YUTA録

ついでに持って行ける Leica Q2の喜び

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秋晴れの気持ちいい日に、Leica Q2だけでフォトウォークに行くのは、人生で幸せを感じる瞬間です…って、大袈裟だよ。。
秋晴れの気持ちいい日に、Leica Q2だけでフォトウォークに行くのは、人生で幸せを感じる瞬間です…って、大袈裟だよ。。

まぁね…実はLeica Q2があれば、ほとんどそれで何でも撮れるのですわ。

ええ…それはもちろん、雑草撮影家の私の場合は…です。

まったくイケメン過ぎるカメラだ。
まったくイケメン過ぎるカメラだ。

28mmでも35mmでも50mmでも、ちょっと頑張れば75mmでもクロップできるLeica Q2の画角は、撮影時の予備カメラとして持っていっても、気がついたらメイン機並みに使っていることが度々起こります。

広角レンズでも、ピント面がシャープなので主題をしっかりと浮き上がらせてくれます。
広角レンズでも、ピント面がシャープなので主題をしっかりと浮き上がらせてくれます。

写りはコントラストはキッチリと効いてシャープで抜け目のない画を叩き出してくれます。

Q2の素晴らしいレンズと、そのレンズを100%活かし切る専用のボディーとの組み合わせは、他のフラッグシップ一眼カメラと高級レンズとの組み合わせに対しても、引けを取らないほどの解像度を叩き出します。

AFは確かにNikonに比べるとアレな部分もありますが、そんな時はMFで撮りゃあいいんだよ!!
AFは確かにNikonに比べるとアレな部分もありますが、そんな時はMFで撮りゃあいいんだよ!!

そんな素晴らしいQ2ですが…まだ私は活かしきれていません。Q2の素晴らしさは解っているけど、いざQ2だけを持ってフォトウォークには、なかなか行く気にならないのですわ。

撮ったそのまま載せるよりも、色味をいじって載せたくなく被写体です。ハイライトの滲みがいい感じです。
撮ったそのまま載せるよりも、色味をいじって載せたくなく被写体です。ハイライトの滲みがいい感じです。

で、そこで意識を変えることにしました。それは、常にフォトウォークに行くときは、撮る撮らないと関係なくQ2を持っていこう…と、いうワケです。

こちらもちょっと寒色気味にレタッチしました。秋の肌寒さを感じそうですね…撮った日は、汗ばむ日でしたが。。
こちらもちょっと寒色気味にレタッチしました。秋の肌寒さを感じそうですね…撮った日は、汗ばむ日でしたが。。

実際に今回は、植物園と動物園に持っていきました。Q2は重さが700g程あり、割と嵩張る大きさですが、スリングバックにはスッポリと収まります。つまり、撮影中はメインのカメラは首からぶら下げて撮影し、時間と体力が余っていたらスリングバックからQ2を取り出して撮影する…というスタンスにしてみました。

なんてことない薔薇写真。X-Pro3でよく使っていたクラシックネガ風にレタッチしましたが、どうです?
なんてことない薔薇写真。X-Pro3でよく使っていたクラシックネガ風にレタッチしましたが、どうです?

そんな訳で今回は、Q2をLeica M10-R + Leica アポスミクロン90mmF2 (APO90)で撮りにいった植物園と、Leica SL2-S + LUMIX S70-300mmF4.5-5.6(S70-300)で撮りにいった動物園に持って行きました。

植物園の駐車場に止めてあったフェアレディZ…昔欲しくて親におねだりした懐かしい車です。ええ、もちろん拒否されました。
植物園の駐車場に止めてあったフェアレディZ…昔欲しくて親におねだりした懐かしい車です。ええ、もちろん拒否されました。

植物園では、28mmの広角マクロ機能を使って色々と撮って行きました。APO90は、最短撮影距離が1mなのであまり近付いて撮れません。それに中望遠の圧縮効果の効いた写りになるので、背景に遠近感を持たせられません。

蝶は小さいのでそのままの感じで写っていますが、蝶がとまっているマリーゴールドは、ちょっと引き伸ばされたようにデフォルメされていますね。
蝶は小さいのでそのままの感じで写っていますが、蝶がとまっているマリーゴールドは、ちょっと引き伸ばされたようにデフォルメされていますね。

Q2の場合はマクロで撮ると、被写体はパースペクティブの効いたデフォルメされた写りになり、背景は遠近感のある写りになります。

ボケの美しさは、さすがライカ謹製のレンズですね。サイコーです。
ボケの美しさは、さすがライカ謹製のレンズですね。サイコーです。

その背景も美しいボケ味で広がっていく様は、近付いて撮れるなら、別に中望遠レンズで離れて大きく撮らなくても良いんじゃね?と思ってしまいます。

まぁまずは撮らない被写体ですね。もし孫が産まれてじいさんとして一緒に来たら、孫と一緒に撮りまくるでしょうが…。。
まぁまずは撮らない被写体ですね。もし孫が産まれてじいさんとして一緒に来たら、孫と一緒に撮りまくるでしょうが…。。

あと、動物園にはS70-300をメインで撮ったので、28mmの広角レンズを活かした記念撮影をしました。

鉄分の少ないおじさんでも、とりあえず機関車があれば撮るのは、カメラヲタの血ですね。
鉄分の少ないおじさんでも、とりあえず機関車があれば撮るのは、カメラヲタの血ですね。

つまり、日頃目にも入れないようなどうでも良いオブジェや置物を、動物園に行った記念として撮って行きました。

で、機関車の中も撮りますが、外で展示している機関車は大体掃除が行き届いていないですね。
で、機関車の中も撮りますが、外で展示している機関車は大体掃除が行き届いていないですね。

まぁ途中で雨が降って来たので、あまりQ2で撮れなかったので仕方がないのだが、もう少し考えて撮れよ…と、我ながら反省したところです。

たくさんの操作するものがあると、なぜかザワザワと心が騒ぎ出すのは、メカ好きな男子なら解ってもらえます。
たくさんの操作するものがあると、なぜかザワザワと心が騒ぎ出すのは、メカ好きな男子なら解ってもらえます。

それでも今回はクロップに逃げずに、色々と撮っていけたので満足です。今後もQ2を使い倒せれるようにいろんな策を練っていきます。

今回の機材 Leica Q2

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