それぞれの違いがよく分かって楽しいです。花とかはASTIAに、風景やネコちゃんにはVelviaに、彫刻やメタルにはクラシッククロームに…と色々なバリエーションで作れます。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_25e1.jpg
Velvia

願わくば…ペンタックスK-1 Mk2の銀残しとほのかもLightroomのプロファイルに提供してもらえないかなぁ…。お願いします。

今回の機材 X-PRO2 + XF35mmF2 R WR

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_2612.jpg
ASTIA ブログランキングに参加しています。良かったらポチッとお願いします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。