YUTA録

なぜワタクシはレフ機をやめて、ミラーレス機にしたのか

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今は無きPENTAX K-1 Mk2 + FA31mmf1.8Limited とても素晴らしいカメラとレンズでした。
今は無きPENTAX K-1 Mk2 + FA31mmf1.8Limited とても素晴らしいカメラとレンズでした。

先日のブログで、PENTAX K-1 Mk2とNikon Dfとお別れしたことを書きました。

ええ…ペンタキシアンからすれば裏切り者ですわ…ワタクシは。。

でもね…あれ程熱心な一眼レフ狂だったのが、あっさりミラーレス機に移行したのは、ちゃんと理由があるのですわ。

まず老化が進んで、重い機材を持ち出しにくくなったのと、老眼が進んでOVFでピント調整が覚束なくなったからですわ。

Leica SL2-S + Voigtlander NOKTON50mmF1.1 大口径の開放絞りの薄いピント面でも、難なくジャスピンがやりやすい素晴らしいEVFです。
Leica SL2-S + Voigtlander NOKTON50mmF1.1 大口径の開放絞りの薄いピント面でも、難なくジャスピンが撮りやすい素晴らしいEVFです。

特にLeica SL2-SのEVFのクリアなこと…陳腐な表現ですが、まさしくOVFで見るよりも鮮明で自然です。そして、ピント拡大機能は、まるでピントを合わせたいところを肉薄して見ているように、鮮明にクリアに美しく見え、フォーカスピーキングなど無粋な機能を使わなくてもジャスピンで合わせられます。

これは、PENTAX K-1 Mk2 の大きくて見やすいOVFでも、ピント部分は拡大できないOVFの宿命は、SL2-SのEVFを味わった老眼ボーイのワタクシには物足りないモノとなりました。

ただ機材の総重量に関しては、つけるレンズによっては、レフ機とミラーレス機でも対して変わりましませんが、それでもミラーレス機の方が相対的に軽く済むのには変わりはないです。

Leica M10-R + Lieca アポテリート135mmF3.4 ワタクシの腕前では、135mmをレンジファインダーで撮るには難しいですね。
Leica M10-R + Lieca アポテリート135mmF3.4 ワタクシの腕前では、135mmをレンジファインダーで撮るには難しいですね。

え?キミはLeica M10-Rという、レフ機よりも面倒臭いレンジファインダーというOVFで、キャッキャ言って楽しんでいるではないか…と、ご指摘がありますが…M型ライカは別腹なんです!!

あ…すみません…つい痛いところを突かれたの逆ギレしてしまいました。

え〜と…そもそもM10-Rでは、なんでも撮れるK-1 Mk2 とは撮るものが違うのですわ。ワタクシはM10-Rでは、標準レンズ中心で、割と近いものを中心に撮るので、今のところそれ程困っていないのですわ。

実際にM型をお使いの世のカメラヲタは、開放絞りで最短撮影距離のギリギリを狙って撮る習性があります。その為、広角レンズは当たり前として、標準レンズや75mm程度の中望遠レンズで撮る場合は、ピント合わせは少々の老眼ボーイでも、鼻歌まじりで合わせることが出来るのです。

ただ、今後老眼が進んだら分かりませんが…。。

そんな訳で最近は、めっきり機材がミラーレス機中心になった訳ですが、そうなるとまたレフ機が欲しくなるのが人情です。

Nikon Df + Voigtlander NOKTON58mmF1.4 素晴らしい組み合わせです。見た目も写りも操作感もサイコーです。
Nikon Df + Voigtlander NOKTON58mmF1.4 素晴らしい組み合わせです。見た目も写りも操作感もサイコーです。

え?またちゃぶ台返かよ…ハイハイ、何かレフ機を手に入れるのかよ…と、これまたご批判を受けそうですが、安心してください。手放した、PENTAX K-1 Mk2、Nikon Df以上の愛情を、他のレフ機に持つことは絶対にないので、新たにレフ機を手に入れることはないでしょう。

ただレフ機を使いたい気持ちを払拭するために、新たなカメラを手に入れたいな…と、思った次第です。

え?もう機材は十分だって、ちょっと前のブログに書いたばかりじゃね?…相変わらず、Not Dry ベロ だね…と、お嘆きの貴兄もいらっしゃると思いますが、こればかりは、生まれついた嘘つき体質のため仕方がないので、勘弁してもらいたいですね。

新品で26万円なり。APS-CフォーマットでEVF無しでこのお値段…さすがはライカだ。でも、このデザインはその値段を出してでも欲しくなりますね。
新品で26万円なり。APS-CフォーマットでEVF無しでこのお値段…さすがはライカだ。でも、このデザインはその値段を出してでも欲しくなりますね。

と、開き直った訳ですが、とりあえず候補に上がっているのは、Leica TL2というイケメンカメラです。

あれ程ファインダーを覗いて撮ることに無常の喜びを感じていながら、あえてファインダーレスのカメラを狙うあたりは、レフ機への思いを断ち切る強い意志を感じませんか?え?どうでもいいって?…サーセンね。。

ただね…TL2はライカだけあって、ライカな値段なので躊躇してしまいます。果たしてAPS-C機でしかも3年前のカメラに中古でも15万円以上を出してもいいものか…と、思案しております。

まぁ実際に買うのとどうかは今後の気分次第なので、また心の葛藤をブログに書いていきますので、どうか生暖かく見守ってください。。

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