こじんまりした植物園なので、28mmレンズでも十分かな。。
こじんまりした植物園なので、28mmレンズでも十分かな。。

まだ早いと思いながらも、行きつけの植物園に紅葉を撮りにいきました。まぁ確かにモミジが紅葉するのは、11月下旬からでしょうが、意外にカエデの紅葉は10月下旬からだったりします。

Q2があれば何も要らない…とは、なりませんが、取れる範囲は抜群に広いカメラです。
Q2があれば何も要らない…とはなりませんが、撮れる範囲は抜群に広いカメラです。

モミジしろカエデにしろ、撮る時は木を含めた風景を撮るのか、紅葉した葉っぱをクローズアップして撮るのか…と、色々と考えることが多いので、ここはLeica SL2-S + SL24-90mmF2.8-4 ASPH.で行くのがベターですが、気軽に散歩感覚で撮っていけるQ2は、秋を楽しんでいるイケオジっぽく見せるのに、良い小道具だと思います。

ナイスタイミングで人が入ってくれましたね。アザーっす。。
ナイスタイミングで人が入ってくれましたね。アザーっす。。

そんなイケオジと誰からも言われない私は、Q2で自分のイケ度をアップしたつもりですが、着ている服がモンベル中心なので、やっぱりイケていないので、Q2に何だか申し訳ない気持ちになります。

ついつい開放絞りで撮ってしまいます。黄色の表現も美しいですね。
ついつい開放絞りで撮ってしまいます。黄色の表現も美しいですね。

ここの植物園では、カエデの他にも色々な樹木があり、メタセコイヤも黄葉していたりして、秋に訪れるのは非常に楽しい所です。

やっぱり28mmだと、ちょっと中途半端ですね…え?それはキミの腕前がアレだからだろって?…おっしゃる通りですわ。。
やっぱり28mmだと、ちょっと中途半端ですね…え?それはキミの腕前がアレだからだろって?…おっしゃる通りですわ。。

ただまぁやっぱり風景として紅葉を撮る場合は、24mmほどの広角がいいですね。28mmだと狭く感じます。

カラーで撮っても白黒で撮っても、満足する画を出してくれます。
カラーで撮っても白黒で撮っても、満足する画を出してくれます。

しかし、開放絞りF1.7の大口径レンズは、ズームレンズにはできない素晴らしい写りをしてくれます。

光の滲み具合も美しい…え?ゴーストが出ているだろって?…そんな細けぇこたぁ良いんだよ。。
光の滲み具合も美しい…え?ゴーストが出ているだろって?…そんな細けぇこたぁ良いんだよ。。

ほぼ最短撮影距離でF1.7で撮っても、ピント部分の高詳細な写りは申し分なく、そこから自然にボケていく様は、とても満足するものです。

見た目以上に綺麗に写るカメラとレンズですわ。もうね…手放せませんわ。。
見た目以上に綺麗に写るカメラとレンズですわ。もうね…手放せませんわ。。

もちろん絞って撮れば、クリアで抜ける様な秋空と紅葉したカエデとのコントラストが美しいです。

存在感のある写りをしてくれます。白黒で撮っても楽しいカメラです。
存在感のある写りをしてくれます。白黒で撮っても楽しいカメラです。

白黒で撮っても、カラーで仕上げても、これほど楽しく気軽に秋を満喫して撮れるカメラは中々ないでしょう。

今度の東京にも、Q2をお供に持っていこうかなぁ。。

今回の機材 Leica Q2

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