YUTA録

OLYMPUS EM5 Mk2 + M.12-45mmF4 で軽登山に行って来た

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岡山県総社市にある「幸山城跡」と「福山城跡」に行きました。中世山城跡ですが、ほとんど登山です。

このカメラとレンズの組合せで登山に行くために、準備をせっせとしていました。まずは、小ぶりなカメラバックを用意しました。登山スタイルとしては、軽めのリュックにペットボトルやiPhone、食べ物を入れて、小ぶりなカメラバックにカメラを入れてリュックの下に斜めがけをして、体が下向きになっても前にずり落ちないようにしました。

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ビックカメラで3000円ぐらいでした。
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レンズにフードを付けた状態でピッタリです。これのみiPhoneSE2で撮影。

そして写真を撮る時には、カメラバックからカメラを取り出し撮影をし、登山を続ける際はまたカメラバックに入れるようにしました。その方がカメラも剥き出しにならず、カメラに気を取られて、崖から真っ逆さまに…というリスクを減らせました。

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途中で道が崩れて崖になっているところもありました。

使用感は、良いですねぇ〜。カメラは軽いし、リュックの前側にはペットボトルが入るのでいつでもお茶が飲めます。そして、ここだ!!という時にはやおらカメラを取り出し撮影をする。

そのカメラバックには、内側にはファスナーで気室を確保し、その上から蓋をかぶせるようになっていますので、登山中は気室のファスナーは閉じず、上蓋のみにしていました。だから取り出しやすいし、撮影後はストレスなくカメラを仕舞えます。ホント良いものを見つけました。

そのカメラバックを買うのに、何度も地元のビックカメラに行って、小ぶりなカメラバックにカメラにレンズを装着したものを入れてみて確認をしていきました。まぁそれでほぼ理想の物を見つけた訳です。もちろんブツはそのビックカメラで買いましたよ。商品番号などを確認してネットの価格コムで確認なんてケチなことはしていません。アジャ〜ス…ビックカメラです。

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開放F4ではボケ感をあまり出せませんが、線の細さやコントラストの良さなど、フィールドで撮るには必要十分なレンズです。
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そして色乗りの良さ…ホントこのレンズを手に入れて良かったと思います。
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光芒もワタクシの好きな感じです。ゴーストも出ていますが、この程度なら修正可能です。
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今回のベストショットだと思います。竹のグリーンと光芒が素晴らしい。

まぁハッキリ言って、ワタクシが楽しんでいる軽登山などは、あまりフォトジェニックはありません。時には光加減や、光芒などでハッとする場面もありますが、基本地味です。友人など数人で登っていると彼ら彼女たちを配置して色々と撮れて、面白い画も取れるかも知れませんが、基本ワタクシはヒトリボッチなので、人を入れる場合は他人様になります。その場合は、黙って撮るとダメ絶対でしょうし、写真に入っても人物の特定がされないように気を遣わないといけません。

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湧水もあり、なんか飲むことを勧められていますが、シティーボーイでお腹が弱いワタクシはもちろんスルーです。

それでも今の季節は、野良の紫陽花なども咲いていて、それなりに楽しいですね。それに軽登山ならではの歴史的な遺物などもあり、それらを写真に撮ったりもできます。

それにしても…世の年寄りは凄いっすね…ワタクシなんて頂上に着いた時は、ヘロヘロで軽い脱水症状が出ていたのに、頂上に着いたら爺さん、婆さんだらけです。ほとんどが夫婦と思しめれるカップルです。まぁワカモノのカップルみたいに眩しくはないので、その辺は全然良いのです。それにしても頂上までは、決して楽な道のりではなかった筈ですが、ホント年寄りパワーって凄いな…。それともワタクシがヘタレなのか…。

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何故か最初の目的の頂上である「幸山城跡」で体操に勤しむ謎な爺さん。
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幸山上跡地。この一本だけ立っている木には雷が落ちないのだろうか…。
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割と高くまで登ったもんだ。
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幸山城跡から次の目的地の福山城跡まで行きます。二つ合わせて幸福小径というらしいですが、このような階段が1200段以上あり、かなりハードな幸福です。

この日は天気が良く、7月下旬の気温でしたので汗をびっしょりかきました。シンドかったけど、頂上に着いて涼しい木陰のベンチで涼んでいると、サイコーに気持ちいいですね。世の爺さん、婆さんが登山にハマるのが何となくわかる気がします。

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1200段の階段を上り切った所を撮りました。もうね…膝がガクブルでした…。
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福山城跡には割と賑わっていて、爺さん、婆さんの他に狛犬やらベンチやら色々ありました。
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うん。石の質感とか素晴らしい写りですね。
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幸山城跡にも福山城跡にもこの様な説明書きがあり、歴史マニアの人も満足するレヴェルです。
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他にも古墳跡や歴史広場など色々な見せ場があるみたいですね。さすが中国地方の歴史宝庫の岡山県総社市です。

さて、ワタクシはもう少し地元の軽登山で経験を作り、もうちょっとレヴェルが高い山に挑戦したくなって来ました。例えば、蒜山とか大山、剣山などが整備が行き届いていて、ちゃんとルールを確認して行けば、挑戦できそうですね。基本穏便タレ(怖がり)なので、中々行動に移せませんが、その辺は詳しい人に聞いて色々と確認をしていこうと思います。

今回の機材 OLYMPUS EM5 Mk2 + OLYMPUS M.12-45mm F4.0

 

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