Digital Camera Utility5がMacのBig Surで使用できないので、「ほのか」でJPG出しで撮ってきた件…PENTAX K-1 Mk2 + DFA☆50mmF1.4

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今回は全部F2.8で撮ってきました。

ハイ。今回も前日に続いて、嫌味なタイトルでスマン。という訳で、PENTAXの自慢のカスタムイメージのほのかで撮って来ました。もちろんRAWで撮っても、DCU5がまだブラッシュアップしていないため、ほのかでレタッチできません。それで、仕方なくJPGで撮って来ました。

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開放から2段絞った描写って、安心して撮れますね。

で、そのまま載せりゃあいいでしょうが、貧乏性のため、Lightroomで少しトーンカーブなんぞ弄ってアップしました。なるべくほのかのあっさりした彩度を壊さないようにしたのと、暗い性格のため露出を低めにして撮ったのを、ちょっと調整したぐらいです。

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だって撮って出しの場合、「あ〜ピンがズレてたぁ〜」じゃ悲しいじゃないですか。

まぁ何ていうのでしょうか…ほのかって、独特な風合いに仕上がります。近い感じが、FUJIFILMのフィルムシミュレーションのETERNAに近い仕上がりですね。最近のワタクシは、ETERNAが割と好きになっていますので、ドンピシャな好みの風合いです。

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なので、開放ではなくて、余裕を持って2段絞ったわけなんです…が…。。

以前に、DCU5でほのかをレタッチした時は大して面白さを感じませんでしたが、現場で撮って、すぐに背面ディスプレイでほのかの写りを確認すると、「ほぅ〜なかなか良さげな写りよのぉ〜」と悦に浸る事が出来ます。

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2段絞ってもこのボケ感…凄まじいですね。。

それで帰ってマックに落とし込むのは、ほのかのJPG写真です。K-1 Mk2の素晴らしい背面液晶と、ほぼ同じような写りで確認でき、現場での楽しさが蘇ってきます。

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描写もキレキレで言うことなしです。

今までRAWで撮って思っていたのが、撮る時はある程度の露出にしておけば、後で現像でどうにでもなる…という事でした。で、よくよく考えると、その感覚ってもしかしたら、撮る時の気持ちと、撮って現像する時の気持ちに乖離があり過ぎるのではないか…という事です。

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さすがは最新のスターレンズです。

もちろん、撮る時と現像する時の楽しさを味わうためにも、あえて気持ちを乖離させるのもいいと思います。また写真はJPG撮って出しが一番だぁ〜という撮って出し原理主義者はどうかと思いますが、たまには、カメラのカスタムイメージやフィルムシミュレーションのJPG撮って出しを楽しんでも良いのではないかと思います。

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今年はもっとこのレンズを使って行こうとココロに決めました。

そう…もしかしたら、DCU5が使えなくなったため、嫌味でカスタムイメージのJPG撮って出しを始めたことが、JPG撮って出しも面白いじゃん…と気が付き、新たなカメラ・写真趣味の扉を開けたのではないのでしょうか。

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イヤ…50mmでここまでボケが美しいとは…。。

またJPGでも、Lightroomでのレタッチは、ある程度の耐性があるのも気が付きました。別にガチガチに弄らないのであれば、JPGでも良いじゃない?ということに気が付いただけでも、DCU5が使えなくなった事に、メリットを感じずにはいられません。

ありがとう…PENTAX。ありがとう…RICOH。きっとそれを見越してのDCU5の不具合なんだね(遠い目)…。。

でも…早くM1 Macでも使える様にはなってください。。

今回の機材 PENTAX K-1 Mk2 + HD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AW

3 Replies to “Digital Camera Utility5がMacのBig Surで使用できないので、「ほのか」でJPG出しで撮ってきた件…PENTAX K-1 Mk2 + DFA☆50mmF1.4”

  1. はじめまして
    PENTAX K-3 Ⅲ に付属している(カメラ内メモリに格納)されているDigital Camera Utility5はver.5.9.1となっており、macOS Big Sur 11.2.3にて動作することを確認いたしました。
    製品としては存在しておりますので、PENTAXサポートページにも近日Update版が公開されるのではないでしょうか。期待いたしましょう。

    いいね: 1人

    1. コメントありがとうございます。ちゃんとリコーも対応をしてくれていたのですね。これでRAW現像の楽しみが増しますね。コメントでのお知らせをありがとうございます😆

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