YUTA録

Leica M10-R + Leica APO-SUMMICRON90mmF2 で撮る花々

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無理せずライブビューで撮れば、開放絞りでも簡単にピント合わせができちゃいます。
無理せずライブビューで撮れば、開放絞りでも簡単にピント合わせができちゃいます。

え〜久しぶりのカメラとレンズネタです。ここ最近は、カメラ雑談ばかりでYUTA録ファンをヤキモキさせたかも知れませんが、ちゃんと地道に撮影に励んでおります。

90mmでアポクロマート補正のレンズの割に小型ですが、流石にM10-Rにつけるとフロントヘビーになります。
90mmでアポクロマート補正のレンズの割に小型ですが、流石にM10-Rにつけるとフロントヘビーになります。

あ、ここでちょっとお知らせです。最近ネットでは『おじさん構文』というのが、気持ち悪い文章として嘲笑の的になっております。で、おじさん構文の特徴としては、ツマラナイ冗談や、変なタイミングでカタカナを入れた文章などが特徴としてあるみたいです。

もちろん絞ってとれば、広いピント面が高精細に写ります。水滴の煌めきが美しい。。
もちろん絞ってとれば、広いピント面が高精細に写ります。水滴の煌めきが美しい。。

え?それってYUTA録のコトじゃない?という声が聞こえてきそうですが…ハイ、ワタクシもそのように思います。

このように輝度差があっても、ほぼ修正なしでアップできます。
このように輝度差があっても、ほぼ修正なしでアップできます。

で、ちょっとこれはあまり良くないことではないかな…と思い、これからは自分自身の一人称を『ワタクシ』から『私』に変えます。あと、ツマラナイ冗談についてですが、本人は楽しんで入れているので、ご勘弁を願いたい所存です。

という訳で、今後もYUTA録をお願いします。。

お知らせは以上です。

最近は働く機械だけではなく、働くおじさんを撮るのも好きなんです。
最近は働く機械だけではなく、働くおじさんを撮るのも好きなんです。

で、本文に戻しますが、ワタクシ…じゃない私が今回お邪魔したのは、コロナの緊急事態宣言が開けて、やっと再開した地元の植物園です。ここはよく行くので、年間パスポートを買っています。

OVFとLVと両方で撮りました。選んだのはLVの方です。チッ…。。
OVFとLVと両方で撮りました。選んだのはLVの方です。チッ…。。

ここの植物園は律儀にも緊急事態宣言中に閉園していた期間を上乗せして、年間パスポートの期間を延長してくれます。ええ…私は十分に堪能させてもらっているので、別に延長してくれなくても文句はないのですが…ありがたいことです…アザーっす。

キレキレにならないけど、シャープな写りが、APO90の特徴ですね。
キレキレにならないけど、シャープな写りが、APO90の特徴ですね。

あ、そうそうLeica M10-R + Leica APO-SUMMICRON90mmF2(APO90)は、私がレンジファインダーで、ギリギリ撮れる焦点距離です。

彼岸花みたいにゴチャゴチャした被写体は、レンズの焦点距離を問わず、レンジファインダーで撮るのは苦手です。そんな時はLVで撮れば万事OKです。
彼岸花みたいにゴチャゴチャした被写体は、レンズの焦点距離を問わず、レンジファインダーで撮るのは苦手です。そんな時はLVで撮れば万事OKです。

それでも時には、M10-Rのライブビュー(LV)を使わないとピントがうまくいかない時もあり、今回も9割レンジファインダー、1割LVという割合で撮ったのと、レンジファインダーで撮れているかの確認でLVを使ったりして、割とLVに慣れてきた今日この頃になった次第です。

かなり露出を下げて撮りました。Lightroomでもっとシャドーをあげれますが、あえてアート風味に仕上げました。
かなり露出を下げて撮りました。Lightroomでもっとシャドーをあげれますが、あえてアート風味に仕上げました。

実際は90mmという焦点距離でアポクロマート補正のレンズを使っている訳ですが、Mマウントレンズの特徴である『小型で高性能なレンズ』という製品ポリシーはしっかりと守られており、従来なら巨大化しやすいレンズの中、APO90は高性能な中望遠レンズとしては、とても扱いやすい大きさのレンズです。

開放で逆光気味に撮っても、コントラストの低下はあまり感じません。光の滲みが良いですね。
開放で逆光気味に撮っても、コントラストの低下はあまり感じません。光の滲みが良いですね。

もちろん写りは、開放絞りからしっかりとした解像感のある写りで、Leicaがその都度、「Leicaレンズは、開放絞りでなるべく撮りんしゃい」という理由がわかる訳です。

F4で撮りましたが、さすがは中望遠レンズです。ボケがかなり出ます。それにしても素晴らしいボケ味です。
F4で撮りましたが、さすがは中望遠レンズです。ボケがかなり出ます。それにしても素晴らしいボケ味です。

まぁそれでも絞り開放で最短撮影距離付近で撮れば、かなりボケ描写が強く出るので、2段ほど絞る様になります。その時のピント面の質感描写は素晴らしく、触った時の手触りも感じられます。

朝を狙って撮りましたが、ちょっと手前にピンが来ました。そのピントの面の描写の細かさに驚嘆です。
蝶を狙って撮りましたが、ちょっと手前にピンが来ました。そのピントの面の描写の細かさに驚嘆です。

ハイキーで撮っても、ローキーで撮っても、収差のない素晴らしい写りは、帰ってマックで大きな画面で見ると、ここまで写り込んでいるのか…と驚嘆します。

働くおばさんも最近のお気に入りの被写体です。いつもありがとうございます。
働くおばさんも最近のお気に入りの被写体です。いつもありがとうございます。

ちょっと距離をとった被写体には、開放絞りで撮って行きましたが、被写体の浮き出る感じはクセになる描写ですね。最短撮影距離でなければ、90mmの中望遠レンズをレンジファインダーでピントを合わせるのは、どうやら私にとっては問題なくいけそうです。

この様な被写体がライカらしいものなんですかね?秋を感じる写りです。
この様な被写体がライカらしいものなんですかね?秋を感じる写りです。

これは、Leica APO-SUMMICRON75mmF2 同様に、中望遠レンズでありながら、標準レンズの如くM10-Rにつけっぱなしになりそうです。やっぱり望遠レンズの引き寄せ効果の効いた写真は、撮っていて楽しいですし、日常の見慣れた風景を雰囲気のあるものに変えてくれる効果があります。

建物全体ではなく、一部を切り撮る…そのような街中フォトウォークもいいかもです。
建物全体ではなく、一部を切り撮る…そのような街中フォトウォークもいいかもです。

まぁレンジファインダーの特性として、最短撮影距離が1mと長いのは仕方ないですが、美しいボケ描写は十分に出せますので、今度はAPO90で街中にフォトウォークに行ってみようと思います。

今回の機材 Leica M10-R + Apo-Summicron-M 1:2/90 ASPH.

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