YUTA録

吉備津彦神社に参拝に行ったら軽登山になったでござる Nikon Df + Carl Zeiss Planar T*50mmF1.4

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縄の質感描写などすばらしいですね。
縄の質感描写などすばらしいですね。

まぁ写真ヲタあるあるですね。写真を撮っていると、何か面白そうな入り口を見つけて入っていくと、どこまでも続いて行って中々に引き返せなくなってしまう…そして、熱中症になる。

あゝ…今回もそのパターンですわ。

まずはお参りをして、日頃の感謝をお賽銭と共に祈念します。。
まずはお参りをして、日頃の感謝をお賽銭と共に祈念します。。

でもね、冒険を忘れたおじさんは、単なる小うるさいモンベルマニアに成り下がるだけであり、常にモンベルを身に纏っている限り、冒険心を持ったおじさんでいたいですね。

最近の神社では、鳥居をたくさん設置するのが流行っているのかな?
最近の神社では、鳥居をたくさん設置するのが流行っているのかな?

と、初っ端から訳の分からないことをほざいていますが、要は吉備津彦神社にも紫陽花が咲いていると聞いて撮りにいくと、思った以上にショボかったので、あまり枚数を撮れずに神社の周りをウロウロしていると、山に行く道を見つけて登って行った…という訳ですわ。

こういった、古ぼけた祠など撮ると味があっていいですね。
こういった、古ぼけた祠など撮ると味があっていいですね。

まぁ吉備津彦神社の神域の山なので、有り難く登らせてもらいましたし、いつでも軽登山ができる程度のモンベル装備を身に纏っているので、問題ナッシングです。

吉備津彦神社も1000年以上の歴史があるので、古墳なども神域にたくさんあります。
吉備津彦神社も1000年以上の歴史があるので、古墳なども神域にたくさんあります。

いや…問題は大アリでした。何故なら飲み物を用意していなくて、途中で手が痺れてくるほどの軽い熱中症の症状が出てきました。フッ…相変わらず詰めの悪いオトコだぜ。。

ここに罰当たりの施設賽銭箱が設置されていたみたいです。ホントバチが当たってしまえ…と思いますね。
ここに罰当たりの施設賽銭箱が設置されていたみたいです。ホントバチが当たってしまえ…と思いますね。

あとね…今回登った神域の山の中に勝手に賽銭箱を設置していた罰当たりがいたみたいで、神社に賽銭箱を没収されていました。名乗り出るように貼り紙をしていましたが、タブンそんなおめでたい輩はいないと思うので、そのまま賽銭箱は処分されると思います…って、世の中には色々とインチキを考えるヤツは居るものですね。。

Dfとの見た目の相性はバッチリです。
Dfとの見た目の相性はバッチリです。

今回は久しぶりに、Nikon Df + Carl Zeiss Planar T50mmF1.4(Planar50)で撮りに行きました。というのも、Voigtlander NOKTON58mmF1.4と比べて、あまり持ち出す気にもならないレンズなので、今回もう一度しっかり使ってみて、気に入らなければドナドナ対象のレンズにしようと思った次第です。

Planar特有の背景ボケですね。ザワザワしています。
Planar特有の背景ボケですね。ザワザワしています。

そこで早速開放で撮ってみたのですが…うん、やっぱり開放時のボケがザワザワと固い印象のボケ味で、あまり好きではないですね。

F2ぐらいに絞れば、背景のザワ付きも収まってきます。それにしても、白黒の表現には合うレンズです。
F2ぐらいに絞れば、背景のザワ付きも収まってきます。それにしても、白黒の表現には合うレンズです。

じゃあ絞れよ…と、Zeissマニアからお叱りを受けそうですが、F2ぐらいまで絞ればいい感じのボケ味になりますが、ワタクシとしてはやっぱり開放からガンガン使って楽しみたいので、やっぱり面白くないですねぇ。。

F8 まぁキリッとした写りですね。
F8 まぁキリッとした写りですね。

でも、確かに開放でもピント面のシャープな切れ味は素晴らしいと思いますし、絞ればPlanar特有のその切れ味が益々増していくのは、さすがはZeissだなと思いますし、このPlanar50のファンが多いのも頷けます。

カメハメ波を喰らった様な木ですね。山では、面白い木を探して撮るのも楽しですね。
カメハメ波を喰らった様な木ですね。山では、面白い木を探して撮るのも楽しいですね。

で、登山ですが、結局軽い熱中症を感じたためすぐに下山したので、あまり写真が撮れませんでした。それでも帰ってマックで撮った写真を見ていると、なるほど…やっぱりちょっと絞ればキリッとしたいい画だな…と感じますが、やはりPlanar特有の固いボケ味が気になります。

熱中症になりながらも撮った雑草。
熱中症になりながらも撮った雑草。

実は先ほど冒頭にも書きましたが、機材の整理をちょっと考えていて、あまり使っていないレンズやカメラを整理しようと思っています。それは、ちょっと機材を買いすぎてビンボーになったから…ではなく、使っていない機材を防湿庫に入れっぱなしなのは、カメラヲタとしてちょっともったいないなぁ…この子達を売ったお金で新しい子達を手に入れたいなぁ…とイヤらしい中年オヤジのスケベココロがムクムクと出てきた為です。

大正時代のものらしいです。
大正時代のものらしいです。

と、そんな訳でPlanar50をどうしようか悩んでいる訳なのですが、今回の写りを見ると手放す方向になりそうです。

薪があると、つい撮ってしまいます。
薪があると、つい撮ってしまいます。

もちろん、Planar50があまり気に入らないのは、ワタクシの勝手な思いであり、またワタクシの腕の未熟さ所以でありますし、写り自体は非常に素晴らしいレンズなのは重々承知していますので、どうかZeissファンの方々はワタクシを見かけても石を投げないで下さい。

今回から、ブログのアップの仕方を変えたので、トラブル進発です。。
今回からブログのアップの仕方を変えたので、トラブル進発です。。

それでは、Planar50を手放してどのような機材になるのかは、また後のブログで記事にしますね。

今回の機材 Nikon Df + Carl Zeiss Planar T50mmF1.4

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