YUTA録

岡山の誇る絵師であり詩人である竹久夢二の生家に行って来た

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生家の外観です。

牛窓に行った帰りに丁度『竹久夢二』の生家兼美術館の案内が出ていたので、寄ってみました。確かそこには大学生の時に当時付き合っていた彼女と行ったような…甘い記憶がありますが、全くどのような美術館かは記憶がなかったです。

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生家の中です。

構成は生家兼美術館と夢二の東京での住まいである少年山荘を移築しています。夢二がどんなところで成長したのか、東京での画家や詩人としてどんな家に住んでいたのか、ついでに夢二の作品も見れるし、お土産も買えるという豪華なセットです。入館料は六百円です。

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作品や資料なども展示しています。

写真は生家の中にある美術館というか美術ルーム以外はOKです。結構太っ腹っす。美術ルーム以外にも幾らか展示物もあるし、夢二や家族が使っていた生活道具なども展示しています。またラデックさんという芸術家の作品も飾っていますので、そちらも堪能できます。そのラデックさんと夢二との間に何があるのかは、タブンどこかに説明しているものがあると思いますが、ワタクシは興味無しなので、全然スルーしていますが、気になる方はグーグル先生にでも聞いてください。あと十五分ほどのDVDも流しています。結構秀逸な出来で、生家と少年山荘を説明していますので、DVDを観てから回るとより楽しめます。

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少年山荘の中です。コスプレもできます。

少年山荘は、夢二が東京で暮らしていたアトリエ兼家です。生家の横ににわざわざ移築したみたいです。こちらはアトリエ以外は写真はOKです。パソコンで検索したり、夢二関連の本なども置いてあり、夢二マニアには楽しめると思います。また、夢二の等身大のパネルがありますので、背比べなどを楽しんだ後は、コスプレ用のコートと帽子とメガネもありますので、いたせりつくせりです。

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黒の助は可愛いが、目玉はな……。

少年山荘は二階建てで、二階には後楽園の横にある夢二美術館本館の猫『黒の助』の部屋と目玉のオブジェがあります。この目玉と夢二との関連性はわかりませんが、ちょっと夢二とのゲイジュツ性が違うような気がしますが、そこはホラ…ゲイジュツなのでシロウトのワタクシ如きが口を挟むコトではございませんので、皆さんも実際に観に行って下さい。

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なんだかんだ言って気に入ってたりして…でもちょっと意味不明…。

帰りに生家のところにある売店で、ムスメにお土産を買いました。夢二が書いたネコをあしらったノートです。ちゃんと勉強するんだぞという願いを込めて買いました。牛窓巡りの後だったので、ちょっと疲れ気味でしたが楽しめました。あと後楽園のそばにちゃんとした夢二美術館本館があります。そちらの方にも興味が湧きましたので、そのうち行ってみる予定です。

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お土産のノートとチケットの半券。

今回の機材 PENTAX K-1 Mk2 + HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR / FUJIFILM X-Pro2 + XF35mmF2 R WR

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