酒をやめてしばらく経つが、酒飲みの頃は確かに気が狂っていたと思う件

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今回は幸山・福山に登った時の写真をレタッチしてみました。

毎晩酒を飲んでいた頃や、断酒を始めた当初はそれ程思わなかったのですが、酒を飲んでいた頃のお金の使い方がオカシイ…と最近になって思う様になりました。

確かに生活の中で酒に囚われている時間が長いというのも、中々にヤバイ事ですが、酒に関して使うお金が、やはりヤバイを通り越してオカシイという事です。

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まぁかなりガチガチにいじったモノもありますが、低山の風景って地味なんですよ…。

まず、毎日飲む酒に関して、あまり値段を意識しませんでした。ええ…飲酒時代は、一応飲む酒は一日いくらって決めていましたが、その決めていた金額は2000円でした。もちろん食費を抜いてですよ。365日毎日飲んでいましたので、年間73万円ですよ…。それでも当時は抑えているつもりでしたので、ちょくちょくオーバーしていたのは当たり前です。

その他に飲み行けば、一回2万円以上は使っていました。1万円ですめば「今回は少なく良かった」と思っていましたし、飲み行った後に泊まる場所として、月6万円のマンションを借りていました。

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あまり見栄えのいい花もあまりないし…。

もうこの辺で、酒に関して年間いくら使っていたのか考えるだけで、頭がクラクラして来ます。それでも勇気を出して計算すると、月に4回ほど飲み行けば、年に96万円、マンションが72万円となり、毎日の酒代と合わせて、241万円…って…ライカが買えるじゃん…。。

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登っている階段は辛いしで、レタッチあり気で撮っています。

もちろん、ワタクシの年収などはたかが知れていますので、貯金は出来ていませんでしたし、それどころか借金もしていました。当時は「何で大して贅沢もしていないのに、お金がたまらないのだろう…」とマジで考えていました。ホント酒で脳がやられていた証左ですね。

確かに今もカメラ沼にどハマり中ですが、酒飲み時代と比べるとカワイイものですね。それに酒はお金を使っても何も残りませんが、カメラは機材そのものも残りますし、写真という記録にもゲイジュツにもなるモノが残ります。どちらが幸せな人生なのか一目瞭然ですね。

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でも、目的の頂上に着くと、低山でも気分はサイコーです。

断酒を中々決断できない人は、酒でどれだけお金を使っているか、シビアに計算した方がいいでしょう。しかし、酒で脳が麻痺していることがありますので、計算する時は素面で配偶者の方か、信頼できる人と一緒にした方がいいです。酒で体の健康を気にするよりも、お金の計算の方が、より酒での人生破綻の度合いを図れると思います。

今回の機材 OLYMPUS EM5 Mk2 + OLYMPUS M.12-45mm F4.0

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