マクロモードで撮りました。Q2の最大絞りはF1.7ですが、マクロモードにするとF2.8スタートになります。写真はF2.8ですが、美しい描写に満足です。
マクロモードで撮りました。Q2の最大絞りはF1.7ですが、マクロモードにするとF2.8スタートになります。写真はF2.8ですが、美しい描写に満足です

ええ…そんなことは、読者のみんなは知っていることでしょうが、やっぱりバックにLeica Q2を忍ばせていると、嬉しいことがありますね。

見た目からできるやつなんです。
見た目からして、できるヤツなんです。

ただ、忍ばせるにはちょっとグラマラスなカラダ…ではなく、コンデジにしてはデカイカメラ(700g以上)なので、一眼カメラのお供に持っていこう…とは、中々思わないかも知れません。

広角レンズなら必ず撮るショット。それほど長い橋でもないのが、かなり長く見えますね。
広角レンズなら必ず撮るショット。それほど長い橋でもないのが、かなり長く見えますね。

しかしね、Leica SL2-Sと一緒に持っていくといいことがあります。そう…電池が同じなので、SL2-Sの電池が力尽きた時に、Q2から取り出してSL2-Sに入れればいいので助かります。

ええ…今日『神勝寺』ネタは3度目です。都合4時間ウロウロしました。
ええ…今日『神勝寺』ネタは3度目です。都合4時間ウロウロしました。

だがしかし!!そんな使い方をQ2にするのは、大変失礼でござる。だって、ボディーのお値段からすれば、SL2-Sよりもお高いカメラです。

だったらちゃんとQ2を使えよ…という訳で、今回も広島県『神勝寺』で、Q2で色々と撮ってきました。

煎茶は自分でお湯を入れておかわりできるので、抹茶セットよりもお得です。
煎茶は自分でお湯を入れておかわりできるので、抹茶セットよりもお得です。

まずは、撮影の合間に休憩したお茶屋で煎茶セットなどをパチリと撮り、お茶屋自体が見どころ満載なので、Q2で探索です。

まぁトイレがあるのを発見しました。だから何?とは聞きっこなしでお願いします。
まぁトイレがあるのを発見しました。だから何?とは聞きっこなしでお願いします。

うん、たびたび来ている場所なので、大した発見はないですね。それでもQ2の開放絞りからシャープでキレのある写りは、何を撮っても安心です。ホントQ 2だけで『神勝寺』の紅葉狩りは十分であったと思います。

そもそもここは、一般のニンゲンが入っていいのでしょうか?でも、良い陽だまりだったので撮りました。
そもそもここは、一般のニンゲンが入っていいのでしょうか?でも、良い陽だまりだったので撮りました。

まぁ色々なカメラを使って、ウロチョロするのが私の晩年の楽しみなので、Q2だけで完結することはできませんが、荷物が限られるところに行くときは、きっとQ2一択で十分に撮影は楽しめるでしょう。

ギリギリにマクロモードにならない位置で撮りました。ピント部分から自然にアウトフォー下に向かってボケていく様が美しい。
ギリギリにマクロモードにならない位置で撮りました。ピント部分から自然にアウトフォーカスに向かってボケていく様が美しい。

遠景を絞って撮れば緻密な写りに満足し、近くをマクロモードで撮ればシャープで解像感溢れる描写に驚き、開放絞りで撮れば滑らかなボケ味と写す素材感までも感じる写りにうっとりします。

F5.6ほどに絞ると、かなりコントラストが上がり、ハッとすることがあります。
F5.6ほどに絞ると、かなりコントラストが上がり、ハッとすることがあります。

まぁオールマイティーに使用できるレンズを持っているので、28mmという人によってはとっつき難い焦点距離でも、十分に楽しめます。

キレのある描写をするレンズですが、ウエットな写りもしてくれますね。ホント何を撮っても素敵に写してくれます。
キレのある描写をするレンズですが、ウエットな写りもしてくれますね。ホント何を撮っても素敵に写してくれます。

それにいざとなれば、35mm、50mm、75mmとクロップして撮れるので、少し引き寄せたい時はクロップを使えばいいでしょう。特に35mmのクロップは、元々47Mの高画素の恩恵で30M画素を保っているので、Q2を35mmのコンデジとして使用してもいいぐらいです。

今回はこの写真のみを35mmにクロップして撮りました。28mmよりも収まりがよかっただよねぇ。。
今回はこの写真のみを35mmにクロップして撮りました。28mmよりも収まりがよかっただよねぇ。。

ただね…50mm以上の画角が好きな私でも、Q2を使う時は28mmのままで使う方が多いです。一応35mmや50mmにして使うこともあるのですが、気がつけばほとんど28mmで撮っているので、28mmという画角はやっぱり何かと撮りやすい画角なんでしょうね…ニンゲン食わず嫌いはダメですよ。。

28mmはやはり広角レンズなので、日が傾いてくると、画角に入りやすくなります。でも、Q2だと光芒もゴーストも素敵な出方なので満足です。
28mmはやはり広角レンズなので、日が傾いてくると、お日様が画角に入りやすくなります。でも、Q2だと光芒もゴーストも素敵な出方なので満足です。

最近は早く日が沈むようになったので、午後4時ぐらいでもいい角度で太陽の光が差し込んでくれます。

秋の西日は美しいですね。写真を撮るにはもってこいです。
秋の西日は美しいですね。写真を撮るにはもってこいです。

そこには、幻想的な光と陰が同居して、美しい時間を与えてくれます。それらを写し撮るには28mmがちょうど収まりが良かったりします。

やはり28mmでもマクロモードを使わなくても、かなり近づいて撮れるのは、ホントありがたいですね。
やはり28mmでもマクロモードを使わなくても、かなり近づいて撮れるのは、ホントありがたいですね。

また、35mmにクロップして撮っていても、RAWで撮っておけばLightroomで28mmの画角に戻せたり、35mm以上の画角のアングルを調整できるので、何かと便利です。

これだけ明るくレタッチしても、雲の形もきちんと出ています。さっすがぁ〜。
これだけ明るくレタッチしても、雲の形もきちんと出ています。さっすがぁ〜。

高画素機でありながらもダイナミックレンジは広く、白飛びに気をつけてアンダー気味にRAWで撮っておけば、後でシャドーの調整もお茶の子さいさいです。

なぜかF2.8で撮ってしまっていますが、これだけ緻密に紅葉が写っているのなら、十分な解像度ですね。
なぜかF2.8で撮ってしまっていますが、これだけ緻密に紅葉が写っているのなら、十分な解像度ですね。

うん、文句のつけようがない高性能なコンデジだ。

F11まで絞りました。やはり遠景を撮るには28mm以上がいいですね。35mmだと狭く感じます。
F11まで絞りました。やはり遠景を撮るには28mm以上がいいですね。35mmだと狭く感じます。

実際に、ライカMレンズの28mmは買う気がしませんね。だって、解像感あふれる写り、寄って撮れるマクロモード搭載、高画素でクロップが安心してできる…のであれば、わざわざLeica M10-Rに28mmのクソ高いLeica謹製のMレンズを手に入れる必要性を感じませんね。

開放絞りで撮りました。背景をしっかり入れて、これだけボケるのはF1.7の大口径レンズのお陰ですね。
開放絞りで撮りました。背景をしっかり入れて、これだけボケるのはF1.7の大口径レンズのお陰ですね。

じゃあそれよりも広い21mmなら手に入れてもいいかも…と思いましたが、先日のブログにも書いたように、Leica SL2-S + LUMIX S20-60mmF3.5-5.6があるので、21mmは必要がない…となった訳です。

秋に咲く桜は、どうやらあまり珍しいことではないみたいですね。
秋に咲く桜は、どうやらあまり珍しいことではないみたいですね。

それに、Q2とM10-Rに50mmをつけて、SL2-Sに75mmか90mmのレンズを付けた3台のカメラを持ち出せば、大抵のものが撮れそうなので、今度はその組み合わせで小旅行にでも行ってみようと思います。

よかったね…一輝くん。。
よかったね…一輝くん。。

ただね…三台のカメラを持ち歩くために、私の体力が持つかどうかあやふやですが…。

今回の機材 + Leica Q2

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。