Leica Q2は、どこにでも持っていけるカメラでござる

Scroll down to content
今回は、岡山県のTeam Lab『Tea Time in the Soy Sauce Storehouse』のイベントギャラリーに行くまでをスナップして来ました。
今回は、岡山県のTeam Lab『Tea Time in the Soy Sauce Storehouse』のイベントギャラリーに行くまでをスナップして来ました。

確かにね…思うところはありますよ…もう少し小さくて軽ければ、もっともっと持ち出せれるのに…と。

防塵防滴のボディーなので、もっと過酷な使用をしても良いのでしょうが、値段が値段なので、貧乏性の私は大事に大事に使っています。
防塵防滴のボディーなので、もっと過酷な使用をしても良いのでしょうが、値段が値段なので、貧乏性の私は大事に大事に使っています。

しっか〜し!…Leica Q2の妥協のない写りを堪能したければ、少々の大きさや重さなど気合でなんとかしろ!!…もしくは、Q2を軽く感じるまで身体を鍛えろ!!…いや、私みたいなもやしっ子は、Q2が軽く感じるカメラバックを手に入れろ!!…ですね。。

まずは岡山駅のスタバで一服です。うん、こんな」どうでも良いものでもサクッと撮れるQ2は尊いですね。
まずは岡山駅のスタバで一服です。うん、こんな」どうでも良いものでもサクッと撮れるQ2は尊いですね。

そんな訳でカメラバック沼にズブズブとハマっているのは、みんなも知っている事ですが、今回はそのネタではなくQ2のネタでござる。

もう初冬の雰囲気です。とにかく目的地に着くまでに写真を撮りまくるので、中々到着しません。
もう初冬の雰囲気です。とにかく目的地に着くまでに写真を撮りまくるので、中々到着しません。

そう…カメラ趣味を始めて3年以上経って、やっと28mmレンズの楽しさを分かって来た今日この頃…Q2でスナップする楽しさに目覚めたのでござる。

わざわざチャリが通るのを待って撮ったりします。ええ、全く意味はないですが。。
わざわざチャリが通るのを待って撮ったりします。ええ、全く意味はないですが。。

私は日頃は岡山の片田舎で美容室を営んでいますので、たまに岡山駅周辺などの都会に行くときは、Leica M10-Rに35mmや50mmの好きなレンズをつけてウロウロしております。

ただ開放絞りで撮って、背景のボケを見てみたいから撮った写真です。こんなものを撮るために、47M画素も使って良いのだろうか…と、一瞬頭によぎりましたが、素晴らしいボケ味なので良しとします。
ただ開放絞りで撮って、背景のボケを見てみたいから撮った写真です。こんなものを撮るために、47M画素も使って良いのだろうか…と、一瞬頭によぎりましたが、素晴らしいボケ味なので良しとします。

そのため、岡山駅周辺ではM10-Rのスナップ写真が多くなるのですが、もっと気軽に、もっと楽チンに撮れるスナップカメラとして、Q2を使うのは理がかなっていることは重々承知でした。

こちらも開放絞りで撮っていますが、開放からこの切れ味ある写りは、積極的に開放で撮っていきたくなりますね。
こちらも開放絞りで撮っていますが、開放からこの切れ味ある写りは、積極的に開放で撮っていきたくなりますね。

でもね…やっぱり28mmという画角に苦手意識があったので、今まではなんとなく敬遠していました。

まずは、ギャラリーに入る前に腹ごしらえです。ところで、パンケーキを食すおじさんは好きですか?
まずは、ギャラリーに入る前に腹ごしらえです。ところで、パンケーキを食すおじさんは好きですか?

ところがRICOH GRを再度手に入れて28mmで撮る面白さに気がつき、いつの間にやら28mmの苦手意識を払拭できたようです。

こちらが目的地の『福岡醤油ギャラリー』で、TeamLabのギャラリーを展示しています。
こちらが目的地の『福岡醤油ギャラリー』で、TeamLabのギャラリーを展示しています。

またQ2で街中をスナップするコツは、ファインダーで撮るのではなく、 背面モニターで撮ることです。ええ、もちろんこれは私だけが感じるやりやすさであって、万人皆共通というワケではないです。

水の上にランプが浮いていて、光の共鳴を楽しめます。
水の上にランプが浮いていて、光の共鳴を楽しめます。

まぁファインダーで撮らないことで、よりスマホちっくに気軽にスナップでき、カメラを使って写真を撮っている…という周りからの警戒心も緩和できていると思いますし、何よりも私の意識の中で街中においてカメラを取り出す…という心の垣根も低くなります。

ランプを突いて、水面を動かして光を拡散させても良いです。でもやり過ぎると基本真っ暗なギャラリーなので、水に濡れる事になります。
ランプを突いて、水面を動かして光を拡散させても良いです。でもやり過ぎると基本真っ暗なギャラリーなので、水に濡れる事になります。

もちろん、撮るものによってはファインダーでの撮影が適している場面もありますが、今回のスナップは一部の場所を除いて全て背面モニターを見て撮っていきました。

写真では明るく写っていますが、ギャラリー内は真っ暗で、ランプのみが暗い状態から明るい状態までじんわりと優しく灯っていきます。
写真では明るく写っていますが、ギャラリー内は真っ暗で、ランプのみが暗い状態から明るい状態までじんわりと優しく灯っていきます。

まぁQ2の素晴らしいズミルックス 28mmF1.7 ASPH.のレンズと、フルサイズカメラとしては素早い近接AF(と私は思っている)のお陰で、街中でのルポルタージュが堪能できます。

もちろん開放で撮っています。またカメラの背面モニターの光が他の人の邪魔になるので、ファインダーで撮っていきました。
もちろん開放で撮っています。またカメラの背面モニターの光が他の人の邪魔になるので、ファインダーで撮っていきました。

惜しむらくは、私の感受性がイマイチなので、中々素晴らしい場面を切り撮りできませんが、要はスナップ撮影そのものを楽しめられれば良いので、大量のボツ写真が出ようが問題ナッシングです。

帰りはドップリと日が暮れていたので、イルミネーションを撮っていきました。
帰りはドップリと日が暮れていたので、イルミネーションを撮っていきました。

なんだか28mmを使うならQ2一択で良いような気がしてきたので、近接撮影ができないMレンズの28mmを手にいれる必要も感じませんし、もしかしたらGRを使うならQ2を使えよ…という新たなココロの葛藤も出てきたような気がします。

ちなみにこちらの『Merry Christmas』は正月明けまであります。地方都市のイルミネーションでよくある事象ですね。
ちなみにこちらの『Merry Christmas』は正月明けまであります。地方都市のイルミネーションでよくある事象ですね。

そうなると、今後はメインカメラ + Q2という図式になるので、やはり身体を鍛えるか、便利なカメラバックを物色する必要がありますね。

やっぱりAFで撮るイルミネーションは撮りやすい。Q2でのスナップはサイコーに楽しかったですね。
やっぱりAFで撮るイルミネーションは撮りやすい。Q2でのスナップはサイコーに楽しかったですね。

まぁとにかくQ2を使う楽しさをまた一つ確認できただけでも、私のカメラライフは充実してきたので、今度は京都の街並みをQ2でスナップしにいきたいですね。

なんとか時間を作って、年内に京都に行きたいなぁ。。

今回の機材 Leica Q2

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。