YUTA録

OLYMPUSの標準ズームレンズで行く軽登山

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霧が出ると幻想的な雰囲気になりますね。

前回にしれっとOLYMPUS M.12-40mmF2.8 Proを手に入れたのをお知らせしましたが、今回は早速、OLYMPUS EM1 Mk2 + M.12-40mmF2.8 Proで、岡山県北部の「高清水トレイル」に行ってきました。

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コントラストがしっかりと出ています。

標高1000mぐらいの低山が連なる尾根を行くのですが、登山道には木のチップを敷き詰めてあったりして、ワタクシみたいなシロウト登山には優しく、どちらかと言えばハイキングみたいなモノです。と言っても、雨で登山道が流れてグシャグシャの所もありますので、気を緩めたら怪我の元になるのは間違いないです。

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木々の奥行き感、葉や土の色、気の質感などの表現はさすがはProレンズですね。

という訳で、ワタクシも遭難に備えて、チョコレートと飲み物を準備しようと思っていたのですが、近くにコンビニを見つけることができなかったので、まさかのカメラのみを持っての登山となりました。

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本当コントラストの良さには、惚れ惚れします。

まぁ人が割といたから大丈夫か…というか…今回は何もなかったから良いモノを、何かあったら人に迷惑をかけることになりますので、今後は気を付けます…ハイ、サーセン。。

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ここは、夏でも気温が30度を上回ることがあまりないとのことで、ワタクシが行った時は、9月の下旬でしたが、確かに涼しいというか肌寒いぐらいでした。また、小雨もチラつく天気でしたので、余計に肌寒く感じたのかも知れません。

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1000mの頂上です。ワタクシ的には十分な眺望で満足です。

ラッキーなことに登山中に本降りに会うこともなく、時には晴れ間も覗いたりして、半袖で丁度良いぐらいでした。

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開放です。背景の滑らかなボケと玉ボケがいいですね。

そんな時は、防塵防滴のカメラとレンズは頼もしいですね。それなりに濡れたのですが、全く問題なく撮影もできたし、後の不具合もありません。EM1 Mk2の軽いシャッターが小気味よく、リズミカルに切っていけます。

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また小雨がパラついたり、晴れ間が覗いたりすると、我々写真家達が楽しみにしているモノが発生します。そう…霧です。これがまた、幻想的で良いんです。撮るときに、どの様に切り撮ろうか…露出はどうしようか…などと考えながらシャッターを切りまくっていきます。

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そして、帰ってどの様にレタッチしようか…などと考えを巡らせます。ホント写真家冥利に尽きますね。霧が出るだけで、今日の撮影は大満足です。

 

撮影には、行きがけはオリンパスのシステムで、帰りはペンタックスのシステムにしましたので、機材その他で重量は3.5kgぐらいを身体にぶら下げています。予備のカメラはリュックに、メインのカメラは、下の画像の様にリュックにフックをつけて、そこにカメラをぶら下げますので、首に負担がなくて快適です。

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ちなみに、ミーファーなワタクシは上の写真のセットで撮影に行っています。一眼レフカメラ+大三元望遠ズームは入りませんが、それ以外は、なんとか入りますので重宝しています。

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首や肩に重さがかからない分、快適に撮影ができます。本格的な登山にはスペック不足だと思いますが、ハイキングに毛が生えている程度の登山でしたら、十分に機能的です。

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ワイド側12mmは便利ですね。

今回の登山で霧に出会したのは、登山をスタートして1時間半ぐらい経った頃です。大体「高清水トレイル」の半分ぐらいの距離で、ブナの原生林がいっぱい生えている辺りでした。

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時には倒木が登山道を塞いでいる時もありました。

本当は全部の尾根伝いに走破したかったのですが、なにぶん駐車場に戻らなくてはならないので、今回はその辺りで引き返しました。次回は反対側の駐車場に車を停めて、逆のルートから今日の引き返し点まで登ろうと思います。できれば紅葉の時期に行きたいですね。

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メジャーな所には数多くの人生の先輩方が、登山を楽しんでいました。

今回の機材 OLYMPUS EM1 Mk2 + OLYMPUS M.12-40mm F2.8

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