RICOH GRⅡで撮ったものを振り返ってみた

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好みの光芒を出してくれるレンズでした。F16まで絞っていますので、ISO560になっています。それぐらいのISOでもノイズは浮いてきますね。また、絞りすぎる事で画質も低下しています。
好みの光芒を出してくれるレンズでした。F16まで絞っていますので、ISO560になっています。それぐらいのISOでもノイズは浮いてきますね。また、絞りすぎる事で画質も低下しています。

最近になって、またぞろGRⅢxが欲しくなったのをブログにツラツラと書いていますが、ここで初心に戻って、私が初めて手に入れたGRⅡで撮った写真を振り返って、果たしてGRⅢxに対する思いが本物なのか確かめてみました。

過去写真をひっくり返して掘り出してきたGRⅡの写真です。確か、ストラップを手に入れて嬉しくて撮ったのだと思います。これを撮ったカメラはFUJI XF1でした。
過去写真をひっくり返して掘り出してきたGRⅡの写真です。確か、ストラップを手に入れて嬉しくて撮ったのだと思います。これを撮ったカメラはFUJI XF1でした。

実をいうと、初めてのちゃんとしたカメラを手にしたのがGRⅡなんです。で、このコンデジを手に入れることで、とっても深くて凶暴なカメラ・レンズ沼に入るきっかけになったワケなんですわ。

YUTA録を撮ったのも、GRⅡだったんですね。
YUTA録を撮ったのも、GRⅡだったんですね。

今なら思う…何ぜGRⅡに出会ってしまったのか…もし、出会わなかったら貯金も底をつかず、常に休日はどこに撮影に行こうか、その日の天気はどうなのか、おお…このレンズの写りはサイコーだ…今度は同じシリーズの違う焦点距離のレンズを手に入れようか、嗚呼…なんて官能的なシャッターフィーリングなんだ…もっと違うレンズで試してみたい…などと、好奇心という物欲に苛まれることのない穏やかな一生を過ごせたかもしれません…まぁ、後悔はしてませんけどね!!

メシ撮りもよくしました。私程度が食べるものを撮るには、GRⅡで十分ですね。
メシ撮りもよくしました。私程度が食べるものを撮るには、GRⅡで十分ですね。

そう…GRⅡは私のカメラヲタの原点のカメラなんです。そんなカメラで撮ったものを見返すと…全くクソみたいなものばかりを撮っていますね。

最短撮影距離ではピントが中々ピントが合わずイライラしたよなぁ。。
最短撮影距離ではピントが中々ピントが合わずイライラしたよなぁ。。

ピントは外しているし、露出もいい加減、ただ水平だけはちゃんと取っているのは救いですが、ホント下手クソすぎて笑ってしまいます。ただ、その時に撮った時の思いや夢中になっていたことは、写真を見ていると思い出されてきます。多分、今よりも写真を撮ることが楽しくて仕方がなかったんだと思います。

K-70 もちろんGRⅡで撮りました。こちらもストラップを手に入れたばかりで嬉しくて撮ったのでしょう。
K-70 もちろんGRⅡで撮りました。こちらもストラップを手に入れたばかりで嬉しくて撮ったのでしょう。

まぁそうはいいながらも、その時にはGRⅢも発売されたので、買い替えようか悩んでもいましたし、メイン機としてPENTAX K-70を手に入れて、一眼レフライフを楽しんでもいました。

東京に行った時には、とても重宝しました。
東京に行った時には、とても重宝しました。

ただ28mmという画角は、当時の私からすれば結構な広角レンズだったので、GRⅡの活躍の場面は多かったです。それに小型軽量で、手に馴染む使いやすさは、色々な場面でも重宝していました。

東京国立博物館にて。なぜかJPGで撮っていました。まぁ十分な写りですが、微調整が効かないのは、やっぱり16M画素なので、仕方ないですね。
東京国立博物館にて。なぜかJPGで撮っていました。まぁ十分な写りですが、微調整が効かないのは、やっぱり16M画素なので仕方ないですね。

で、結局GRⅢと入れ替えたのですが、実はGRⅡの方が多くの写真を撮っていました。それに初めて経験したものってかなりの思い入れがありますよね。

街中にあるちょっとした花壇を見つけると、サッとGRⅡを取り出して撮るのが日課でした。それぐらい身体に馴染んでいたよなぁ。。
街中にあるちょっとした花壇を見つけると、サッとGRⅡを取り出して撮るのが日課でした。それぐらい身体に馴染んでいたよなぁ。。

てっきりGRⅢで撮った物だと思っていたのが、実はGRⅡで撮っていた…という写真も多くあります。

あゝ…何だかGRⅢxよりもGRⅡを買い直したくなってきたぞ。。

今でも十分に通用する写りですね。AFやUIはちょっとアレ過ぎますが、撮るという行為自体は楽しめるカメラです。
今でも十分に通用する写りですね。AFやUIはちょっとアレ過ぎますが、撮るという行為自体は楽しめるカメラです。

そんなワケで、GRⅡの思い出をツラツラ書いてもGRⅢxを手に入れる言い訳にならないことに気がついたのは、余計な資金をつぎ込むことにならなくてラッキーなことでもあるが、それだけ完成度の高いカメラをかなり前から作っていたRICOHには、脱帽する思いです。

綺麗な夕日に出会ったら、サッと取り出して撮れるのは、やっぱりGRならではですね。取り出して撮る行為に、身体的なストレスをほとんど感じません。
麗な夕日に出会ったら、サッと取り出して撮れるのは、やっぱりGRならではですね。取り出して撮る行為に、身体的なストレスをほとんど感じません。

もう少し、GRⅢxを買うか買わないかを悩むのも楽しいひと時でしょうね…。ええ、もちろん買いたいと思っても買えないのが現状なのですが。。

今回の機材 RICOH GRⅡ

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