Nikon Df + AF-S Nikkor50mmF1.8Gで撮る禅と庭のミュージアム「神勝寺」

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高台から入り口を撮った所です。

春夏秋冬の季節の良い写真を、お気に入りのカメラとレンズで撮って歩くのは、我々写真家にとっては、最高に幸せの時ではないでしょうか。

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そこには、なぜ写真を撮るのか?という問いかけは、全くの愚問であり、そこに山があるから登るのだ…という登山家と同じで、そこに素晴らしい景色があるから撮るのだ…という事でしょう。

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という事で、家族サービスなどをホッポリ出して、広島県福山にある「神勝寺」に紅葉を撮りに行きました。以前に、桜を撮りにも行きましたが、こちらは桜よりも紅葉が有名です。

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神勝寺のパンフレットの表題には「禅と庭のミュージアム」と書いてあり、その通りによく手入れの行き届いた庭に、美しい紅葉が映えており、一眼カメラで撮ろうが、スマホで撮ろうが、どちらでも素晴らしい景色を写し撮る事ができます。

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でも、一眼カメラで撮った方が素晴らしい景色を、よりモノにできるというのは間違い無いので、みんなも神勝寺に行く時はカメラを忘れずに行ってくれ。

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ワタクシが行ったのは平日でしたので、あまり人も居らず、ゆっくりと堪能できました。入館料は1500円ですが、三時間も写真を撮りまくったので、十分に元は取りました。その分、帰りはグッタリしましたが、とてもココロが満足したワタクシがいました。

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それは、端正な庭に込められた禅の深淵に触れたため…ではなく、ただ「もうこれ以上撮らなくて良いばい」という、ココロ逝くまでシャッターを切ったからでしょう。ホント素晴らしい庭園です。

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左上に空が見えますが、中心部はまるで夜のライトアップの紅葉みたいです。

また、いくら素晴らしい紅葉でも、天気や光の加減で見え方が変わってしまいます。ワタクシが行っと時は、ちょうど良い加減の光の周り具合で、場所によってはまるで夜にライトアップされているかの様に写っている紅葉もあります。

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全く光が当たらないよりも、スポットライトの様に当たった方が、風情がありますね。

また、スポットライトの様に、ある一面のみに光が指していて、とても幻想的な雰囲気を出している時もあります。それらを探して歩いたり、たまたま見つけたりとしていると、あっという間に時間は過ぎ去っていきます。

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今回のレンズは50mmですが、これがちょうど良い収まりを写し撮ってくれました。前回に来た時は、35mmの画角で、ちょっと広いな…と思っていたので、50mmにして正解でした。

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もちろん、人によればもっと広角レンズの方がいいという方もいると思いますが、望遠好きのワタクシとしては、50mmという標準の画角がしっくりと来ました。

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50mmはちょうど目で見た時と同じ範囲の見え方と言いますが、今回のそれほど広く無い庭では、全くその様に見えました。もしもっともっと開けた庭では、85mmぐらいの方が、目で見た感覚に近いと思います。

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まぁそう思って、一応サブに135mmの画角のレンズを付けたカメラも用意していましたが…。。

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Nikon Df + AF-S Nikkor50mmF1.8Gの組合せは、フルサイズだけあって色の階調といい、緻密な描写といい、ホント頼りになります。撮った後に背面ディスプレイを見ても、シャドーが潰れていて、あまり写り具合の確認の要は達せませんが、その分撮影に集中でき、帰ってマックでの写りの確認が楽しみになります。

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撮影中に何度も、「うわっ」とか「ウオッ」とか感嘆の声を上げながら撮っていました。それぐらい素晴らしい景色を、「グァシャン」という心地よいシャッター音を聴きながら撮れるのは、ホント写真家冥利に尽きますね。

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今回はかなりの枚数を撮りましたので、次回は紅葉以外の神勝寺の素晴らしい部分を書いていきます。

今回の機材 Nikon Df + AF-S Nikkor50mmF1.8G

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