YUTA録

Nikon Df + Voigtlander NOKTON58mmF1.4で、撮影を楽しむ

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なぜ猫は、ごちゃごちゃした所に行くのだろうか…。絞りの表記がないのはF 2で撮っています。
なぜ猫は、ごちゃごちゃした所に行くのだろうか…。絞りの表記がないのはF 2で撮っています。

まぁね…最近のNikon DfにはVoigtlander NOKTON58mmF1.4(NOKTON58)を付けっ放しなんですわ。

だって、一番撮りやすいんだも〜ん。。

そしてそこで白目を剥いて寝る。。
そしてそこで白目を剥いて寝る。。

ただ難点は、Leicaとはヘリコイドの回転の向きが逆なので、Leicaを使った後だと混乱することがあるのですが、5分も使えば慣れるのでそれほど問題はナッシングです。

ワタクシの愛猫『姫』ですが、足が長くて美人系ですよね?
ワタクシの愛猫『姫』ですが、足が長くて美人系ですよね?

NOKTON58はF1.4の大口径レンズですが、やはりF1.4で撮るよりもF 2〜F4ほどに絞った方が、ボケ味も、ピント面の描写力も格段にアップします。

F4 こちらは散歩コースにいる黒猫ちゃんです。黒の毛並みもバッチリ写っているのは、さすがはNOKTON58です。
F4 こちらは散歩コースにいる黒猫ちゃんです。黒の毛並みもバッチリ写っているのは、さすがはNOKTON58です。

ただ、オールドレンズらしい雰囲気を写したい時は、開放辺りで撮れば良いですし、その時は、Carl Zeissに比べて女性的な優しい描写を楽しむことができます。

F5 うちの『姫』と同じトラ柄ですが、『姫』の方が、美人だと思うワタクシは親バカですか?
F5 うちの『姫』と同じトラ柄ですが、『姫』の方が、美人だと思うワタクシは親バカですか?

まぁNOKTON58は今までは開放で撮りまくってブログにアップしていますので、今回はF2以上に絞って撮っていきました。

F4 猫ってホントよく顔を洗います。綺麗好きですね。
F4 猫ってホントよく顔を洗います。綺麗好きですね。

あと、え〜と…なぜか今回は愛猫を含め、猫の写真が多いのですが、どうも猫を飼い出して野良猫たちもワタクシに気を許すようになり、色々なポーズを撮らせてくれるようになったのでござる。

F4 ちょび髭の閣下です。背景のボケ味がいい感じですねぇ。閣下の威厳を引き立てています。
F4 ちょび髭の閣下です。背景のボケ味がいい感じですねぇ。閣下の威厳を引き立てています。

やっぱり、類は類をルイルイするということですかね?

と、意味不明なことを呟いて戸惑っている読者さんもいると思うので先に進みますが、写りを見る限りはDfの16MPで十分な解像感を得られますね。

決してピント面の解像度は高くないのですが、それが女性らしい優しい写りを感じます。
決してピント面の解像度は高くないのですが、それが女性らしい優しい写りを感じます。

また、NOKTON58はそれ程高い描写力を誇るレンズでもないですが、被写体の質感描写やボケの滑らかさは十分に堪能できます。

前ボケも硬くなりすぎず好きですね。
前ボケも硬くなりすぎず好きですね。

他のVoigtlanderのレンズだと、もっとピント部分にキレを感じたり、ボケ味も素晴らしいものは存在しますが、比べて見なければ解らない世界だし、趣味で写真を撮っているワタクシからすれば、NOKTON58で十分な写りを堪能できています。

F4 これぐらいピント面が広くなると失敗しませんね。木と苔の質感描写が素晴らしい。
F4 これぐらいピント面が広くなると失敗しませんね。木と苔の質感描写が素晴らしい。

それにNOKTON58は金属筐体で、ヘリコイドの滑らかな操作感は素晴らしく、所有欲を満たしながらもMFを操作する悦びを与えてくれます。

まぁフィルムカメラライクな佇まいです。これに萌える人は、カメラ沼にズブズブとハマる可能性のある人ですね。
まぁフィルムカメラライクな佇まいです。これに萌える人は、カメラ沼にズブズブとハマる可能性のある人ですね。

まぁ付けた感じがDfにピッタリの雰囲気なので、ワタクシのDfには付けっぱなしになっているのと、困ったことにNikon謹製のAFレンズのプラ筐体に全く萌えないカラダになってしまいました。

F3. 2 この日は曇天でしたが、その時の空気感も写し撮ったみたいですね。
F3. 2 この日は曇天でしたが、その時の空気感も写し撮ったみたいですね。

しかし、ココにきて是非ともDfで撮りたいAFレンズが出てきたのですが、そのプラ筐体故に食指が伸びないのと、購入を手控えるのにある重大な理由があるのです。

F3.5 自然風景を撮るには、NOKTON58はマストなのかも知れませんね。
F3.5 自然風景を撮るには、NOKTON58はマストなのかも知れませんね。

ちなみにそのDfにつけたいレンズは、Nikon AF-S NIKKOR 58mm F1.4G (NIKKOR58)で、お値段が18万円也です。中古なら、10万円ちょいぐらいなので十分に購入対象になるのですが、先ほど書いた手控える理由とは…。

F11 もちろん遠景もバッチリです。空のハイライト、木々のシャドー部分までしっかりと描写しています。
F11 もちろん遠景もバッチリです。空のハイライト、木々のシャドー部分までしっかりと描写しています。

それは、NIKKOR58はかなり解像度が高く、美しいボケ描写など素晴らしい写りをする…ということです。

F 2.8 NOKTON58は綺麗なものを撮るよりも、ちょっと枯れたものを撮る方が、ワタクシは好きですね。
F 2.8 NOKTON58は綺麗なものを撮るよりも、ちょっと枯れたものを撮る方が、ワタクシは好きですね。

え?それって良いことちゃう?と、突っ込まれそうですが、Dfの画素数は16MPです。あまり高い解像度はそれほど必要はないのですわ。

つまり、DfだとNIKKOR58のスペックを活かし切れないかも知れない…という訳なんです。

F 2.8 このまま掘っておくと、格納庫は蔦に覆われるのでしょうかね?今後も経過を撮っていこうと思います。
F 2.8 このまま掘っておくと、格納庫は蔦に覆われるのでしょうかね?今後も経過を撮っていこうと思います。

それにワタクシのショボい腕前もありますし、やはり見た目も麗しく、MFでの楽しい操作感も捨て難いしで、Dfには見た目も性能もピッタシのNOKTON58をこれからも大事にしていこうと思います。。

今回の機材 Nikon Df + Voigtlander NOKTON58mmF1.4

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