超望遠ズームレンズで撮る瀬戸内の夕陽 OLYMPUS EM1 Mk2 + M.100-400mmF5.0-6.3 IS

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OLYMPUS M.100-400mmF5.0-6.3 ISを手に入れて、楽しい望遠ライフの毎日を過ごしているワタクシですが、換算800mmで撮る夕日はどの様なものか、とても気になっていました。当然、みんなも気になるよな!!

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という訳で、瀬戸大橋と夕陽が見える王子が岳に、OLYMPUS EM1 Mk2 + M.100-400mmF5.0-6.3 ISを持って行きました。結構人がいてビックリしました。しかもカップルばっかり…。リア充満載の彼ら彼女らを尻目に、美しい瀬戸内の夕陽を激写してきました。

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フフフ…遠くからワタクシが狙っているとも知らずに…。。

超望遠ズームレンズといっても、今回はワイド端100mmとテレ端400mmのどちらかしか使っていません。まぁ必然的にそうなりますよね。ググッと引き付けて撮るか、いっぱいに引いて撮るかの二者択一になるでしょう。だって、遠いとこを狙って撮りますから、当たり前っちゃ当たり前ですね。029715A5-37C8-4DA6-88C0-39D28DE6D74B_1_105_c.jpeg

絞りもF8かF9です。ホントはF8で撮るつもりでしたが、手が当たっていて、気がついたらF9になっていました…テヘッ。。

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テレ端400mmで、岡山から香川県坂出がこんなに近くに撮れます。

大体にAFは優秀ですが、やはりテレ端になると悩みます。悩みに悩んでピントが合ったと思ったら、妙にEVFが明るくなっている。何で?と思ったらISO1000とか1600に上がっていました。つまり、ワタクシはAvモードで撮っていましたので、IS0とSSは自動になっています。そこでピント先が暗いから、勝手にISOを爆上げして妙に明るくなったということです。

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400mmでも、遠くの鉄骨までクッキリ写っています…スゲェ。。

まぁ手持ちで撮っていましたので、その辺は仕方ないでしょう。なるべくピント先の近くにある明るいところに合わせて、撮るしかないですね。マイクロフォーサーズでF9ぐらいに絞れば、ほぼパンフォーカスでしょう。

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また、手振れ補正が素晴らしい。ホントブレない。手持ちで換算800mmの画を撮れるなんて、なんて幸せ者でしょう…ワタクシは。。

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ただ、写りにかすみが気になるので、PLフィルターは欲しいですね。しかし、PLフィルターを付けると、いよいよ手持ちでの撮影が難しくなるかな?とも思いますが、この辺はいつか試してみたいです。

 

 

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そのかすみもLightroomのかすみ除去で消せれるレベルなので、あまり問題はないのですが…。でもね、やはりここでマイクロフォーサーズとフルサイズのセンサーの大きさの違いを感じます。

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K-1 Mk2 で撮った写真を同じ様にLightroomでかすみ除去をしても、それほど色温度やコントラストは変わらず、かすみのみを除去しますが、EM1 Mk2だと、ちょっとかすみ除去のバーをグーとスライドしたら、色温度もコントラストも狂ってしまいます。つまりかすみ除去などをする幅がフルサイズに比べて、マイクロフォーサーズは、極端に狭いということです。

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これはマイクロフォーサーズをディスっている訳ではないです。足し算と引き算の関係なのです。つまり、マイクロフォーサーズのEM1 Mk2では、超望遠ズームレンズでも軽くて写りが良くて、値段が安くて、しかもブレにくいので、気軽に持ち運べて超望遠の写真を楽しめるが、レタッチ耐性が弱い。

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かたやK-1 Mk2のフルサイズでは、マイクロフォーザーズと同等の超望遠ズームだとデカくて重くて、三脚がないとブレない写真を撮るには難しい場合がある。しかも値段もクソ高く、気軽に撮影をするというよりは気合がいるし、そもそも800mmまでの望遠ズームレンズはないです。しかし撮れる写真のクオリティーは高く(腕があれば)、レタッチ耐性も強い。

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それぞれの利点を活かして機材を選択をするのであれば、超望遠はOLYMPUS EM1 Mk2のマイクロフォーザーズに、望遠から広角はK-1 Mk2のフルサイズに任せることが、ワタクシのカメラライフには、ベストであると思った次第です。

それにしても…超望遠の世界は楽しいですね。う〜ん…二倍テレコンを手に入れようか、真剣に悩み中です。

今回の機材 OLYMPUS EM1 Mk2 + OLYMPUS M.100-400mm F5.0-6.3

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