YUTA録

Leica SL2-S + Leica SL24-90mmF2.8-4で楽しむ小旅行フォトウォーク

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サンセットビーチでの一コマ。のんびりと時間が流れていく感じがいいですね。
サンセットビーチでの一コマ。のんびりと時間が流れていく感じがいいですね。

先日は、瀬戸内でありながら地中海気分の味わえる生口島の『耕三寺』の記事をアップしましたが、今回は島内に点在しているアート作品をフォトウォークしながら楽しんで来ました。

生口島には、多くのアートな建造物があります。全てを撮ってコンプリートしたいですね。堤防の上のポールがアート作品です。
生口島には、多くのアートな建造物があります。全てを撮ってコンプリートしたいですね。堤防の上のポールがアート作品です。

実は尾道から今治まで『しまなみ海道』(全長訳60km)といって、島伝いに車だけではなく自転車でも渡れます。つまり生口島やその周辺の島々も自転車で色々と回れてサイクリングを楽しむことができるのです。

カップルや家族でのんびりサイクリングを楽しんでいる方々も、ガチで走っている方々もいます。
カップルや家族でのんびりサイクリングを楽しんでいる方々も、ガチで走っている方々もいます。

その為、尾道にも、生口島にも、その手前の向島にもレンタルサイクルのお店があり、しまなみ海道をサイクリングの聖地として、激しく自転車推しをしているのです。

何気なく撮った瞬間に、面白いものが撮れるのが、フォトウォークの楽しさですね。
何気なく撮った瞬間に、面白いものが撮れるのが、フォトウォークの楽しさですね。

しかしね…ワタクシは自転車での観光は1mmも興味がなく、ただパシャパシャ写真が撮れれば満足するニンゲンです。徒歩で生口島を堪能してきました。

奥に見える輪っかが二つ並んだポールが、アート作品です。
奥に見える輪っかが二つ並んだポールが、アート作品です。

といっても、せいぜい12km(往復)ぐらいしか歩いていませんし、夕方には帰って愛猫『姫』のお世話をしないといけないカラダです。サクサクと撮って来ました。

ビックリマーク見たいのがアート作品です。
ビックリマーク見たいのがアート作品です。

スタート地点は、平山郁夫美術館の駐車場からです。この駐車場は、『耕三寺』見学と美術館に来館する人が停められます。ワタクシは、まず耕三寺を見学後に色々と回って最後に美術館に来館予定でしたので、ここからスタートというのは非常に理にかなっています。

サンセットビーチには、地元の人も多く来ていて、のんびりと過ごしていました。
サンセットビーチには、地元の人も多く来ていて、のんびりと過ごしていました。

折り返し地点は、サンセットビーチですので島の西側の海岸線をひたすら歩いて行ったわけです。実際には、そのサンセットビーチまでに多くのアート作品は展示されているのと、しおまち商店街などのフォトスポットが満載なので、とりあえず生口島を徒歩で堪能したい人は、ワタクシと同じコースを辿るのがマストだと思います。

ほぼサンセットビーチまでの道5kmほどが、ヤシの並木になっています。
ほぼサンセットビーチまでの道5kmほどが、ヤシの並木になっています。

島の雰囲気は、ソテツやヤシの木などを植えて南国風情をアピっていますが、ワタクシの生まれ故郷と同じ瀬戸内海です。海は穏やかですが遠くまで開けていませんし、狭い内海の雰囲気そのままです。

まぁね…現代アートにその成り立ちの理由を問うても意味がないのですが、写真ネタにはなります。
まぁね…現代アートにその成り立ちの理由を問うても意味がないのですが、写真ネタにはなります。

でも、道路はきちんとサイクリングにも徒歩にも最適に整備されています。のんびりと観光するのには最高でしょう。特に家族で行くのには良いと思います。家族みんなで自転車に乗って楽しんでいる人たちも多くいましたし、もちろんカップルでイチャつきながら島の風情を満喫している人たちもいました。

こちらも現代アートです。写真に写っていませんが、写真を撮っているワタクシのすぐ下に、パンツ一丁で背中を焼いているおじさんがいました。現代アートとパンイチのおじさん…うん、シュールだ。
こちらも現代アートです。写真に写っていませんが、写真を撮っているワタクシのすぐ下に、パンツ一丁で背中を焼いているおじさんがいました。現代アートとパンイチのおじさん…うん、シュールだ。

まぁその中でモンベルで上下を固めて、黒いカメラをぶら下げて、帽子を忘れたので日差しの眩しさに目を顰めながら歩いているおじさんがいます。ちょっと場違いでスマンな。。

これも現代アート。段々飽きて来ているのは秘密です。
これも現代アート。段々飽きて来ているのは秘密です。

片道6kmぐらいだと、写真を撮らずに歩けば50分程度で走破できますが、カメラを振り回しながらだと倍以上かかります。それに何か面白そうなところ見つけると、そこにワケ入って行くので、思った以上に時間のかかるのものです。

境内にあった牛の像。何故か鼻の穴にどんぐりが…偶然なのか誰かの悪戯か…。。
境内にあった牛の像。何故か鼻の穴にどんぐりが…偶然なのか誰かの悪戯か…。。

実際に今回も途中で寂れた神社を見つけたので、旅のお礼方々寄ってみたりしました。今回のレンズは24mmから90mmのズームなので、大抵のものは満足にフレームに収めることができます。やっぱズームは便利だな。。

こんなにデカくても、観光地ならぶら下げていても、怪しく見られないのが良いですね。
こんなにデカくても、観光地ならぶら下げていても、怪しく見られないのが良いですね。

Leica SL2-S + Leica SL24-90mmF2.8-4(SL24-90)は、決して旅行にマストな組み合わせという訳ではないのですが、その描写性能と焦点距離の便利さから、重さとデカさをなんとか出来るなら、持って行けば後悔なく撮影を楽しめます。

こちらは現代アートではなく、多分お地蔵さんが、航海の無事を祈っているのでしょう。
こちらは現代アートではなく、多分お地蔵さんが、航海の無事を見守っているのでしょう。

まぁワタクシみたいに旅行で美味しいものを食べたり、飲んだり、観光したり…というのが目的ではなく、ただ写真を撮るのが目的な変わりモノには、とてもベストな組み合わせです。

こちらも現代アート。もう飽きたよ。。
こちらも現代アート。もう飽きたよ。。

それに旅にはLeica M10-Rで35mmか50mmの単焦点一本か二本で臨む方が粋でしょうが、なんでも撮りたいワタクシは、やっぱり90mmまでズームができるSL24-90が便利です。

今度は、京都にこの組み合わせで行ってみたいですね。

生口島はサイクリングとアートの他には、激しくレモン推しです。
生口島はサイクリングとアートの他には、激しくレモン推しです。
なんと…レモンケーキやレモン饅頭まであります。日に焼けたショーウィンドウがいい味を出しています。ホントの味は知りませんが。。
なんと…レモンケーキやレモン饅頭まであります。日に焼けたショーウィンドウがいい味を出しています。ホントの味は知りませんが。。
八百屋さんもレモン推し。旅先の地元の商店街は、歩いているだけで楽しいですね。
八百屋さんもレモン推し。旅先の地元の商店街は、歩いているだけで楽しいですね。
ポストまでもレモン風味。
ポストまでもレモン風味。
こういった、味のある昭和な建物も、昔からある商店街の醍醐味です。
こういった、味のある昭和な建物も、昔からある商店街の醍醐味です。

あと、サンセットビーチからもう少し距離を伸ばすと、レモン谷に行けるのですが、流石に時間がないので今回は行きませんでした。

それに、いくつかのアート作品もまだ見ていないものもありますので、次回はサンセットビーチまで車で行って、フォトウォークしたいですね。

平山郁夫氏の作品は、シルクロードをテーマにしたものが多いです。そのエキゾチックな郷愁を感じる画風が好みです。
平山郁夫氏の作品は、シルクロードをテーマにしたものが多いです。そのエキゾチックな郷愁を感じる画風が好みです。

ちなみに平山郁夫美術館ですが、館内の撮影はOK!!です。日本画は写真撮影のお手本になると思っていますので、とても有り難く色々と撮らせてもらいました。また、30分ほどのビデオ展示もありますが、これがとても秀逸で、画家・平山郁夫に俄然興味が湧く内容でした。こちらも次回に生口島に行った時に、再来館したいですね。

今回の機材 Leica SL2-S + VARIO-ELMARIT-SL 1:2.8-4/24-90 ASPH.

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