YUTA録

Leica SL2-S + Leica SL24-90mmF2.8-4 で,もうレンズは十分じゃね?…と思った件

Scroll down to content
今回は香川県のまんのう公園に行きました。コキアはまだグリーンですね。去年は赤くなってから行きました。ワイド端24mmはやっぱり便利ですね。
今回は香川県のまんのう公園に行きました。コキアはまだグリーンですね。去年は赤くなってから行きました。ワイド端24mmはやっぱり便利ですね。

ええ…毎回 Leica SL2-S + SL24-90mmF2.8-4(SL24-90)を使う度に、もう他のレンズは要りません…と思ってしまいます。

見るからに重そうでしょう。うん、重いよ…だって2kg越えだよ…ジジイには限界だよ。。
見るからに重そうでしょう。うん、重いよ…だって2kg越えだよ…ジジイには限界だよ。。

もちろん、単焦点レンズでF1.4の大口径レンズが必要な人もいるでしょうし、広角側はもっと広くないとダメだね…と、思っている人も多いと思いますが、あくまでも雑草ばかりを撮っているワタクシの使い方なら、SL24-90 で十分に満足できる焦点距離と最大開放値と写りの素晴らしさ…というワケです。

こちらは90mmのテレ端です。ググッと引き寄せることができます。70mmとは違いますね。
こちらは90mmのテレ端です。ググッと引き寄せることができます。70mmとは違いますね。

とりあえず24mmから90mmも撮れるのであれば、ほぼ何でも撮れます。目の前のものから、ちょっと離れたところにいる蝶なども、最も簡単にスパッとAFが効いて撮れます。

24mmで開放絞りです。コキアみたいなAF泣かせのものでも、大まかにMFでピンを合わせたのちAFを効かせれば、思ったところにピンを持っていけます。
24mmで開放絞りです。コキアみたいなAF泣かせのものでも、大まかにMFでピンを合わせたのちAFを効かせれば、思ったところにピンを持っていけます。

ただAFに関しては、手前のものよりも奥のものにピントが合うようなアルゴニズムなので、手前のものを撮りたい時は、シャッター半押しにしてマニュアルで大まかに手前のものにピントを合わせれば、AFがちゃんと撮りたいところに効いてくれます。

90mmもあれば、バッタくんにも気づかれずにパシャリと出来ます。
90mmもあれば、バッタくんにも気づかれずにパシャリと出来ます。

でね…今更なんですが、F1.4もの大口径って要ります?…え?…お前が言うなよ…散々F1.4の…いやF1.1などの大口径レンズを漁っていたじゃないか…と、お叱りを受けそうですが、実際にF1.4などで撮ることはあまりなく、せいぜいF2ぐらいでほとんど撮っているワケです。。

露出を落として、光と陰を強調しました。こいったモノの質感描写が素晴らしいと、レンズやカメラに対して非常に満足しますね。
露出を落として、光と陰を強調しました。こいったモノの質感描写が素晴らしいと、レンズやカメラに対して非常に満足しますね。

まぁ確かにPENTAX DFA☆50mmF1.4 AW で開放絞りで撮った時などは、ピント面のシャープさ、そこから徐々に外に向かっていく滑らかで美しいボケ味はクセになる楽しさです。

美しい光芒です。ゴーストが出ていますが、逆に夏の終わりの光の力強さを引き立ててくれて好感が持てます。
美しい光芒です。ゴーストが出ていますが、逆に夏の終わりの光の力強さを引き立ててくれて好感が持てます。

でもね…そのようなレンズは、DFA☆50mmみたいに重量級で取り回しが大変なレンズが多いのがほとんです。確かにF1.4ほどの大口径レンズなのに、軽くて小ぶりなモノもありますが、往々にしてその様なレンズは開放絞りよりも一段以上絞った方が、ピント面もボケ味も良くて、気がつけばF2以上での絞りでボケ描写を楽しんでいたりします。

手前の花をどのぐらいボカそうか…そう考えながらF値をいじるのも楽しいです。今回は、F11まで絞りました。
手前の花をどのぐらいボカそうか…そう考えながらF値をいじるのも楽しいです。今回は、F11まで絞りました。

それにね…いくら写りがいいと言っても、単焦点レンズになってしまうのは汎用性に欠けます。だってDFA☆50mmのレンズみたいに写りを優先してしまったら、レンズ自体が重くて他のレンズや機材を持っていく気が失せてしまいます。

動きの激しい蝶も難なく激写できます。いや〜AFって便利。。
動きの激しい蝶も難なく激写できます。いや〜AFって便利。。

つまりはだ…ワタクシがジジイになってしまったので、写りがいくら良くても重い単焦点レンズをいくつか持ち歩くのには、体力の限界が来てしまい、同じく重いレンズでもSL24-90 みたいにテレ側の開放絞りが暗い可変式のF値でも、長い焦点距離をズームできるレンズが良くなったと言うことですわ。

秋の始まりを感じさせますね。これからワタクシのブログには、枯葉がたくさん載っていきます。
秋の始まりを感じさせますね。これからワタクシのブログには、枯葉がたくさん載っていきます。

もちろん、Nikon Z24-200mm F4-6.3 みたいな便利ズームもアリだと思いますが、やはりワタクシとしては標準ズーム枠はF2.8スタートが好みなので、今のところSL24-90 に変わるほどの便利さと写りの良さを兼ね備えたレンズはないと思っておりますです…ハイ。。

影、グリーン、枯葉と季節の境目を感じますね。これからフォトウォークにはサイコーの季節です。

そんな訳で、SL24-90 をかなり溺愛しておりますが、家で愛猫『姫』を撮るにはデカイし重いので、LUMIX S20-60mmF3.5-5.6(S20-60)

をSL2-Sに付けっぱなしにしております。

こういったクリーンな風景も、今回のカメラとレンズの組み合わせに合っている被写体と思います。
こういったクリーンな風景も、今回のカメラとレンズの組み合わせに合っている被写体と思います。

え?さっきということが違うじゃん…標準ズームレンズはF2.8スタートが良いんだろ?…と、これまたお叱りを受けそうですが…良いんです!S20-60 は広角レンズ枠と思っているので、F3.5スタートでいいんです!!

まだ朝顔が咲いていました。夏にはドームを覆っていたのでしょうか。
まだ朝顔が咲いていました。夏にはドームを覆っていたのでしょうか。

と、ちょっと我ながら矛盾したコメントをほざいていますが、やはりF値を抑えて小ぶりで軽くてハンドリングがサイコーなレンズにしたPanasonicは、素晴らしい決断をしたと思います。

今年は彼岸花は早めに開花したみたいですね。ワタクシはあまり撮れていませんが。。
今年は彼岸花は早めに開花したみたいですね。ワタクシはあまり撮れていませんが。。

それにSL24-90は、今後のコロナ禍が収まってきて、色々な所に撮影に行ける様になった時は、メインで…いやSL2-S + SL24-90 のみで撮影に行こうと思っているので、益々活躍してくれそうです。

やはり24mmで撮るときは、下から煽って撮るのはお約束です。
やはり24mmで撮るときは、下から煽って撮るのはお約束です。

当面は、秋の京都に紅葉などをSL24-90で撮りまくりたいですね。それまでに体力が落ちて、益々ジジイ度が上がらない様に気をつけないといけません。

木陰で本などを読みたくなる景色ですね。また季節毎にまんのう公園に行こうと思います。
木陰で本などを読みたくなる景色ですね。また季節毎にまんのう公園に行こうと思います。

だって、結局S20-60が軽いからそっちを持っていくね…と、なってしまいそうだから…。。

今回の機材 Leica SL2-S + VARIO-ELMARIT-SL 1:2.8-4/24-90 ASPH.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。