YUTA録
かなりダイナミックレンジが広いので、Lightroomでハイライトを落とせば、空の白飛びはなんとかなります。
かなりダイナミックレンジが広いので、Lightroomでハイライトを落とせば、空の白飛びはなんとかなります。

先日アップした、Leica M10-R + Leica アポズミクロン M90mm F2.0 ASPH. (6bit)で撮った姫路『好古園』に、実はLeica Q2も広角レンズ担当として持っていっていました。

雑草撮影家のワタクシは、実はQ2だけでも機材は大丈夫なのではないでしょうか。
雑草撮影家のワタクシは、実はQ2だけでも機材は大丈夫なのではないでしょうか。

カメラ二台は合わされば2kg以上になりますが、ほぼ同じ重さのLeica SL2-S + Leica SL24-90mmF2.8-4の組み合わせみたいに一台でズッシリくるよりは、重さが分散する分、体力は削られにくいですね。

かなり窓の外が白とbしていましたが、ハイライトを一番下まで落としました。でも石は白飛びしていますね。この辺りが限界でしょうか。
かなり窓の外が白飛びしていましたが、ハイライトを一番下まで落としました。でも岩は白飛びしていますね。この辺りが限界でしょうか。

あ、一台はスリングバックに入れているので、撮るときは一台しか首にかけていないですよ。流石にLeica二台を首から左右にかけていたら、ちょっと変人に見える様な気がするので、遠慮しておきました。

まぁ少々の激しい輝度差でも、楽しく何んも考えずに撮れるのはいいことです。
まぁ少々の激しい輝度差でも、楽しく何んも考えずに撮れるのはいいことです。

持っていった画角が28mmと90mmなので、かなり違う分、被写体を見る視線も変わってきます。

35mmにクロップして撮りました。いやホント…35mmにクロップしても30MPなのは、サイコーですわ。
35mmにクロップして撮りました。いやホント…35mmにクロップしても30MPなのは、サイコーですわ。

でもね…やっぱりまだ28mmには苦手意識があるので、最初は35mmにクロップして撮っていきました。

それでも気がつけば、28mmに戻してたくさん撮っていきましたので、やっぱりちゃんと使っていかないといけませんね。

マクロモードで撮りました。F4に絞ってもこれだけ背景がボケるのは、流石はフルサイズですね。
マクロモードで撮りました。F4に絞ってもこれだけ背景がボケるのは、流石はフルサイズですね。

M10-RでもLeica ズミクロン35mmF2(6bit)を持っているのですが、中々広角レンズを持ち出す気にはなりません。

F16まで絞って、光芒を出しました。
F16まで絞って、光芒を出しました。

しかし今回みたいにあまり開けていない庭園なら広角レンズの方が撮りやすいですし、被写体にも寄って撮れるので、色々な写真表現を楽しめます。

この様ななんでもない景色が、とても素敵に写せるカメラですね。
この様ななんでもない景色が、とても素敵に写せるカメラですね。

撮影日は、秋晴れというよりは、曇っていたり、時には夏並みに日差しのきつい時があったりと、光線の具合がコロコロと変わりましたが、撮った写真を見ると晴れた瞬間ばかり撮っている様です。

実は、好古園で一番好きな場所です。同じアングルばかり撮ってしまいます。。
実は、好古園で一番好きな場所です。同じアングルばかり撮ってしまいます。。

その分、光陰礼賛の光と陰をひらって撮っている場面が多く、一枚の写真の中に輝度差が激しいのもありますが、露出を抑え目にして撮れば、ハイライトもシャドーも問題なく写っているのは、さすがはライカレンズだな…とほくそ笑むことができます。

背面モニターで撮りました。もちろんマクロモードです。手ぶれ補正が優秀なので、撮りやすいですね。
背面モニターで撮りました。もちろんマクロモードです。手ぶれ補正が優秀なので、撮りやすいですね。

それにしてもLeica Q2の電池持ちは優秀ですね。カメラを起動しているときは、背面モニターにも写っている状態なのですが、電池が全然減りません。

今は青竹ですが、冬になると黄金色になるんですよ。
今は青竹ですが、冬になると黄金色になるんですよ。

その為、基本的に撮影はEVFで撮っていましたが、背面モニターの写りも素晴らしいので、最近はEVFを覗いて撮るよりは、背面モニターでAFを効かせて撮ることも増えました。

まぁボッチなので仕方ないですが、誰か中に座っていてくれたら、いい雰囲気で撮れるのですが。。
まぁボッチなので仕方ないですが、誰か中に座っていてくれたら、いい雰囲気で撮れるのですが。。

これはQ2を開発していた時から、ユーザーがよりコンデジらしく使えるように…と、狙ってその様にしたのでしょうか。もしそれなら、同じ電池を使用しているLeica SL2-Sもその様に電池が長持ちする様にしてもらえたら、おじさんは嬉しいんだけど…。

光陰礼賛。岩の光と陰の模様がいいですね。
光陰礼賛。岩の光と陰の模様がいいですね。

まぁQ2とSL2-Sとはコンセプトが違いますので、その様にはならないと思いますが、電力が長持ちするのはホント助かります。

こちらも光陰礼賛。まるでモノクロみたいですが、カラーです。
こちらも光陰礼賛。まるでモノクロみたいですが、カラーです。

そもそもワタクシは今まではレフ機中心の撮影でしたので、あまり電池持ちの心配はしたこともなく、予備の電池も持っていくことはなかったのですが、SL2-Sのミラーレス機はもちろん、レンジファインダーのLeica M10-Rも予備の電池がないと、心配です。

Leica M10-R + アポズミクロン90mmF2で撮ったときは、パープルフリンジが出ていましたが、Q2には出ていません。その辺りボディー側の補正が効いているからでしょうか。
Leica M10-R + アポズミクロン90mmF2で撮ったときは、パープルフリンジが出ていましたが、Q2には出ていません。その辺りボディー側の補正が効いているからでしょうか。

しかしQ2に関しては、電池切れまで使い切ったことはなく、時にはQ2の電池がSL2-Sの予備電池になることすらあります。

11月中旬になると、紅葉が見事になります。その頃にまた行こうと思います。
11月中旬になると、紅葉が見事になります。その頃にまた行こうと思います。

まぁ別の言い方をすれば、電池が無くなるほど一度にたくさんQ2で撮影をしていないからとも言えますが…。今後は、もっとQ2を使い込んで、やっぱり背面モニターを点けっぱなしだと電池が持たないな…と、ほざいてみたいものですね。

今回の機材 Leica Q2

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