酒飲みは肝臓だけのリスクではない

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今回も大和ミュージアムとその周辺です。

毎日酒を過剰に摂取していると、肝臓ガンや肝硬変を心配します。また健康診断等で肝臓の数値を気にして、健康診断日の数日前から飲酒を控える事もあると思います。

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昔から博物館や美術館は大好きでした。

また、酒ばかり飲んでいると思考力も衰えていき、自分自身の元からあるパフォーマンスも発揮できなくなります…つまり脳の衰えも起こりますよとこのブログでも言い続けています。

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だって自分の知らない事を色々と教えてくれる場所ですから。

しかし…ここで新たなダークフォースが出てきました…そう…膵臓です。

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それに、写真やネットで見るのとは全然違うホンモノの存在感と迫力があります。

ワタクシも飲酒時代に酒を呑みすぎた日がしばらく続いたある日、椅子にもたれると背中が痛いというか違和感があったことがありました。その違和感の正体は、慢性膵炎の初期症状みたいです。

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日本の博物館でも写真はOKな所も増えましたが、美術館はまだ殆ど写真は不可です。

膵臓が痛んでくると糖尿病のリスクが上がってきます。

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海外では、美術館でも写真OKが多いです。

糖尿病は色々な病気の引き金になり、確実に貴兄の寿命を短くします。また何よりも生活が不便になり、やりたい事も制限がかかってしまいます。

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タブンこれから日本も写真OKの場所も増えて来るでしょう。

自薦、他薦から大酒飲みと言われている貴兄は、身体に後戻りができない変調をきたして追い詰められて断酒するのと、まだ健康で断酒しても酒以外にやりたい事が出来る状態で断酒をするのとどっちが良いですか。

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しかし写真家の皆さんのモラル次第の部分もあると思います。

ワタクシはそこまで考えて断酒をしたわけではありませんが、断酒を続けて来て、ホント五体満足で断酒を始めて良かったと思っています。

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写真を撮るのはあくまでもオマケであって、見学している人の邪魔にならない様に気をつけなければ、写真解禁にはならないでしょう。

本来アルコールとは身体にとっては毒だと、最近のお医者さん達は言いはじめています。これ以上のリスクは犯さずに断酒して人生を愉しみましょう。

今回の機材 FUJIFILM X-Pro3 + smc PENTAX-FA31mmF1.8AL Limited

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