YUTA録

Leica M10-R + Voigtlander NOKTON40mmF1.2 は万能レンズでござる

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蝉の抜け殻。結構グロいですね。。
蝉の抜け殻。結構グロいですね。。

毎日クソ暑い日が続きますが、みんなは元気に夏をエンジョイしているかな?

ワタクシは、ちょっとの油断で熱中症になりやすいので、水分補給に気をつけている毎日で、90分ごとにトイレに行く日々を送っています。

F2でも十分なボケ感です。ちょっと背景ボケはゴチャゴチャするかな。
F2でも十分なボケ感です。ちょっと背景ボケはゴチャゴチャするかな。

そんな外出時でも自由に動ける時間が90分という制約の中、ウロウロできる場所は限られています。そこで、とりあえず近所にある写真スポットで、清潔なトイレもある場所でフォトウォークをして来ました。

またまた蝉の抜け殻。ちょっとピントがズレたけど、そんなミスもレンジファインダーならではなので、目くじらを立てないのがオトナの嗜みです。
またまた蝉の抜け殻。ちょっとピントがズレたけど、そんなミスもレンジファインダーならではなので、目くじらを立てないのがオトナの嗜みです。

まぁ家に子猫の『姫』もいるので長時間の外出は心配…というか、離れている時間が長いと、ワタクシが早く『姫』に会いたくなってモヤモヤ…ソワソワ…してくるんです。

そのため、以前みたいに1日に何箇所もフォトスポットを回らずに帰ってしまいます。つまり…あゝこれも愛♪…それも愛♪…きっと愛♪…なんでしょうね。。

と、中年おじさんのキショイ子猫への愛の歌を聞かされるのは、みんなも嫌だと思いますので、サッサと先に進みますね…フン。。

F2 背景のボケ感は同じF2だと、APO-LNTATHAR 50mmF2の方が滑らかで好きですが、NOKTON40の強い滲みのあるボケも好きです。
F2 背景のボケ感は同じF2だと、APO-LNTATHAR 50mmF2の方が滑らかで好きですが、NOKTON40の強い滲みのあるボケも好きです。

元々Leica M型は、スナイプショットが得意なカメラとして有名ですが、昨今の色々なカメラが発売されている中、その優位性の如何は置いておいても、散歩のお供にはマストなカメラであることには変わりないでしょう。

開放です。ピント部分は、曇天に白の花なのに、コントラストがしっかり出ていますね。
開放です。ピント部分は、曇天に白の花なのに、コントラストがしっかり出ていますね。

気になったものをじっくりとレンジファインダーでピントを合わせて撮っても良いし、距離を目測で測ってノーファインダーで素早く撮っても良いし、Leica M型を使っての撮影スタイルは、使い手の数だけあり、そのどれもがきっと楽しい撮影になっていることでしょう。

そんなワタクシの愛機Leica M10-Rは、じっくりファインダーでピント合わせをして撮るのが通例となっております。

こちらも開放。背景の強い滲みのアルボケに、ピント部分が浮き出る感じを好むかどうかで、このレンズの好き嫌いが決まると思います。ワタクシは、もちろん好きです。
こちらも開放。背景の強い滲みのあるボケに、ピント部分が浮き出る感じを好むかどうかで、このレンズの好き嫌いが決まると思います。ワタクシは、もちろん好きです。

しかし季節は夏の日差しのキツイ真昼での撮影です。ピント合わせにモタモタしていたら、帽子を被っていても頭頂部が焦げてしまいますので、まず目測で距離を合わせ、その後ファインダーでピントをしっかりと合わせるようにして、ピント調整の時間を極力少なくするように撮影をしていきました。

前ボケは素直な部類と思います。
前ボケは素直な部類と思います。

まぁそんな事はライカ使いには当たり前の事でしょうが、その一連の動作を身につけるのに割と時間がかかり、最近になってやっと当たり前のように出来るようにカラダに染み付いて来たのですわ。

あ〜季節はちゃんと進んでいますね。柿ができて来ています。
あ〜季節はちゃんと進んでいますね。柿ができて来ています。

そして未だにピント調整に意識が向きすぎてる時は、やはり構図のチェックがいい加減になります。

で、どうせいい加減になるなら、ブライトフレームが出ない40mmのレンズで撮って、撮った後に「おお…こんな部分まで広く写っているのか」と、一人でニヤつきたいためにVoigtlander NOKTON40mmF1.2(NOKTON40)を手に入れた次第でもあります。

NOKTON40はF1.2のハイスピードレンズなので、ついつい開放で撮りたくなりますが、やはりレンジファインダーで最短撮影距離で撮るには、F2ぐらいに絞った方がピントも合わせやすいし、ボケも綺麗です。

タブン渋柿かな。。
タブン渋柿かな。。

また、ワタクシ自身も40mmという画角とは相性も良く、撮っていて楽しい画角でもあります。つまり、35mmよりもちょっと引き寄せて撮り、50mmよりも割と広く撮れる…という曖昧な画角が性に合い、ワタクシ的には万能レンズに近い役割を担ってくれています。

目測でお距離を測って撮らないと、レンジファインダーでは、気が狂いそうになります。
目測で距離を測って撮らないと、レンジファインダーでは、気が狂いそうになります。

まぁそれにレンジファインダーで、そもそも正確なフレームワークはナンセンスなので、ブライトフレームが元々出ない40mmの画角は、肩の力を抜いてM10-Rを楽しむにはもってこいなんでしょうね。

『姫』がもう少しオトナになって手が離れたら、NOKTON40一本で、旅行に行ってみたいですね。

今回の機材 Leica M10-R + Voigtlander NOKTON40mmF1.2

Leica M10-Rには、ギリギリ似合う大きさのレンズですね。
Leica M10-Rには、ギリギリ似合う大きさのレンズですね。

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