Leica Q2 で楽しむ秋の散歩道

Scroll down to content
テニスコートと紅葉…とても合う組み合わせですね。
テニスコートと紅葉…とても合う組み合わせですね。

秋晴れの気持ちいい午後に、Leica Q2を片手に持って、昔よくジョギングをしていた運動公園に散歩に出かけました。

Q2はボディーが云々というよりは、レンズの存在感が全てなような気がする。
Q2はボディーが云々というよりは、レンズの存在感が全てなような気がする。

最近は仕事をする場所も変わったので、あまり運動公園には行かなくなったのですが、紅葉時期に散歩するには、サイコーな場所なのを思い出したのです。

横に止めてある車の中には、居眠りしているリーマンだらけでした。
横に止めてある車の中には、居眠りしているリーマンだらけでした。

まぁハッキリ言って、わざわざ遠くに紅葉を見にいかなくても、この運動公園でいいじゃん…と言える程の素晴らしさです。ホント素晴らしすぎて、仕事をサボって車の中で居眠りしているリーマンも多いです。。

上を向いて撮る時は、AFはありがたい。でも絞っているので、あんまり関係ないか。。
上を向いて撮る時は、AFはありがたい。でも絞っているので、あんまり関係ないか。。

最近はもっぱらMFでピント合わせをしているので、たまに使うQ2のAFの楽チンなこと…。その日はちょっと体調も優れなかったので、MFよりもAFの科学技術の進歩を享受させてもらいました。

カメラが軽いと、上も下も撮りやすいですね。
カメラが軽いと、上も下も撮りやすいですね。

本来Q2の画角の28mmは、私のあまり得意な画角ではないのですが、運動公園でブラブラしながら撮るときは、かなり便利な画角だな…と、再確認できました。

下から煽ってとると、大体お日様が入るのですが、コントラストの低下もほとんどなく写るので、積極的にお日様を入れたくなります。
下から煽ってとると、大体お日様が入るのですが、コントラストの低下もほとんどなく写るので、積極的にお日様を入れたくなります。

紅葉した木々を下から煽って撮ったり、開けた場所で紅葉した木々を撮るには、28mmという画角は広すぎず、ちょうど良い塩梅の広さで写してくれます。

発色の良さはレンズとボディーの高い性能の相乗効果でしょうね。
発色の良さはレンズとボディーの高い性能の相乗効果でしょうね。

また、かなり接写にも強いレンズなので、近くに寄って幅広く景色を入れながら、ボケを効かせて撮るのも楽しいですね。

高いところをクローズアップするには、手を思いっきり伸ばせばなんとかなります。
高いところをクローズアップするには、手を思いっきり伸ばせばなんとかなります。

特に接写をするときは、ファインダーで撮らずに、背面モニターを使って思いっきり手を伸ばして接写をすれば、少々離れたところにある被写体でもアプローチができて、焦点距離の短さをカバーできて便利です。

まぁいくらiPhoneがアプリ上でボケを作ろうが、葉っぱの隙間から見えるボケは、このように綺麗に表示するのは無理でしょうね。
まぁいくらiPhoneがアプリ上でボケを作ろうが、葉っぱの隙間から見えるボケは、このように綺麗に表示するのは無理でしょうね。

このような撮り方をしながら散歩をしていると、多くのスマホに換算約28mmの焦点距離のレンズが採用されていることは、色々な面でメリットが多いからなんだ…と、一人膝を叩いて納得しました。

iPhoneで撮るなら、縦構図が多くなりますね。それっぽく撮ってみました。
iPhoneで撮るなら、縦構図が多くなりますね。それっぽく撮ってみました。

まぁQ2の写りの素晴らしさを、iPhoneカメラ如きの写りと比べるのはナンセンスだね…フン!…と思っていたのですが、娘のiPhone13のカメラの写りを見ると、あながちQ2と引けを取っていないかも…と、途方に暮れたのも事実です。

わざわざ山に行かなくても、綺麗な紅葉が地元で見れるのは幸せですね。
わざわざ山に行かなくても、綺麗な紅葉が地元で見れるのは幸せですね。

しかしね…やはり片手にiPhoneを持ってブラブラ散歩しながら撮るよりも、同じく片手にQ2などのカメラを持ってブラつきながら撮る方が、より撮影を楽しめるっつう訳なんですわ。

秋といえばススキ。今年もいっぱい被写体になってくれました。
秋といえばススキ。今年もいっぱい被写体になってくれました。

それは、散歩自体を楽しむのに重きを置いているか、撮影自体に重きを置いているかの差であり、私の場合は撮影をしたいから散歩をしている訳であり、撮影をしないのであれば散歩なんぞせずに、家でゴロついている訳なんです。

などと、ちょっと哲学的なことを考えながらの散歩も、秋らしくていいものですねぇ…。

結局28mmというのは、慣れれば標準レンズと同じぐらい心地よい使い心地になります。
結局28mmというのは、慣れれば標準レンズと同じぐらい心地よい使い心地になります。

だから、疲れていると思いますが、車の中で仕事をサボって寝ていないで、今しか楽しめない秋の散歩を世のリーマン達におススメたいですね…。

秋空っていいですね。
秋空っていいですね。

え?仕事をサボっているのは同じことじゃんって?…そんな固いことを言うなんて野暮ですよ。ニッポン人は働きすぎですよ〜…もっと残り少ない秋を満喫しましょう。。

今回の機材 Leica Q2

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。