YUTA録

Leica SL2-S + LUMIX S20-60mmF3.5-5.6 で、背面モニターのみで撮影してきた件

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今回は、ノストラジックな感じにレタッチしました。彩度を抑えた写りがまた好みになって来ました。
今回は、ノストラジックな感じにレタッチしました。彩度を抑えた写りがまた好みになって来ました。

最近になって、ブログでも書いているように普段使い出来る、小さくて軽いカメラを物色しているのですが、その中にはLeica TL2みたいにファインダーレスで背面モニターのみで撮影するスタイルのカメラもあります。

日常のものは、このシステムで代替は撮れますが、やっぱり小型の良く写るものが欲しいのですわ。
日常のものは、このシステムで大体はは撮れますが、やっぱり小型の良く写るものが欲しいのですわ。

そこでサイコーなEVFをお持ちのSL2-S様に、あえてEVFを使わずに背面モニターのみで撮影をしたら、どないでっしゃろ?…と、軽々しくも思った次第です。

20mmでパースペクティブを聞かせて撮りました。アメリカ西海岸風になっていません?
20mmでパースペクティブをきかせて撮りました。アメリカ西海岸風になっていません?

で、先に結論…ファインダーレスで、背面モニターのみでの撮影は、あまりオモシロクナイです。←あ、またカタカナを使っちゃいましたね…おじさん構文でスマンな。。

20mm F3.5 開放で撮っても、ピント面はこのクオリティーです。もはやこのシステムをいつも持ち歩けば良いんじゃね?
20mm F3.5 開放で撮っても、ピント面はこのクオリティーです。もはやこのシステムをいつも持ち歩けば良いんじゃね?

そもそもSL2-Sの背面モニターは、チルトなど便利機能はなく、埋め込みモニターなので、例えばローポジションからローアングルを撮るなら、這いつくばって撮れや…というスパルタンな仕様です。

そのため、私はSL2-Sの撮影時は特殊な姿勢から撮らない限り、あまり背面モニターを使うことはないのです。

軽く這いつくばって撮りました。いや、やっぱり日頃はシャレオツに暮らしているので、できれば背面モニターがチルドしてくれるとありがたいですね。
軽く這いつくばって撮りました。いや、やっぱり日頃はシャレオツに暮らしているので、できれば背面モニターがチルドしてくれるとありがたいですね。

つまりSL2-Sの撮影は、EVFが中心であり、EVFで全てが完結し、素晴らしい見え心地のEVFを使わずに背面モニターを使うことに意味をなさないワケです。

結果、お手軽カメラもファインダー付きにすべきである…という結論に達したワケだ…とは、これまたそう単純ではないのでござる。

レタッチすれば、色々な色味を楽しめるのですが、カメラの中でこの様に仕上げてJPG撮って出しができれば良いですね。
レタッチすれば、色々な色味を楽しめるのですが、カメラの中でこの様に仕上げてJPG撮って出しができれば良いですね。

私の基本的な撮影する時の準備として重要なポイントが一つあります。それは、日頃かけている遠近両用メガネを、撮影用の近視用メガネに変えることです。その近視用メガネには、グラスコードを付けており、撮影中にファインダーを覗くときは、メガネを外して撮るのですが、その時外したメガネはグラスコードで首にかかっているので、撮影後は速やかにメガネをかけることができるのです。

見た目が脳味噌みたいなので、形もそれっぽいのを選んで撮りました。ケイトウという花らしいです。ちょっとキモい…。。
見た目が脳味噌みたいなので、形もそれっぽいのを選んで撮りました。ケイトウという花らしいです。ちょっとキモい…。。

つまり撮影するときは、撮影用のメガネに変える必要があるのですが、日頃の持ち歩きカメラで撮影するときは、普通の遠近両用メガネをかけているので、必然的に背面モニターで撮る必要があるのですわ。

この手のサルビアは何度も撮りますね。だって、背景ボケと前ボケを楽しみたいんだも〜ん。。
この手のサルビアは何度も撮りますね。だって、背景ボケと前ボケを楽しみたいんだも〜ん。。

で、SL2-Sの背面モニターオンリーでの撮影で気が付いたことは、もちろん非常に見えやすいモニターなので、EVFで見るほどではないですが、きちんとピントを追い込めます。

ただ、EVFで撮影する時と比べると、撮影にのめり込む度合いは薄いです。もしかしたら、今回はAFが効くズームレンズだったからそうであって、MFレンズならまだのめり込む余地はあったのかも知れませんね。

ハイキー気味に仕上げました。最近になって、この手の明るい画が好みになって来ました。ちょっと性格が明るくなってきた兆しかな…。。
ハイキー気味に仕上げました。最近になって、この手の明るい画が好みになって来ました。ちょっと性格が明るくなってきた兆しかな…。。

あと、非常に気になったのが背面モニターでの撮影枚数が進むと、非常にカメラが熱くなってきたことです。撮影日は秋の曇り空で、それ程気温は高くないですが半袖で外に出れるほどです。

その状態で、結構な熱さになるのは炎天下なら非常にヤバイのかもしれませんね。

今回は殆どをグリーンベースのノスタルジー仕上げにレタッチしたのですが、やっぱりLightroomで色々といじるのは楽しいですね。ただ、撮って出しJPGで、現場で仕上げて完成させたい欲求もあります。
今回は殆どをグリーンベースのノスタルジー仕上げにレタッチしたのですが、やっぱりLightroomで色々といじるのは楽しいですね。ただ、撮って出しJPGで、現場で仕上げて完成させたい欲求もあります。

それにカメラ自体が1kg弱あり、レンズ込みで1.3kgほどもあるカメラを、背面モニターだけで撮り続けるのは、三脚などを利用しないと段々と面倒臭くなってきます。

そう言えば以前に、背面モニターだけしかない軽くて写りのサイコーなコンデジであるRICOH GR3を使っていた時は、十分に撮影にのめり込めていた様な気がします。

やはり背面モニターだけでの撮影にのめり込めるかどうかは、カメラ自体の重さも関係してくるみたいですね。

で、最後はオレンジベースのノスタルジックで。。
で、最後はオレンジベースのノスタルジックで。。

う〜ん…今度はLeica Q2の背面モニターのみで色々撮って行ってみます。普段使いのカメラを探す旅も、中々険しいものだ。。

今回の機材 Leica SL2-S + LUMIX S 20-60/F3.5-5.6

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