FUJI GFX50SⅡ + GF80mmF1.7 R WR で撮る夏スナップ

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今年は向日葵畠にいきませんでした。植物園にちょっとだけある向日葵を撮ることでお茶を濁しました。だって、暑いんだもん。。
今年は向日葵畠にいきませんでした。植物園にちょっとだけある向日葵を撮ることでお茶を濁しました。だって、暑いんだもん。。

暑い〜…年々歳を重ねるに従って、夏の暑さに対しての耐性が低くなってきています。このままだと、家内で何もしていなくても熱中症になりそうなお年頃になってきました。

ノスタルジックネガのグリーンも結構好きなんです。
ノスタルジックネガのグリーンも結構好きなんです。

そんなある夏日の午後2時に、行きつけの植物園に夏をスナップして来ました。ええ、誰もいませんね…まぁ暑過ぎて、園内をウロウロしているのは私ぐらいで、自分のことをちょっとしたキ○ガイだと思ってしまいます。

今回は露出が明るめなのが多いです。だって開放絞りばかりで撮ったんだも〜ん。
今回は露出が明るめなのが多いです。だって開放絞りばかりで撮ったんだも〜ん。

また園のスタッフも涼しい事務所の中にしかおらず、私みたいなジジイが園内で熱中症でぶっ倒れても中々気づいてはもらえずに、そのままご臨終…と、なりそうなぐらいの熱波なところをフラフラと陽炎と同化しながらスナップして来ました。

まぁ結局、木々が茂っているゾーンで撮るのが、涼しくていいですね。足場が悪いので、暑くてふらつきやすく注意が必要です。
まぁ結局、木々が茂っているゾーンで撮るのが、涼しくていいですね。足場が悪いので、暑くてふらつきやすく注意が必要です。

そんならスナップなんてやらなきゃいいじゃん…と、賢明なYUTA録ファンは言うでしょうが、せっかくの休日で、しかも娘とお袋は近くのイオンでショッピング中です。そんな時にしかスナップができない我が身なのですわ…ホント文字通り命懸けです。

80mmF1.7のハイスピードなレンズです。難点は、AFがプアなことです。まぁMFで合わせばいいのですが…。暑くて命の危険を感じるなら、AFが合わないものは、サッサと諦めるのも肝要です。
80mmF1.7のハイスピードなレンズです。難点は、AFがプアなことです。まぁMFで合わせばいいのですが…。暑くて命の危険を感じるなら、AFが合わないものは、サッサと諦めるのも肝要です。

で、そんな時に持ち出すカメラとレンズは、FUJI GFX50SⅡ + GF80mmで決まりです。だって、AFだし、適当に撮っても味のある描写を楽しめます。つまり、何を撮ってもボツになりにくく、少ない時間でサクサク撮れる優れもののカメラとレンズなのです。

かなりトリミングしましたが、ビクともしない写りですね。蝶も暑すぎて動きが鈍いみたいです。
かなりトリミングしましたが、ビクともしない写りですね。蝶も暑すぎて動きが鈍いみたいです。

いつもは、じっくりと90分ほどかけて写真を撮りながら巡っている園内も、スナップ開始直後から身の危険をヒシヒシと感じる暑さです。半分の40分ほどで切り上げました。

いつもは蚊がいるゾーンですが、全くいませんでした。やっぱり暑すぎると蚊の動きも鈍くなるんですね。
いつもは蚊がいるゾーンですが、全くいませんでした。やっぱり暑すぎると蚊の動きも鈍くなるんですね。

ホントね…いつも蚊に悩まされている池側のゾーンでも、暑過ぎて蚊もいません。時折カメラを持っている手に冷たい水飛沫がかかります…いえ、水ではなく顎先から流れ落ちる汗でした。まぁ私以外誰もいない園内です。マスクをしなくても良いっしょ。。

まだこれから咲くみたいですね。オニバスは咲いているのもいいですが、その前と、枯れてエイリアンみたいになっているのもいいものなんです。
まだこれから咲くみたいですね。オニバスは咲いているのもいいですが、その前と、枯れてエイリアンみたいになっているのもいいものなんです。

今回のフィルムシミュレーションは、全てノスタルジックネガにしました。夏日との相性も良く、夏の暑い日差しと、日陰の心地よさを表してくれていると思います。

枯れた蓮は、より暑さを際立たせる。。
枯れた蓮は、より暑さを際立たせる。。

でね…こんなに暑くても、カメラもレンズも元気いっぱいに稼働してくれます。多分Leicaなら、SL2-SでもM10-Rでも何度かフリーズしてしまうほどの暑さです。やっぱりドイツでも最近のニッポンの夏のように暑くはないのでしょうか。

ノスタルジックネガは、ハイトーンにするとかなり薄い仕上がりになります。露出で色々と表現できる楽しみがあり、是非とも使いこなしたいフィルムシミュレーションです。
ノスタルジックネガは、ハイトーンにするとかなり薄い仕上がりになります。露出で色々と表現できる楽しみがあり、是非とも使いこなしたいフィルムシミュレーションです。

また、カメラ自体も熱を帯びることもないし、本当にFUJIのカメラは風景を撮るには適した堅牢性をかねているみたいです。

今までは全て開放絞りで撮りました。こちらはF2.8です。カッチリ写りますねぇ。解像度は文句なしです。
今までは全て開放絞りで撮りました。こちらはF2.8です。カッチリ写りますねぇ。解像度は文句なしです。

今までは、ミラーレスよりも一眼レフの方が堅牢性が高いと思っていましたが、FUJIのカメラに関しては、全く問題なく全天候でガシガシ使えそうです。

F3.6 中途半端な絞りでスマン。ただ、ノスタルジックネガとグリーンとスカイブルーの発色が気に入ったのでアップしました。
F3.6 中途半端な絞りでスマン。ただ、ノスタルジックネガのグリーンとスカイブルーの発色が気に入ったのでアップしました。

そんなワケで、今後はGFX50SⅡを普段使いでもっと使い込んでみようと思います。ただなぁ…大きくて重いし、シャッターフィーリングもあまり気に入っていないんだけど…アチコチに持っていく予定です。

今回の機材 FUJI GFX50SⅡ + GF80mmF1.7 R WR

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