YUTA録

Leica SL2-S + LUMIX S 70-300mmF4.5-5.6 MACROで撮る最後の夏休み

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ポニーの股間にボカシが…。。
ポニーの股間にボカシが…。。

日本中がコロナ禍のため、至る所で緊急事態宣言が発令されていて、写真を撮りに行くところが少なくなっている現在、みんなはコロナや熱中症に気をつけているかい?

もうコスモスが満開でした。季節が早い。。
もうコスモスが満開でした。季節が早い。。

ワタクシは帽子と飲み物を持参して、緊急事態宣言中でも開館しているフォレストパークなどで、密にならないように気をつけながフォトウォークに励んでいます。

ポニーに鞍を設置しています。今から、やる気のないポニーも仕事を始めます。
ポニーに鞍を設置しています。今から、やる気のないポニーも仕事を始めます。

で、今回もいつもの岡山県の田舎にあるのに名前は『ドイツの森』というフォレストパークに行きました。

ホントここのパークは手入れが行き届いていて、スンバラシイ所なので、季節ごとに通っています。

背景のボケ具合は、流石は望遠レンズです。F7.1でもボケるボケる。。。
背景のボケ具合は、流石は望遠レンズです。F7.1でもボケるボケる。。。

また今回のパークには、家族連れの方々が最後の夏休みをエンジョイしに来ていたので、ちょこっと写真を撮らせてもらったりして、ワタクシもエンジョイしてきました。

見た目に反して、割と軽くハンドリングも上々です。
見た目に反して、割と軽くハンドリングも上々です。

そんな時にお供にするカメラとレンズは、Leica SL2-S + LUMIX S 70-300mmF4.5-5.6 MACRO(S70-300)ですね。300mmまでも撮れて、マクロ撮影も堪能できるのは、広いパーク内での使い勝手は最高に良いです。

300mmでマクロ撮影できるのは尊いですね。
300mmでマクロ撮影できるのは尊いですね。

まずはマクロ撮影を堪能するために、バラ園に行きました。うん、もうバラのシーズンは終わっていますが、それでも咲残っているバラをマクロで撮るのも楽しいですね。

まぁ100mm以上で撮れば、大体の背景はボケて溶けますね。
まぁ100mm以上で撮れば、大体の背景はボケて溶けますね。

何てったって、70mmから300mm の間でズームしてマクロで撮るのですから、色々な角度や距離で撮影できます。終わり頃の茶色くなっている花弁を避けながら、綺麗な部分を切り撮るには便利ですね。

このポニーもちゃんと仕事するんだ。
このポニーもちゃんと仕事するんだ。

その後、動物触れ合いゾーンに移動すると、いつもはやる気のないポニーも子供を乗せていたので、いい被写体になってくれました。何度もこちらのポニーを撮っていますが、ここまで画になってくれたのは今回が初めてです…アザーっす。。。

でかいブランコなので、乗る人がいるのかと思っていたけど、結構な人気でした。
でかいブランコなので、乗る人がいるのかと思っていたけど、結構な人気でした。

また、『ドイツの森』の目玉である『ハイジのブランコ』にも人だかりが…。初めて人が乗っているのを目にしたので、夢中で撮らせてもらいました。いや…ホントありがとう。。

動きものでも、ちゃんと合唱するのは流石はSL2-Sですね。
動きものでも、ちゃんと合焦するのは流石はSL2-Sですね。

他にも季節の花々や色々なモノを撮りましたが、考えてみれば望遠ズームで『ドイツの森』に来たのは初めてです。それでいて、いつもよりも撮れるモノが万歳だったのはラッキーでした。きっと日頃の行いの良さですね。

動き回っているハチさんもバッチリ撮れます。
動き回っているハチさんもバッチリ撮れます。

あと、S70-300の写りは恐ろしい程の解像度でビックラしました。動いているブランコも、風で靡いている花々も、しっかりと写し撮っています。ホント素晴らしいレンズです。

カートのボディーにかなりハイライトが強くありましたが、RAWで処理すればちゃんとコントロールできます。
カートのボディーにかなりハイライトが強くありましたが、RAWで処理すればちゃんとコントロールできます。

色のりもプレーンな感じで、この色は得意だよ…的なモノは感じず、どの色味も見たままの色で写しています。そのため、色飽和を感じるような色もなく扱いやすいです。

それに明暗差も見事に写しているので、影が濃くあっても、強い光線があってもへっちゃらで撮影できます。

まぁ十分に前ボケも背景ボケも蕩けますよ。
まぁ十分に前ボケも背景ボケも蕩けますよ。

確かに最大開放値はちょっと低いですが、70mm以上の望遠側で撮る時にF2.8とかで撮る方が少ないので、F4.5スタートのF値でもあまり気になりません。

あ、でもやっぱりもうちょい蕩けるようなボケが欲しい時はたまにありますが…。。

200mmぐらいでも手前の柵はボカすことができます。
200mmぐらいでも手前の柵はボカすことができます。

そして何よりも軽いというのが素晴らしい。長時間の撮影でも疲れ知らずで楽しめます。これだけの解像度を誇っていながら、ハンドリングもサイコーというのは、素晴らしすぎますね。

テレ端300mmでここまで詳細に写れば文句なしです。
テレ端300mmでここまで詳細に写れば文句なしです。

それに300mm まで撮れてマクロも付いていて(2回目)、他に何の文句がある?という感じです。これなら70-200のF2.8やF4通しは必要ないですね。

ボケ味は十分に美しいと思います。PROレンズでなくてもいいと思います。
ボケ味は十分に美しく、PROレンズでなくてもいいと思います。

まぁそれは素晴らしい解像度(3回目)所以であるためなので、その辺にある便利ズームとは違うのだよ…つまりザクとは違うのだよ、ザクとは…的なモノでしょう。

夏休みの終わり頃だったので、家族連れが多かったです。それにしても似たもの家族だ。。
夏休みの終わり頃だったので、家族連れが多かったです。それにしても似たもの家族だ。。

という訳で、S70-300はジオン軍のグフである事は解りましたが、ワタクシの腕前ではランバ・ラル大尉ほどでないのは確かなので、もっと腕を磨いていこうと思います。

今回の機材 Leica SL2-S + LUMIX S 70-300/F4.5-5.6

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