YUTA録

倉敷美観地区で新たなフォトスポットを見つけた件(Leica Q2)

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江戸時代からある白壁です。
江戸時代からある白壁です。

岡山市にまん延防止等重点措置区域に発令され(現在は緊急事態宣言になっています)、益々巡回できるフォトスポットが少なくなってきた昨今、みんなは元気にフォトウォークを楽しんでいるかい?

Leica Q2は何処にでも持っていける相棒です。ハンドグリップを付ければ片手で振り回せます。
Leica Q2は何処にでも持っていける相棒です。ハンドグリップを付ければ片手で振り回せます。

ワタクシは、岡山市と同じくまん延防止等重点措置が取られている倉敷市の美観地区に、どのくらい観光客などの人出が少なくなっているのか、野次馬根性…じゃない、心配になってフォトウォークに出かけました。

ええ、こんなご時世に観光に来るな…のスタンスではなく、逆に観光客などの人出が少なくなると、地場の経済が回らなくなるのが心配なのです。。

チラチラと観光客がいましたが、コロナ前に比べると全然少ないですね。。
思ったよりも観光客がいましたが、コロナ前に比べると全然少ないですね。。

で、行ってみたところ…割と観光客がいるじゃ〜ん…です…うん、安心したよ。。

で、出たついでにワタクシも観光客と同じように、何かお金を使うものがないかとウロウロしていましたが、生憎行きたいを思っていたカフェがお休みでした。

新たなフォトスポット『倉敷民藝館』です。
新たなフォトスポット『倉敷民藝館』です。

他にはないかな〜と思っていたところ…『倉敷民藝館』というミュージアムがあり、1000円の入館料で中で写真が撮り放題という…ワタクシみたいなカメラヲタにはサイコーの場所がありました。

江戸時代の古い米倉を改装したミュージアムです。建物は『倉』のように徹して美しく、建物自体が民藝品です。
江戸時代の古い米倉を改装したミュージアムです。建物は『倉』のように徹して美しく、建物自体が民藝品です。

まぁワタクシみたいなシャッタージャンキーはシャッターが押せれば幸せを感じる変態なので、写真可のミュージアムは尊い聖地なのですわ。

It is the Sanctuary !!

などと、ちょっと英語を語ってみましたが、本人も果たしてこのスペルでいいのか自信が持てませんが、新しいフォトスポットを見つけた時のテンションの上がり具合はわかってもらえたと思う…。。

朝鮮の家具類なども展示しています。
朝鮮の家具類なども展示しています。

館内は日本や朝鮮や諸々の国の17世紀ぐらいからの置物が陳列されています。主に庶民の生活一般に使われていたものです。非常に整理されていて見学もしやすいのですが、歴史的に、芸術的に、飛び抜けて素晴らしいものはなく、入館料1000円はちょっと高いな…と、思いましたが写真が撮り放題なので、ワタクシはもう500円プラスしても払うと思います(あくまでもワタクシの判断基準です)。

まぁ展示品には、あまり興味がわかないのは仕方ないですが、シャッターを押せれば幸せです。
まぁ展示品には、あまり興味がわかないのは仕方ないですが、シャッターを押せれば幸せです。

こんな時に使用するカメラは、ワタクシの手持ちの中であればLeica SL2-S + SL24-90mmF2.8-4がマストでしょうが、この日はLeica Q2しか持って来ていません。

Q2は、28mmの単焦点レンズなので館内は割と広く撮れますし、近付けるものはマクロモードで接写も可能です。

光と影が同居するシーンでも、被写体の存在感を引き立てるのは、さすがはライカレンズですね。
光と影が同居するシーンでも、被写体の存在感を引き立てるのは、さすがはライカレンズですね。

それにね…やっぱライカレンズで撮るとラティチュードがかなり良いんです…。暗い館内と、光が強い窓付近との露光の範囲は広くて、ワタクシはただシャッターを切るだけで、素晴らしい画を得ることができるのですわ。

足付きの囲炉裏…で良いのかな?日本にはないデザインですね。
足付きの囲炉裏…で良いのかな?日本にはないデザインですね。

え? ラティチュードっていうワードは初めてブログに使っているが、キミはちゃんと知っているのかって?…ええ、ラティチュードはデジタルカメラでいうダイナミックレンジの広さや写りの明暗差という意味とほど同等であり、そもそもはフィルム写真の用語です(ウキペディア調べ)。。

機織り機。どう切り撮ろうか考えながら撮るのも楽しいですね。
機織り機。どう切り撮ろうか考えながら撮るのも楽しいですね。

とまぁ…新たなフォトスポットを見つけられたので、興奮して日頃使わないワードなどを口走ってみました。

窓辺の優しい光に照らされた家具を撮るのって、割とカメラやレンズの性能の良し悪しが出るんです。
窓辺の優しい光に照らされた家具を撮るのって、割とカメラやレンズの性能の良し悪しが出るんです。

ワタクシが見学している時は他の見学者は一人もなく、文字通り独り占めができたので、非常にゆっくりと撮影ができて満足でした。

他にも倉敷美観地区には小さなミュージアムがあるので、色々と行って写真を撮ってみたいですね。

日本の壺も展示しています。壺好き、骨董好きも満足だ。。
日本の壺も展示しています。壺好き、骨董好きも満足だ。。

そんな時はやっぱり、Leica Q2が大きさも写りもベストだと思います。

今回の機材 Leica Q2

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