YUTA録

超望遠レンズ M.100-400mmF5.0-6.3 ISで撮る瀬戸内海

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釣り糸までしっかりと写っています。

前回に、王子が岳より瀬戸大橋を早朝に撮ろうと出かけたところ、ネコの魔術にまんまとハマった事はお伝えしていますが、今回は、先日に魚眼レンズで撮った下津井港を超望遠レンズで、切り撮ってきました。

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換算800mmで、岡山県から香川県坂出まで、こんなに近くに撮れます。

まぁね…ハッキリ言って、800mmの世界は面白すぎですわ。何を撮っても雰囲気のある写真を撮れます。

それは、望遠レンズ故の圧縮効果やボケ感からくる、被写体の浮き上がり感だったり、目に見えないモノをググッと引き寄せて撮る楽しさだったりします。

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ただね…今回のボディーは、EM5 Mk2にグリップを付けたのを使用したのですが、やはり1キロ以上重いレンズだと、グリップはギシギシいうわ、右手の指がグリップに安定しないわ…で、撮影にあまり集中できませんでした。

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その為、撮影時に若干カメラが安定しないのですが、それでもレンズとボディーの手振れ補正は優秀であり、ブレてボツになった画はほとんどありませんでした。

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それにしても…帰ってマックであまりに繊細に写っている画を見て舌を巻きました。釣り人の釣竿の釣り糸の鮮明さ、ブレなく写っている瀬戸大橋のワイヤー、割と速い速度で走っているボートの臨場感、そして釣り人達の浮き上がっている存在感…等が素晴らしい。

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そして、最新のレンズらしくかすみが少なく抜けの良い写りや、早くて正確なAFなど、レンズコーティングやAFモーターやアルゴニズムの秀逸さが一際感じられます。

ただね…ボディーのEM5 Mk2で撮った時の遅延が、撮影テンポをスポイルします。

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ハイライトも何とか粘っています。実はシャドーも上げれば浮き出てくるのですが、この仕上がりが気に入りましたので、あえてシャドーはそのままにしました。

う〜ん…M.12-45mmF4.0のレンズを付けた時は、写りの遅延などあまり気にならなかったのですが、このレンズの場合は、EM5 Mk2だと機能が100%を引き出せないのかも知れませんね。

そういう訳で、急遽EM1 Mk2を手に入れた訳なのですが、次回は先代のフラッグシップEM1 Mk2で、動物園の撮影を存分に楽しみたいと思います。

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換算800mmです。走行中の車も橋のワイヤーもブレずに写っていますね。

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