YUTA録

Leica M10-R + Leica アポズミクロン75mmF2 で楽しむフォトウォーク

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撮影時は汗ばむぐらいの暑さでしたが、季節はどんどん進んでいますね。紅葉が待ち遠しいです。
撮影時は汗ばむぐらいの暑さでしたが、季節はどんどん進んでいますね。紅葉が待ち遠しいです。

最近の私の楽しみは、中望遠レンズのついたM10-Rでフォトウォークをすることです。

M10-Rには、フロントヘビーですが、ハンドリングはとても良いですよ。でも、グリップはあった方がいいかなぁ。。
M10-Rには、フロントヘビーですが、ハンドリングはとても良いですよ。でも、グリップはあった方がいいかなぁ。。

元々望遠レンズが好きなニンゲンなので、結局一周回って元に戻った感じがします。その内また周回が進んで35mmサイコーなどと叫んでいる可能性もありますが、今は75mmサイコーと海に向かって叫んでいます。

遠足かな?まだ君たちに後楽園の魅力はわかるまい。でもきっと将来わかる時が来るさ…タブン。。
遠足かな?まだ君たちに後楽園の魅力はわかるまい。でもきっと将来わかる時が来るさ…タブン。。

で、実際は海に向かって撮影はせずに、後楽園と地元の公園をLeica M10-R + Leica アポズミクロン75mmF2(APO75)を持ってウロチョロしただけです。

刈り取った稲を干していますね。シティーボーイの私には珍しい光景です。
刈り取った稲を干していますね。シティーボーイの私には珍しい光景です。

ホントは岡山駅周辺でフォトウォークをしたかったのですが、天気があまりよろしくなかったので、駐車場とのアクセスが簡単な場所になりました。

白黒に見えますが、ホントに白黒にレタッチしました。枝振りの雰囲気が気に入りました。
白黒に見えますが、ホントに白黒にレタッチしました。枝振りの雰囲気が気に入りました。

それでも大好きなAPO75での撮影です。十分に楽しくて、無駄なショットを山のように撮ってきました。

実際に使う写真は一割もないのに、無駄な凡作をいっぱい撮れるのは、デジタルカメラの嬉しい恩恵ですね。

この時期はススキですね。黄金色が引き立つようにレタッチしました。秋だなぁ。。
この時期はススキですね。黄金色が引き立つようにレタッチしました。秋だなぁ。。

それに、たとえ凡作をいっぱい撮ったとしても、それは撮影の経験値を上げることにはなるので、全く無駄な労作ではないと思います。

竹のコントラストと背景のボケの味のバンスが、何とも言えませんね。
竹のコントラストと背景のボケの味のバンスが、何とも言えませんね。

また、たくさんシャッターを切って、そのレンズを通して撮った美しいボケ味や、シャープだが湿度感のある写りをたくさん見れるのは、カメラだけではなく、レンズの良さを十二分に感じられて幸せな気分にもなります。

私もバイクを手に入れて、ツーリングに行きたいのですが、運動能力の低下を激しく感じるお年頃になったので、やっぱり無理だよね。。
私もバイクを手に入れて、ツーリングに行きたいのですが、運動能力の低下を激しく感じるお年頃になったので、やっぱり無理だよね。。

特にAPO75と私の相性は素晴らしく良くて、レンジファインダーでもピントをあまり外しません。いや、むしろライブビュー(LV)で撮るよりも、私がレンジファインダーで撮った方がちゃんとピンが来ている場合もあります。

こういった写真を撮るのも写真家の役目ですね。10年後には、「あ〜あの頃は岡山城を改築していたなぁ〜」と、茶でも飲みながら写真を見返したいですね。
こういった写真を撮るのも写真家の役目ですね。10年後には、「あ〜あの頃は岡山城を改築していたなぁ〜」と、茶でも飲みながら写真を見返したいですね。

まぁそれは、75mmという焦点距離のため、LVだと微ブレしやすいために起こったのであり、決して私の腕前がスゴクイイワケではないのは、重々承知の介です。

秋らしいショットが撮れました。でも汗ばんでいますが。。
秋らしいショットが撮れました。でも汗ばんでいますが。。

それにしても、ため息が出るくらい美しい写りです。私程度のカメラヲタがとやかく言えるような安っぽいレンズではありませんが、シャープな写りでありながら、しっとりとした味のある写りを堪能させてくれます。

場所によっては、割と紅葉しているみたいですね。
場所によっては、割と紅葉しているみたいですね。

自然なものも、人工的なものも、何か物語があるようなセンチメンタルな心を中年のおじさんに抱かせてくれるのは、全くもってAPO75だけですね。

この虫くんは生きているのだろうか?最短撮影距離で撮れました。うん、浮き出る感じは流石はAPO75だ。
この虫くんは生きているのだろうか?最短撮影距離で撮れました。うん、浮き出る感じは流石はAPO75だ。

ボケの美しさは、さすがはライカのアポクロマート補正のレンズです。積極的に絞り開放で撮りたくなりますし、現に今回は全て絞り開放で撮っていきました。

こちらの蜂くんは最短撮影距離でLVで撮りました。やっぱりLVは便利ですね。
こちらの蜂くんは最短撮影距離でLVで撮りました。やっぱりLVは便利ですね。

ライカレンズは、絞り開放で撮ってこそ真価を発揮する…と、ライカのエライ人もアナウンスしていますので、そこは何も考えずに身を任せていこうと思います。

最近のマイブームの働くおじさんのショット。腹いている人は、やっぱりいいですなぁ。。
最近のマイブームの働くおじさんのショット。働いている人は、やっぱりいいですなぁ。。

ホント…撮れば撮るほど、APO75が大好きになっていきます。もちろんM10-Rとのマッチングが一番好きです。その為、未だにLeica SL2-SにAPO75を付けて試し撮りすらしていません。

これからの時期に路上でよく見るセイタカアワダチソウです。ススキ同様、割とお世話になります。
これからの時期に路上でよく見るセイタカアワダチソウです。ススキ同様、割とお世話になります。

APO75がついた一眼ミラーレスのEVFで見る映像は、一体どの様に素晴らしいのか興味はありますが、しばらくはM10-Rで楽しもうと思います。

今回の機材 Leica M-10R + Apo-Summicron-M 1:2/75 ASPH .

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