YUTA録

果たしてワタクシは90mmの画角が合うのか…チョット試したらすごく楽しかった件 XF60mmF2.4 R Macro

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先日、XF60mmF2.4 R Macro をゲットした嬉しさのあまり、閉園前のイギリス庭園にマクロ撮影に行き、短い時間ながらマクロを堪能しました。そこで今回は、XF60mmF2.4 R Macroの35mm換算90mmの中望遠レンズとしてどの程度楽しめられるのか確かめるために、ワタクシのNo. 1フィールドである深山公園に行きました。

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F/2.4

90mmは程よい距離を保てるので、こういった鳥さんもバッチリ取れます。今までは鳥なんか食用としか考えていませんでしたが、カメラを始めると考え方も違ってきますね。

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F/5.6

ちょっと絞るとピント部分が素晴らしく解像します。また程よい前ボケで、色乗りも素晴らしいです。

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F/2.8

ピントを明けの月に合わせました。影絵みたいにちょっとアートっぽくも撮れる懐の深さもあるレンズですね。

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F/8

F/8まで絞ると、バッチリと四隅まで解像しています。水面のモヤもちゃんと表現できています。

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F/2.4

開放でのボケも綺麗です。マクロにしなくても側まで寄れるという気持ちが、フレーミングの幅を広げてくれて、撮影がスムーズにテンポ良くできます。

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F5.6

こんな何気ないベンチも朝日に綺麗に照らされて印象深くなります。もちろんX-Pro2 とレンズのなせる技ですが…。

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F/2.4

玉ボケはもう少し絞った方が綺麗ですね。でも良い雰囲気に柿が写っています。

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とにかく軽くて、ピントも合いやすく、とても使いやすいレンズです。色んな方の評価でAFに不安がありましたが、ペンタックスの3姉妹レンズにAF感を鍛えられているワタクシには、全く問題ない素晴らしいAFだと思った次第です。軽くてピントが合いやすいのは正義です…が、ペンタックスの3姉妹はそれを超えた楽しさがあるのも真実です。

今回の機材 X-Pro2 + XF60mmF2.4 R Macro

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