YUTA録

Leica SL2-S + SL24-90mmF2.8-4で撮る四国水族館

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メインの大水槽です。大きさはそれほどでもないですが、見えやすくて良いです。
メインの大水槽です。大きさはそれほどでもないですが、見えやすくて良いです。

いつもは、ワラワラと何台かのカメラを持って行ってウロウロとするワタクシですが、今回は娘と母親が一緒なので、Leica SL2-S + SL24-90mmF2.8-4(SL 24-90)のみを持って、香川県の四国水族館に行きました。

娘と母親もスマホのカメラを振り回していました。
娘と母親もスマホのカメラを振り回していました。

え?なんで娘と母親がいたらカメラが一台になるのかって?ええ…カメラリュックを背負って、モンベルファッションに身を包んでいると娘がドン引きするのですわ…。。

エイの裏側って、まるで人の顔のようですね。
エイの裏側って、まるで人の顔のようですね。

ホントは、Leica Q2…もしくはPENTAX K-1 Mk2 + FA43mmF1.9Limitedも持って行きたかったのですが…荷物を減らすために、今回のシステムのみにしました。

魚も考えことをしているのでしょうか。もう少しで、エイと衝突するところでした。
魚も考えことをしているのでしょうか。もう少しで、エイと衝突するところでした。

四国水族館は、開館してまだ一年しか経っていません。丁度一周年記念の何かをしていましたが、そんなことはお構いなしに、館内で色々と撮ってきました。

水槽はいい具合に光がさしていて、いいショットが狙えます。
水槽はいい具合に光がさしていて、いいショットが狙えます。

それに実は、去年の開館したばかりの頃に、PENTAX K-1 Mk2 + DFA24-70mmF2.8 とFUJIFILM X-Pro3 + XF90mmF2の2台体制で撮りに行き、どこに何があるのか知っているので、娘と母親を連れていながらも、お目当てものをなんとか撮影できました。

大水槽ではエイばかり撮りました。だって、一番目立ったも〜ん。。
大水槽ではエイばかり撮りました。だって、一番目立ったも〜ん。。

ちなみに去年の撮影機材を振り返ってみると、持って行ったX-Pro3の方は、APS-CなのでXF90は35mm換算135mm相当のレンズなります。その為、その日は24mm〜70mmと135mmの焦点距離をカバーしたことになります。

もちろん地味な水槽もあります。小魚たちも時に面白い表情をします…いや、しないか。。
もちろん地味な水槽もあります。小魚たちも時に面白い表情をします…いや、しないか。。

それでその時は、標準ズームの方はそれなりに使えたのですが、135mmが長すぎて、ギリギリイルカショーの時に役に立ったぐらいでした。

テレ端90mmで十分に水槽の小魚たちも撮れます。
テレ端90mmで十分に水槽の小魚たちも撮れます。

結局、24mmの広角側や50mm前後の標準域、間を飛ばして70mm〜90mmほどの焦点距離がベストではなかったのかと考えて、次回に四国水族館に行くときは、35mmほどの単焦点レンズをつけたカメラと、70-200mmの望遠ズームを用意していこうと考えていました。

ウツボの集団。潜っている時に出くわすとパニックになりそうですね。
ウツボの集団。潜っている時に出くわすとパニックになりそうですね。

そこで今回は、SL 24-90を持って行った訳なんですが、これがあ〜た…サイコーに良かったのですわ…。イルカショーも館内の水槽も、レンズやカメラの交換なしで、SL 24-90一本で全てを賄えたのですわ。

お待たせしました。みんな大好きクマノミ(ニモ)です。
お待たせしました。みんな大好きクマノミ(ニモ)です。

それに写りもサイコーですし、AFも水槽越しで問題なくビシバシと合います。いや〜あまりに撮影が楽しすぎたので、700枚以上も撮影して後で画像チェックが大変…というよりは、よくもまぁ同じものばかり撮ったな…と、呆れる思いです。。

イソギンチャクをベットにして悶えていました。
イソギンチャクをベットにして悶えていました。

それでも撮影されているものに、ドンピシャにピンが来ていると嬉しくなります。また娘や母親が飽きないようにアイスクリームなどのおやつの補給、トイレや休憩などの提案、イルカショーの時間確認と、撮影以外でもワタクシの仕事は山の様にあります。

きっと毒のあるヤツですね。ちなみにISO3200です。ワタクシはノイズはほとんど気になりません。
きっと毒のあるヤツですね。ちなみにISO3200です。ワタクシはノイズはほとんど気になりません。

それらをこなしながらの撮影は、ほとんどサクサクと言うよりは、サッサとする様な感じで、あまり深度調整などせず、ほとんどAモードのF5あたりで撮っていました。

ISO6400ですが、ワタクシ的んは全然問題ないですね。別の水槽の光が反射して、サイバーチックですね。狙って展示しているのかな?
ISO6400ですが、ワタクシ的には全然問題ないですね。別の水槽の光が反射して、サイバーチックです。狙って展示しているのかな?

その為ISO値などは、1000越えどころか、4000や6400などもありますが、ワタクシ程度の老眼からすれが、ほとんどノイズは気になりません。これって何気にすごいことですよね…やるねSL2-S。。

まるで宇宙に漂っているみたいです。ISO6400ですが、写りは滑らかですね。
まるで宇宙に漂っているみたいです。ISO6400ですが、写りは滑らかですね。

ホント…シャッターを切って背面モニターで画像を確認すると、その綺麗さにニヤつきが出てしまいます。クソ高いSL2-Sを手に入れて良かったと思う瞬間です。

まるで撮ってくれ的にアピっていますね。
まるで撮ってくれ的にアピっていますね。

あとね…撮影していて思ったことで、尚且つワタクシの勝手な印象なのですが、魚たちもどうも撮られ慣れているみたいで、派手な魚は割と「どうだ!綺麗に撮っているか?」と、ポージングをしてくれたりします。

ええ…魚らしく無表情です。むしろ刺身にして、白身を愛でたいですね。
ええ…魚らしく無表情です。むしろ刺身にして、白身を愛でたいですね。

また、無愛想な魚はあまり大した見栄えではなく、もちろんポージングなどは取らず、もしかしたらワタクシから見たら刺身した方が見栄えするかも…と思ってしまう始末です。

遠足か修学旅行かで来ていた学生もいました。コロナ禍で大変だけど頑張ってね。
遠足か修学旅行かで来ていた学生もいました。コロナ禍で大変だけど頑張ってね。あとね…シャドーの粘りがエグい程あり、何ならもっとシャドーを上げて顔も認識できます。

まぁそんな印象を抱くのも、清潔で見学しやすい館内だからこそでしょう。魚は食べ物…と認識している我が娘も母親も楽しめたみたいで、撮影目的でなくてもデートや家族サービスにももってこいの場所ですね。

クラゲってついついたくさん撮ってしまいませんか?ISO6400ですが、もっとISOを上げても良さそうですね。
クラゲってついついたくさん撮ってしまいませんか?ISO6400ですが、もっとISOを上げても良さそうですね。

もちろん、ワタクシの他にカメラを抱えた人も沢山いましたし、カップルでそれぞれカメラを持っていて撮影を楽しんでいる方もいました。

最後もクラゲになっちまった。四国水族館には、たくさんのクラゲの種類があるので、クラゲ好きのみんなは集まれ〜。。
最後もクラゲになっちまった。四国水族館には、たくさんのクラゲの種類があるので、クラゲ好きのみんなは集まれ〜。。

また水族館内だけではなく、中庭から瀬戸大橋も眺められるので、今度は一人できて夕日などを絡めた写真も撮ってみようと思います。もちろんその時はモンベルで身を包み、カメラリュックを背負って複数のカメラを持って行きます。。

今回の機材 Leica SL2-S + VARIO-ELMARIT-SL 1:2.8-4/24-90 ASPH.

これさえあれば、ほぼなんでも撮れるような気がします。
これさえあれば、ほぼなんでも撮れるような気がします。

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